取引所CFD(株365)ルール

1. 口座開設基準

以下の要件をすべて満たし、当社のルールを遵守し、「株365」の節度ある利用を行えるお客さまに限り取引口座の開設手続きを申込みいただけます。

  • 1.すでに当社に証券口座を開設していること
  • 2.インターネットを利用できる環境にあること
  • 3.電子メールアドレスをお持ちであること
  • 4.常時連絡が取れる連絡先が登録されていること
  • 5.十分な年収があること、かつ十分な金融資産を保有していること
  • 6.お客さま基本情報のご投資目的(方針)が「収益性重視」または「安定性・収益性重視」であること
  • 7.株式(現物・信用)・先物・オプション・CFD・外国為替証拠金取引のいずれかのご経験があり、かつ本取引に関する知識があること
  • 8.20歳以上であること
  • 法人のお客さまは上記5,6に替わる審査基準がございます。
  • 年齢80歳以上又は勤務先が金融機関の場合、申込を制限させていただく場合がございます。制限対象となった方が、口座開設を希望される場合は、当社お客様サポートセンターへご連絡いただいた後に個別審査を行わせていただきます。

2. 取引の概要

当社で取り扱う「株365」は、次の表のとおりです。

株価指数リセット付証拠金取引
取扱商品 株価指数を構成する株式を上場する取引所 取引単位 呼び値 最小変動幅相当額 基準価格に対する注文入力可能値幅
買指値/
売逆指値(ストップ)
売指値/
買逆指値(ストップ)
日経225
リセット付証拠金取引
東京証券取引所 株価指数の数値 ×100円 1円 100円 基準価格 + 1,000ポイント 基準価格 - 1,000ポイント
NYダウ
リセット付証拠金取引
ニューヨーク証券取引所(NYSE)及びNASDAQ 株価指数の数値 ×10円 1ポイント 10円
DAX®
リセット付証拠金取引
フランクフルト証券取引所 株価指数の数値 ×100円 100円
FTSE100
リセット付証拠金取引
ロンドン証券取引所

【基準価格】:最も優先するマーケットメイク売呼び値と買い呼び値の中心値

相場の状況等を勘案して東京金融取引所が必要と認めたときは、基準価格及び注文入力可能幅の変更が行われることがあります。なお、基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではなく、全ての誤入力を防止するものではありませんので、注文を入力される際は、入力内容を十分ご確認のうえ発注して頂きますようお願いいたします。

3. 取引日・取引時間

(1)取引日

取引日は、原則、東京金融取引所が定めた取引日に準じます。

日経225リセット付証拠金取引

取引日
月曜日~金曜日
(休業日は、土曜日、日曜日、1月1日、1月1日が日曜日に当たるときは1月2日)

NYダウリセット付証拠金取引

取引日
月曜日~金曜日
(休業日は、土曜日、日曜日、同指数を原資産とする先物市場(米国に所在するもの)の休場日)

その他海外株価指数 証拠金取引

取引日
月曜日~金曜日
(休業日は、土曜日、日曜日および取引対象となる株価指数を構成する銘柄が取引される取引所の休業日)
  • 東京金融取引所が臨時に休業日とする場合があります。
  • 取引開始時間から取引終了時間までが同一取引日となります。

