
2WAY注文なら、新規も返済も1タップ(クリック)!瞬間のトレンドを逃さない連続発注が可能です。
2WAY注文は、売り・買いの最良気配を見ながら1タップ(クリック)で発注でき、デイトレードで回転売買を行う場面で強い味方になります。
ここでは、2WAY注文のメリット・注意点を整理したうえで、アプリ/kabuステーション®での具体的な発注方法まで解説します。
- 注文確認画面を省略することで、1タップ(クリック)で注文可能です。
2WAY注文とは?
2WAY注文とは、注文画面に表示されている売りと買いの最良気配値を確認しながら、1タップで発注できる注文方法です。
一般的な注文のように価格を入力して確認画面へ進むのではなく、表示されている最良気配を基準にしてその場で注文を出せるため、値動きの速い局面でもテンポよく売買しやすいのが特徴です。
当社の2WAY注文では、表示される株価(最良気配)を1タップ(クリック)した瞬間に指値IOC注文で発注されます。
FXのストリーミング注文に近い操作感で、株式をスピーディーに売買できます。
何度も取引しやすい発注方法だからこそ、取引コストを抑えられるデイトレード信用取引と組み合わせるのがおすすめです。
- 注文確認画面を省略することで、1タップ(クリック)で注文可能です。
- 最良気配とは、板(気配値)に表示されている価格のうち、最も安い売り気配と最も高い買い気配を指します。
- IOC注文とは、発注したときの気配値が、指定した指値と同値もしくは有利な値であれば、即座に約定します。そのとき約定に至らなかった残数量についてはキャンセルする注文方法です。
2WAY注文を動画で確認する
使い方イメージを動画で紹介します。
デイトレード信用取引とは?
「デイトレード信用取引」は、新規建てした建玉を当日中に反対売買で決済する必要がある、デイトレード専用の信用取引です。取引手数料0円、金利・貸株料0%のため、取引コストを抑えながら信用取引を行えます。
信用取引では差金決済(売買価格の差額のみによる決済)が可能なため、同じ資金(保証金)を利用し、同じ銘柄を何度でも売買することができます。
また、制度信用取引では売建できない銘柄でも、プレミアム料付空売りを利用することでお取引が可能な場合があります。
- デイトレード信用取引では約定金額に関わらず、注文の時点では年利1.8%の金利や貸株料が一度拘束されます。16時以降のシステム処理が完了次第拘束は解除され、取引履歴欄に表示されている諸経費は0円に切り替わります。
- プレミアム料付空売りを行う場合は、プレミアム料が発生します。
2WAY注文のメリット
2WAY注文の主な3つのメリットです。
- 1タップ(クリック)で発注可能(※確認画面を省略した場合):デイトレードに重要なスピーディーな発注が可能です。
- 最良気配を見ながら判断できる:リアルタイム更新の最良気配を見ながら、発注が可能です。
- 許容TICKでスリップを管理できる:成行よりも、「最良気配±指定TICK幅」の指値注文をおこなうことで、約定単価のスリップを指定内に留められます。
また、AS注文(AutoSelect注文)を採用しており、建玉を保有していない状況で最良気配ボタンをタップ(クリック)すると新規建注文になります。建玉を保有している状況で反対側の最良気配ボタンをタップ(クリック)すると返済注文になります。
「2WAY注文」を活かせば、例えば売建を買返済→すぐに買建(ドテン)→さらにその買建を売返済→再び売建(ドテン)というように、相場の転換に合わせてテンポよく売買を続けられます。
2WAY注文のご注意点
2WAY注文には注意点もあります。
- 許容TICKが小さすぎると約定しないことがある:値動きが速い局面や板が薄い銘柄では、気配が動き条件を満たさず、注文が失効となることがあります(IOC注文のため即座に約定しない場合は、そのとき約定に至らなかった残数量についてはキャンセルされます。)。
- 許容TICKを広げすぎると不利な価格で約定しやすい:「約定率」を高める代わりに、スリップが大きくなる可能性があります。
- 急変時・寄り付き直後は想定外になりやすい:気配の更新が速い場面では、タップした瞬間の条件と、実際の板状況がズレやすくなります。
なお、2WAY注文ではAS注文(AutoSelect注文)を採用しているため、両建てはできません。建玉を保有している状態で反対側の最良気配ボタンをタップすると、新規建てではなく返済注文として発注されます。
2WAY注文でデイトレード信用取引の発注方法
- アプリ
- kabuステーション®(PC)
三菱UFJ eスマート証券 株・先物OPアプリの場合
取引をしたい銘柄を検索後、2WAY注文をタップします。
2WAY注文画面を開いたら、信用区分をデイトレ(デイトレード信用取引)に変更します。(制度信用や一般信用(長期)でも2WAY注文をご利用いただけます。)

続いて、発注したい株数と許容TICKを入力します。許容TICKを指定した場合、最良気配±指定TICK幅の指値IOC注文が発注されます。例えば、許容TICK5円で買いを発注した場合、最良気配値が27,330.0円と表示されているため、27,335.0円の指値IOC注文が発注することになります。

三菱UFJ eスマート証券
株・先物OPアプリ
- iTunes及びApp Store、Apple IDは、米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。



