
動画でわかる!
(2021年9月3日東京金融取引所制作動画)
「金」や「原油」は、世界経済の動きを映す代表的な資産です。金は地政学リスクが高まる状況やインフレの際にも安定しやすい“守りの資産”として、原油は景気やエネルギー需要の変化に影響を受けやすい“攻めの資産”として、ぜひ注目したい投資対象です。
取引所CFD(くりっく株365)の金ETFリセット付証拠金取引・原油ETFリセット付証拠金取引は、東京金融取引所に上場する公的な取引所ETF証拠金取引で、信託報酬は不要。さらに、ほぼ24時間、祝日も取引できるため、取引機会が広がり、海外市場の動きに合わせてポジション調整やヘッジ対応をしやすく、柔軟なリスク管理が可能です。
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金・原油に注目する理由
リスク分散効果
金と原油は、株式や債券とは値動きが異なります。
株価が下落する局面で金が上昇することもあれば、世界景気の拡大とともに原油価格が上がることもあります。
異なる要因で動く2つの資産をポートフォリオに加えることで、全体の値動きを安定させる「分散投資効果」が期待できます。
異なる値動きで、リスクを分散


マクロ要因への感度が高く、相場のテーマをつかみやすい
金・原油はいずれも、為替・金利・政策・地政学的リスクといったマクロ経済ニュースに反応しやすい傾向がある資産です。
世界の動きが価格に直接影響するため、投資環境を理解しやすく、相場分析やニュースとの連動を楽しめます。
マクロ経済ニュースに反応しやすい


金のメリット
価値の保存・インフレ対策
金は世界共通の価値基準を持つ「実物資産」です。
紙幣の価値が下がるインフレ局面や、金融システムへの不安が高まる時期にも、価値を保ちやすい資産として長期的な安心感をもたらします。資産の目減りを防ぐ“守りの役割”が期待されます。

金の変動要因の例
金価格は、中央銀行の金融緩和やインフレが意識される局面で、変動しやすい傾向があります。
また、金利・ドルの動きや地政学リスクの高まり、通貨価値の下落時にも、価値の保存手段として注目され、変動しやすい傾向があります。
原油のメリット
世界景気の波をとらえるチャンス
原油はエネルギー需要と景気動向に連動しやすい資産。消費や生産活動が活発化する時期は、原油需要が増え、価格が上がりやすくなる傾向があります。
世界景気の成長トレンドを捉える“攻めの資産”として、短期・中期の価格変動も投資機会に活かせます。

原油の変動要因の例
原油価格は、世界のエネルギー需要と供給のバランスが変化する局面で、変動しやすい傾向があります。
また、OPECなど産油国の政策や国際物流の動向、景気回復やインフラ需要の増加局面でも、変動しやすい傾向があります。
異なる特性を持つこれらの資産を組み合わせて、世界の動きをとらえながら収益機会を広げることが期待できます。
金ETF・原油ETF
リセット付証拠金取引の魅力
金や原油のETF(上場投資信託)を投資対象とする取引所CFD(くりっく株365)の「金ETFリセット付証拠金取引」「原油ETFリセット付証拠金取引」。その魅力をご紹介します。
取引所CFD(くりっく株365) 商品概要価格の信頼性と親しみやすさのあるETFが投資対象
取引所CFD(くりっく株365)の金ETFリセット付証拠金取引・原油ETFリセット付証拠金取引は、それぞれ「SPDRゴールド・シェア」および「WTI原油価格連動型上場投信」の値動きに連動して設計されています。いずれも東京証券取引所に上場するETFで、実際の国際価格(ロンドン金現物・WTI原油先物)を反映。
国内で広く認知されているETFに基づくため、価格の信頼性と親しみやすさがあります。

ほぼ24時間、さらに日本の祝日でも取引できる
取引所CFD(くりっく株365)の「金ETFリセット付証拠金取引」「原油ETFリセット付証拠金取引」は、月曜日から金曜日の朝9:00~翌朝6:00まで(米国サマータイム適用期間は翌朝5:00まで)取引ができます。
ほぼ24時間取引が可能なため、国内のETF市場がクローズしている夕方~朝の時間帯でも、欧州・米国市場の動きを見ながら取引できます。さらに、日本の祝日でも取引可能なため、国内休場中に動く海外相場にもリアルタイムで対応できます。

- 土曜日、日曜日、米国における主たる金先物市場およびWTI原油先物市場の休場日は取引できません。また、取引最終日を迎えた銘柄は、取引最終日の翌日からリセット日まで取引できません。
金・原油の価格に直接影響するマーケットは、日本時間の夕方(欧州開場)〜深夜(米国開場後)に活発化する要因が多くあります。ほぼ24時間取引できる取引所CFD(くりっく株365)の金ETF・原油ETFは、そのような時間帯での取引機会に期待することができます。