(2)取引時間

取引時間は、東京金融取引所が定めた取引時間に準じます。

日経225リセット付証拠金取引
NYダウリセット付証拠金取引
プレオープン時間 取引可能時間
通常時 取引開始前の10分間
(週初の取引日は取引開始前の30分間)
午前8時30分~翌6時00分
米国サマータイム適用期間 取引開始前の10分間
(週初の取引日は取引開始前の30分間)
午前8時30分~翌5時00分
DAX®リセット付証拠金取引
プレオープン時間 取引可能時間
通常時 取引開始前の10分間 午後4時00分~翌午前6時00分
米国サマータイム適用期間かつ
欧州サマータイム非適用期間
午後4時00分~翌午前5時00分
米国サマータイム適用期間かつ
欧州サマータイム適用期間
午後3時00分~翌午前5時00分
FTSE100リセット付証拠金取引
プレオープン時間 取引可能時間
通常時 取引開始前の10分間 午後5時00分~翌午前6時00分
米国サマータイム適用期間かつ
欧州サマータイム非適用期間
午後5時00分~翌午前5時00分
米国サマータイム適用期間かつ
欧州サマータイム適用期間
午後4時00分~翌午前5時00分
  • 東京金融取引所が取引時間を臨時に変更する場合があります。
  • プレオープン時間帯は取引所への発注のみ行い、約定は発生しません。
  • 米国夏時間の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
  • 欧州夏時間の適用期間は、原則として3月最終日曜日から10月最終日曜日までとなります。

(3)注文受付時間

原則、24時間365日ご注文を受付けます。

  • ログイン不可(システムメンテナンス)時間や、注文の種類によっては注文の受付時間に制限があります。

4. 注文の種類

注文の種類は次の通りです。

単一注文
注文種類 執行条件
成行注文 価格を指定せず、取引数量のみを指定して売買する注文方法です。
指値注文 あらかじめ価格を指定し、指定価格又はそれよりも有利な価格になった時点で約定させる注文方法です。
逆指値注文 あらかじめ逆指値価格を指定し、株価指数が指定した価格以上に上昇した時に買いの成行注文、逆指値価格以下に下落した時に売りの成行注文が行われる予約注文です。逆指値価格は注文発注時の価格より不利な価格を指定する必要があります。
ストップリミット注文 あらかじめストップ価格と指値価格(リミット価格)を指定し、株価指数が指定したストップ価格以上に上昇した時にリミット価格での買いの指値注文、ストップ価格以下に下落した時にリミット価格での売りの指値注文が行われる予約注文です。ストップ価格は注文発注時の価格より不利な価格を指定する必要があります。
なお、無期限(GTC)のストップリミット注文においてストップ価格以上(以下)となり、発注された指値注文が約定しない場合、週末に当該指値注文は失効となります。その場合は、翌週の取引において再度同条件のストップリミット注文が発注されます。
ストリーミング注文 リアルタイムに提示されている「買い気配」値および「売り気配」値を同時に表示し、「買い気配」値または「売り気配」値をクリックすることでその時点で提示されている価格を指定して発注する注文方法です。
ストリーミング注文で発注した場合、お客様のご注文を取引所が受注した時の配信価格が注文価格と一致、もしくはお客様の注文価格より有利となる場合、当ご注文を取引所が受注した際の価格で約定が成立します。
注文価格より不利に動いた場合、または約定可能数量を上回ったご注文は直ちに失効いたします。
FIFO注文 「新規/決済」の別を自動的に判別する注文方法です。
注文を出した際に、その注文と反対側の建玉がある場合は決済注文となり、反対側の建玉がない場合は新規注文となります。対象建玉を指定せずに発注することから、原則古い建玉から順に決済を行います。
一括建玉決済注文 すべての保有建玉を一括で決済成行注文を発注する注文です。両建建玉が存在する場合は、両建て分の建玉整理を実施し、残りの建玉に対し決済成行注文を発注します。
複合注文
注文種類 執行条件
OCO注文 指値注文と逆指値注文を同時にセットする注文方法です。
2つの注文のうち、どちらか一方が約定すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルとなります。
IFD注文 新規注文(IF注文)と決済注文を同時発注し、新規注文が成立した場合、決済注文(Done注文)が有効になる注文方法です。
新規注文は、成行・指値・逆指値、決済注文は指値・逆指値のいずれかの注文方法で発注できます。
IFD-OCO注文 IFD注文とOCO注文を組合せ、同時発注する注文方法です。
新規注文(IF注文)が約定した時点で、次に決済注文(Done注文)としてOCO注文が発注される仕組みになっています。新規注文は成行・指値・ストップのいずれかで発注し、決済注文はOCO注文を発注します。
建玉整理
注文種類 執行条件
建玉整理 保有されている同一銘柄の両建の建玉で、同枚数の買建玉と売建玉を相殺する決済方法です。
  • 建玉整理による決済については手数料がかかりません。
  • 約定価格は売買同一価格となりますので売買スプレッド分のコスト負担がありません。
注文受付が可能な価格幅
注文受付可能幅を超過するお客様にとって不利な指値注文(高い買指値注文、低い売指値注文)、逆指値(ストップリミット)注文(高い売逆指値(ストップ)注文、低い買逆指値(ストップ)注文)は受付けません。逆に、投資家にとって有利な指値注文(低い買指値注文、高い売指値注文)、逆指値(ストップリミット)注文(高い買逆指値(ストップ)注文、低い売逆指値(ストップ)注文)は、注文受付可能幅の制限を受けませんので、発注は受付けられます。なお、この注文受付可能幅はいわゆる値幅制限ではなく、市場実勢の急激な変動等に伴い、取引の停止を発動するための仕組みではありません。
基準価格は原則として、マーケットメイカーが提示する最優良売呼び値と最優良買呼び値の中間値です。基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではありません。また、注文受付可能幅による誤入力防止策は、あくまでも注文受付可能幅を超過した価格での誤入力のみを防止するもので、全ての誤入力を防止できる制度ではありません。従って注文を発注される際は、発注内容を事前に十分ご確認下さい。

