取引全般

最大買付可能額

当社では、現物株式を取引される場合、2通りの取引方法(決済方法)をご選択いただけます。

1. 株式(現物)

(1)最大買付可能額内での取引(ループトレード不可)

現物株式の最大買付可能額は、以下の式をもとに算出します。

最大買付可能額=(①お預り金+②お預り有価証券+③未決済売却代金)×お得意様優遇レート-(④未決済買付代金+⑤注文中買付代金)

(2)ループトレード可能額内での取引(ループトレード可)

ループトレード可能額は前金制となります。お預かりしている有価証券は買付可能額として計算されません。

ループトレード買付可能額(前金制)=お預り金±未決済受渡代金合計

2. 投資信託・MMF(マネー・マネジメント・ファンド)・中期国債ファンド

投資信託・MMF・中国ファンドは前金制のため、最大買付可能額は出金可能額と同額になります。

必要入金額

取引によって生じた不足金額につきましては、ログイン後「資産管理」→「買付出金可能額」→「買付・出金可能額」画面でご覧になれますので、お取引ごとにご確認いただくようお願いいたします。

買付不足金の支払

「買付・出金可能額」画面をご確認ください。必要入金額が表示されている場合は、当該金額を、表示されている日付の15:00までにご入金くださるようお願いいたします。

買付注文時に受渡方法を「自動引落」とご指定いただきますと、自動的に必要な金額を計算して指定口座から引落いたします。なお、自動引落サービスのご利用は事前のお申込が必要です。

ご注意事項

  • 投資信託等(前金商品)のご注文を発注された後に、最大買付可能額を利用して株式等の買付のご注文を発注した場合には、約定・未約定の如何に係らずお預り金(銀行自動引落サービスでのご入金を除く)は株式等の買付のご注文に対して優先して拘束されます。その結果、当社が定める時刻に投資信託等(前金商品)買付可能額が不足した場合、投資信託の買付のご注文は前金条件を満たさないこととなり取消させていただきます。
  • 与信口座を開設されているお客様の場合には、当社が定める時刻において引出可能額等が無い場合には、投資信託の買付のご注文は前金条件を満たさないこととなり取消させていただきます。
  • 当社が定める時刻とは、目論見書に記載する買付日(概ね18:30以降)となります。

立替金

受渡日の15:00に決済が完了しなかった場合、「立替金」が発生します。立替金が発生した場合には、発生した日の15:40頃に下記の方法でお知らせいたします。

立替金額は、ログイン後、「資産管理」→「買付出金可能額」→「買付・出金可能額」画面に表示しております。すみやかに必要額を入金していただき、立替金を解消してください。

立替金の精算について

立替金が発生した場合、ログイン後のマイページ右上の「お客さまへのお知らせ」欄に立替金精算(任意決済)に係る通知を行ないます。必ずご確認ください。

立替金発生時の買付制限

受渡日に買付代金の決済ができなかった場合、「立替金」が発生し、以後のお買付を制限させていただきます。

立替金発生回数 買付制限の内容
1回目 原則制限なし
2回目以降 信用取引口座を未開設のお客さまの制限期間は2ヶ月を上限として買付可能額を現金買付余力の範囲に制限を行います。信用取引口座を開設のお客さまは、立替回数に応じ、信用新規取引の禁止措置を実施いたします。

その他の注意事項