金価格の値動きが
活性化する要因
米経済指標の発表に反応
- 雇用統計(NFP)
- CPI(消費者物価指数)
- PCEデフレーター
- 小売売上高
- ISM製造業・非製造業指数 など
原油価格の値動きが
活性化する要因
供給・需要や在庫に関する材料に反応
- OPEC会議・声明
生産方針や追加減産の有無などが市場の需給見通しに影響 - 米エネルギー省の在庫統計発表(EIA)
原油・ガソリン・精製品の在庫増減が価格の変動要因に
その他:ドルの変動
ドル相場の変動が金・原油双方の方向感に影響
- ドル高傾向 → 金・原油の下押し要因
- ドル安傾向 → 金・原油の上押し要因
- 相場状況によります
例:原油ETFリセット付証拠金取引の過去チャート画面

- 上記はあくまで過去のチャート画面での例となり、将来の価格動向を保証するものではありません。
レバレッジ効果により、効率的な取引ができる
レバレッジとは、少ない資金(証拠金)で大きな取引ができる仕組みのことをいいます。レバレッジを活用することで効率的な取引が可能となります。

- 上記の必要証拠金額は2026年7月23日時点の内容を反映しており、将来の内容を保証するものではありませんのでご注意ください。実際の証拠金は取引金額や相場状況により変動します。
- レバレッジ取引では、予想どおりに相場が動けば大きな利益が期待できる一方、予想と反対に動いた場合には大きな損失が生じるおそれがあります。相場が急変した場合には、証拠金を上回る損失が生じる可能性もあります。
下落相場でも利益を狙える
買いだけでなく売りからでも取引を始められるため、相場が下落する局面でも利益を狙うことができます。
また、保有している現物株式の価格下落リスクを、売りポジションを活用してヘッジすることも可能です。
公正価格&計画的な運用ができる仕組み
リセット(最終決済)とは?
取引所CFD(くりっく株365)では、取引を長期間にわたり安定的かつ公正におこなうための仕組みとして、「リセット(最終決済)制度」が設けられています。
リセットのメリット
- 長期保有によって生じる価格の乖離や不整合を防ぎ、常に原資産の実勢価格に近い状態で取引を続けられます。
- リセット日があらかじめ決まっているため、投資計画や損益管理がおこないやすくなります。
金ETFリセット付証拠金取引・原油ETFリセット付証拠金取引の場合は、毎年9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)に新しいリセット付銘柄が上場し、取引が開始されます。旧銘柄は、新銘柄が上場した同年12月第3金曜日の前取引日に取引最終日を迎え、12月第3金曜日の翌取引日にリセットとなります。
9月の新銘柄上場日から12月のリセット日までの約3か月間は、旧銘柄と新銘柄が同時に取引できる「重複期間」となります。この期間を利用することで、旧銘柄から新銘柄へのポジション乗り換えをスムーズにおこなうことができます。
- ポジションの乗り換えは自動ではおこなわれません。乗り換えに伴う売買には所定の取引手数料がかかります。

なお、リセット日においてリセットの対象となるポジション(両建てを含む)を決済する価格のことを「リセット値」といいます。金ETFリセット付証拠金取引・原油ETFリセット付証拠金取引におけるリセット値は、原資産ETFの12月第3金曜日の一口あたり純資産額となります。
上場投資信託と先物との比較
金・原油を投資対象とする投資方法は、上場投資信託や先物などさまざまな形で投資可能ですが、特性はそれぞれ異なります。
以下、金の場合の比較表で確認してみましょう。
取引所CFD(くりっく株365)「金ETF」「原油ETF」のここがすごい!
- ほぼ24時間、祝日も取引が可能
- レバレッジ効果で高い資金効率を実現
- 売りからも取引できて下落局面もチャンス
比較表で詳しくチェック!
金の場合
| 金ETFリセット付証拠金取引 | 金上場投資信託(現物ETF) | 金標準先物 | |
|---|---|---|---|
| 取引単位 | ETFの価格×100円 | 1口単位(銘柄による) | 1枚(標準取引:金1kg) |
| 取引期限 | あり (最長約15か月) | なし | あり (最長約12か月) |
| 取引時間 | 9:00~翌朝6:00 ※米国サマータイム時は翌朝5:00まで | 9:00~11:30 12:30~15:30 | 8:45~15:45 17:00~翌朝6:00 |
| 祝日取引 | 可 | 不可 | 可 |
| レバレッジ | あり | なし | あり |
| 売りポジション | 可 | 信用取引により可 ※別途信用取引口座が必要 | 可 |
| 信託報酬(費用) | なし | あり | なし |
- 上記比較表は2026年7月23日時点の内容に基づいています。
ウィークリーレポートの活用
金ETFリセット付証拠金取引・原油ETFリセット付証拠金取引の相場動向や、各国の経済・社会情勢等をまとめたレポートをウィークリーでご提供しております!ぜひご覧いただき、取引機会のための情報収集にお役立てください。
- 貴金属ETF証拠金取引ウィークリーレポート
執筆:池水雄一氏(日本貴金属マーケット協会代表理事) - 原油ETF証拠金取引ウィークリーレポート
執筆:小菅努氏(マーケットエッジ代表取締役)

金ETF・原油ETF
リセット付証拠金取引のはじめ方
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