5. 注文の有効期限

注文の有効期限は、「当日」「週末」「無期限」を指定できます。

有効期限 説明
当日(DAY) 注文を出した取引日の取引終了時間まで有効な注文
週末(WEEK) 週末の取引終了時間まで有効な注文
無期限(GTC) 日付を指定しない注文です。最終取引日まで有効です。

6. 注文変更・取消・失効

(1) 注文変更

未約定の注文は、価格、数量(削減のみ)の変更が可能です。 但し、一部約定した注文の変更は行えません。

(2) 注文取消

未約定の注文は、原則、取消すことが可能です。

(3) 注文失効

以下の条件に該当する場合、注文が失効します。

  • 1.有効期限切れとなった場合
  • 2.東京金融取引所で注文が失効となる場合
  • 3.ロスカット注文、強制決済注文の発注時に失効となる場合

7. 取引上限・建玉上限

注文上限と建玉上限は次の通りです。

基準
1注文あたりの上限 日経225 500枚
NYダウ 2,000枚
DAX 200枚
FTSE100 200枚
建玉上限 日経225 1,000枚
NYダウ 2,000枚
DAX 200枚
FTSE100 200枚
  • 建玉上限は、当社判断により変更することがあります。
  • 1注文あたり50枚(NYダウリセット付証拠金取引は500枚)を超える注文についてはアラートが表示されます。

8. 取引規制

「株365」取引では、東京金融取引所が市場の動向に応じて取引規制を発動する場合があります。

  • 1.取引の停止又は中断
  • 2.取引時間の変更
  • 3.取引数量の建玉数量、発注数量の制限
  • 4.証拠金額の引き上げ

9. 約定日・受渡日

(1)約定日

取引開始時間から取引終了時間までが同一取引日として、同一約定日となります。

(2)受渡日

取引日の翌々営業日となります。但し、海外の祝日など日本の営業日と異なる場合には、前後することがあります。

10. 代用有価証券

証拠金の一部を有価証券等により代用することはできません。

11. 証拠金

「株365」のお取引にあたり、あらかじめ証拠金を差し入れる必要があります。
必要証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。
(証拠金は東京金融取引所の規制又は当社判断により変更することがあります。)

  • 証拠金基準額は、相場変更に応じ毎週見直しされます。

証拠金の定義は次の通りです。

証拠金の種類 説明
証拠金預託額 お客さまが「株365」用に振替えた証拠金の合計額
必要証拠金 「株365」のために必要な証拠金の金額
(内訳:未決済建玉+新規建用の未約定有効注文+新規注文手数料)
  • 銘柄ごとに両建を同数でする場合、証拠金は必要ありませんが、両建の片側を決済する場合には、決済後に残る建玉を維持するのに必要な証拠金がないと決済できません。
有効証拠金額 有効証拠金額=証拠金預託額+受渡予定額-出金依頼額+評価損益+金利・配当相当額累計
口座全体の維持証拠金 口座全体の維持証拠金額=銘柄毎の維持証拠金額の合計
  • 銘柄毎の維持証拠金額=証拠金基準額×建玉数量
  • 建玉数量は売建玉と買建玉の差し引き数量(Net方式)です
証拠金余力 新規建可能な金額
出金可能額 証拠金預託額のうち、お預り金へ振替可能な金額
  • 以下の場合に出金可能額がマイナス表記となります。
    ①証拠金維持率が100%を下回った場合
    ②出金依頼受け付け後、評価損が拡大し、出金依頼額を控除した後の証拠金預託額が総必要証拠金の額を下回った場合
証拠金不足額 証拠金不足で証拠金の追加差し入れが必要な状態
証拠金維持率 証拠金維持率=(有効証拠金額÷口座全体の維持証拠金額)×100
(小数点以下3桁以降は切り捨て)

新規建の際には必要証拠金の100%以上の現金の差し入れが必要です。その際に未決済建玉もしくは未約定の注文があり、証拠金預託額の現金額がそれらの必要証拠金の100%に満たない場合は、新規建の際にその不足額も徴求いたします。

お客さまのポジションの一部に両建ポジションがあり決済(建玉整理も含みます)する場合、両建枚数分(5枚両建の場合は5枚相当分)を含めた証拠金がない場合には全てのポジションがロスカットの対象となる場合がございます。両建取引は経済合理性のないお取引方法で証拠金管理も複雑となりますので、極力回避いただくのが懸命です。

12. 自動ロスカットルールおよび証拠金管理ルール

(1)自動ロスカットルール

「株365」取引口座の時価評価額が必要証拠金額の75%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に成行注文で決済されます(両建建玉が存在する場合は、両建て分の建玉整理を実施し、残りの建玉を成行注文で決済します) 。ロスカットの判定は数秒間隔です。
毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施し「株365」取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。自動ロスカット注文は、損失が一定の割合にとどまることを保証するものではなく、証拠金以上の損失が発生する場合があります。
尚、証拠金維持率が一定の閾値(125%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。

(2)証拠金管理ルール

追証の判定は毎営業日取引終了時に行います。

追証発生のケース
追証と判定された場合は、当日の午後5時30分(土曜日、祝日朝発生の場合は翌営業日の午後5時30分)までに追加証拠金を差し入れてください。追証金額もしくは建玉の状況は、お客様がお取引状況画面にて日々ご確認ください。万が一、差し入れ期限までに追証が解消しない場合には、当社の任意によりお客さまの計算において強制決済(既存の全未決済建玉の成行での反対売買(両建建玉が存在する場合は、両建て分の建玉整理を実施し、残りの建玉を成行注文で決済します)および未約定の新規注文の取消)を行います。なお、強制決済の結果、残債務がある場合にはお客さまは直ちに弁済を行っていただくものとします。また、「株365」取引にて追証が発生している場合は、決済取引は可能ですが新規取引はできません。追証発生中であっても上記(1)の自動ロスカット注文はそのレベルに到達した場合は執行されます。
  • 追証発生時にはお客さまの証券口座(お預り金)からの出金を拘束する場合があります。

(3)銘柄ごとの取引時間相違による対応

ロスカット基準に達した場合、全建玉について成行で強制決済注文を取引所に発注しますが、その時点で取引時間外である銘柄の建玉の決済については、予約注文となります。取引時間内の銘柄のロスカットが完了した時点で維持率が回復している場合、予約のロスカット注文は取消が可能となります。取消についてはお客さまご自身で行っていただく必要がございます。取消が行われない場合は、維持率が回復している場合でもロスカット注文を取引所に発注いたしますのでご注意ください。

13. 証拠金振替ルール

証拠金の振替可能時間は午前1時00分~午前5時45分(土曜は午前4時45分)および午前8時00分(土曜は午後2時00分)~午後11時50分で、休日・祝日も振替可能です。振替後は「株365」画面上でリアルタイムに反映されます。但し、休日に振替を行った場合には入出金履歴に記載される振替日は翌営業日となります。
お預り金への引出は、取引終了時間(原則午前5時45分)までの指示が翌取引日の概ね午前9時30分に反映されます。

お預り金→株価指数証拠金
お預り金振替画面にて振替指示をしてください。お預り金から株価指数証拠金現金へ振替を行うと、「株365」取引画面上ではリアルタイムで残高が反映されます。
株価指数証拠金→お預り金
「株365」画面にて振替指示をしてください。振替可能金額の範囲内で振替可能です。振替可能額は、必要証拠金の100%を超える部分の証拠金現金部分になります。 なお、決済益については2営業日後に資金の受渡しが行われるまでお預り金への振替はできませんのでご注意ください。
  • 株価指数証拠金引出のご注意
    株価指数証拠金の引出は、取引終了時間(原則午前5時45分)までの受付を概ね翌取引日午前9時30分にお預り金勘定へ入金するため、即時に出金は行えません。 なお、土曜日、日曜日に引出予約を行った申込分は、月曜日の受付分(火曜日の引出予約扱い)となりますのでご注意ください。

14. 金利相当額・配当相当額

「株365」取引では、建玉の保有により、金利相当額・配当相当額の受払が発生します。
金利相当額は、決済日が繰延べられた日数分により、買建玉の保有者が支払い、売建玉の保有者が受取ります。尚、金利相当額の算出は、日本銀行の政策金利である無担保コール翌日物誘導目標(日本銀行HPにて随時公表)が利用されています。

  • 算出方法:金利相当額 = 清算価格 × 100倍 × 日銀政策金利(無担保コール翌日物誘導目標)× 日数/365日

配当相当額は、株価指数の構成銘柄の権利付最終日と同一取引日の取引終了時点で発生し、売建玉の保有者が支払い、買建玉の保有者が受取ります。

  • DAX®リセット付証拠金取引には、配当相当額が発生しません。また株主に与えられる株主優待は、「株365」には適用されません。

15. 税金について

個人のお客さまが行った「株365」取引で発生した益金は、2012年1月1日の取引以降、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となり、確定申告をする必要があります。申告分離課税の税率は、所得税が15%、復興特別所得税が所得税額×2.1%、地方税が5%となります。その損益は、差金等決済をした他の先物取引の損益と通算でき、また通算して損失となる場合には、一定の要件の下、翌年以降3年間繰り越すことができます。なお、「未決済」の損益は対象外となります。

  • 復興特別所得税は、2013年から2037年まで(25年間)の各年分の所得税の額に2.1%を乗じた金額(利益に対しては、0.315%)が、追加的に課税されるものです。

法人のお客さまが行った「株365」取引で発生した益金は、法人税にかかる所得の計算上、益金の額に算入されます。
詳しくは最寄りの税務署へご相談ください。

16. 「株365」取引の禁止と解除

  1. お客さまが、関連法令・諸規則等、契約締結前交付書面、約款、取引ルールに定める事項に違反した場合、その他やむを得ない事由が生じた場合には、当社は直ちにお客さまの「株365」取引のご利用を禁止する又は取引口座を解除させていただきます。
  2. 上記の解除手続きのために、当社は、お客さまの取引注文を任意で取消を行うこと、また一時的にお客さまの取引を制限することができるものとします。

(2021年3月)

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