取引所CFD(株365) 商品概要

取扱商品・取引単位

株価指数リセット付証拠金取引
取扱商品 原資産 取引単位
日経225
リセット付証拠金取引
日経平均株価 株価指数×100円
DAX®
リセット付証拠金取引
DAX®
FTSE100
リセット付証拠金取引
FTSE100
NYダウ
リセット付証拠金取引
ダウ・ジョーンズ工業株価平均
(NYSE)およびNASDAQ
株価指数×10円
金ETF
リセット付証拠金取引
SPDRゴールド・シェアETF ETF価格×100円
原油ETF
リセット付証拠金取引
WTI原油価格連動型上場投信

取引手数料

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 取引手数料(税込)
日経225リセット付証拠金取引 156円
DAX®リセット付証拠金取引 156円
FTSE100リセット付証拠金取引 156円
NYダウリセット付証拠金取引 16円
金ETFリセット付証拠金取引 156円
原油ETFリセット付証拠金取引 156円

取引時間・休業日

取引時間

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 取引時間 注文受付不可時間
米国標準時間
適用期間
米国夏時間
適用期間
米国標準時間
適用期間
米国夏時間
適用期間
日経225
リセット付証拠金取引
8時30分~
翌日6時00分
8時30分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
NYダウ
リセット付証拠金取引
8時30分~
翌日6時00分
8時30分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
商品名称 取引時間 注文受付不可時間
通常時 米国夏時間かつ
欧州標準時間適用期間
米国夏時間かつ
欧州夏時間適用期間
通常時 米国夏時間
かつ
欧州標準時間適用期間
米国夏時間
かつ
欧州夏時間適用期間
DAX®
リセット付証拠金取引
16時00分~
翌日6時00分
16時00分~
翌日5時00分
15時00分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
FTSE100
リセット付証拠金取引
17時00分~
翌日6時00分
17時00分~
翌日5時00分
16時00分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
商品名称 取引時間 注文受付不可時間
米国標準時間
適用期間
米国夏時間
適用期間
米国標準時間
適用期間
米国夏時間
適用期間
金ETF
リセット付証拠金取引
9時00分~
翌日6時00分
9時00分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
原油ETF
リセット付証拠金取引
9時00分~
翌日6時00分
9時00分~
翌日5時00分
火~金:
6時00分~
7時35分
土:
6時00分~
12時00分
火~金:
5時00分~
6時35分
土:
5時00分~
12時00分
  • プレオープン時間帯:取引開始前の10分間(日経225リセット付証拠金取引・NYダウ リセット付証拠金取引:週初の取引日は取引開始前の30分間)は、プレオープン時間帯です。プレオープン時間帯は取引所への発注のみ行い、約定はしません。
  • 先物市場の取引時間変更等に伴い、東京金融取引所が取引時間を臨時に変更する場合があります。
  • 米国夏時間の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
  • 欧州夏時間の適用期間は、原則として3月最終日曜日から10月最終日曜日までとなります。

休業日

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 休業日
日経225リセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、1月1日(1月1日が日曜日に当たるときは、1月2日)
DAX®リセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、海外株価指数を構成する銘柄が取引されている取引所の休業日
FTSE100リセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、海外株価指数を構成する銘柄が取引されている取引所の休業日
NYダウリセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、同指数を原資産とする先物市場(米国に所在するもの)の休場日
金ETFリセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日
原油ETFリセット付証拠金取引 土曜日および日曜日、WTI原油先物が取引される取引所(米国に所在するものに限る)の休業日

取引期間(限月)

株価指数リセット付証拠金取引および金・原油ETFリセット付証拠金取引の取引期間は15か月間となり、1年に1度リセット(最終決済)が行われます。

取引開始日を9月第2金曜日の翌取引日(原則月曜日)とし、日経225リセット付証拠金取引についてリセット日はその15か月後の12月第2金曜日、その他についてはリセット日は15か月と1週後の12月第3金曜日の翌取引日(原則月曜日)となります。

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 取引開始日 取引最終日 リセット日 リセット値
日経225
リセット付証拠金取引
9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)(※1) 12月第2金曜日の前取引日 12月第2金曜日 同じ対象株価指数を原資産とする先物取引(リセットが行われる年の12月限のもの)の最終清算数値の小数点以下を四捨五入した値
DAX®
リセット付証拠金取引
12月第3金曜日の前取引日 12月第3金曜日の翌取引日
FTSE100
リセット付証拠金取引
NYダウ
リセット付証拠金取引
金ETF
リセット付証拠金取引
9月第2金曜日の
翌取引日(原則、月曜日)(※1)
12月第3金曜日の前取引日 12月第3金曜日の翌取引 原資産ETFの12月第3金曜日の一口あたり純資産額
原油ETFリセット付証拠金取引
  • 取引開始日・取引最終日・リセット日の3項目はその他証拠金取引と内容が同じため表を繋げる。
  • (※1)初回上場の銘柄についてのみ、取引開始日は10月下旬(後述の上場時期)となります。

<リセットのイメージ>

リセットのイメージ

  • 重複期間において新銘柄への乗り換え機能はありませんので、お客さまご自身で期近銘柄を決済し期先銘柄の 新規建てを行っていただく必要がございます。
  • お客さま自身が建玉決済を行えるのは取引最終日のクローズ時点までとなります。
  • 取引最終日のバッチ処理にて該当するリセット銘柄のオープン注文は全て失効されます。
  • リセット銘柄は、リセット日においてお客さま自身によるお取引は行えません。
  • リセット日に行われる最終決済処理はリセット価格による決済となり、建玉整理による決済は行えません。
  • 最終決済処理は東京金融取引所から配信されるリセット価格をトリガーに対象銘柄の全決済を行ないます。

注文の種類

利用可能な新規・決済注文は以下のとおりです。

なお、取引最終日まで反対売買による決済がされなかった建玉はリセット日にリセット値で決済されます。

単一注文
注文種類 執行条件
成行注文 価格を指定せず、取引数量のみを指定して売買する注文方法です。
指値注文 あらかじめ価格を指定し、指定価格またはそれよりも有利な価格になった時点で約定させる注文方法です。
逆指値注文 あらかじめ逆指値価格を指定し、為替レートが指定した価格以上に上昇した時に買いの成行注文、逆指値価格以下に下落した時に売りの成行注文が行われる予約注文です。逆指値価格は注文発注時の価格より不利な価格を指定する必要があります。
ストップリミット注文 あらかじめストップ価格と指値価格(リミット価格)を指定し、為替レートが指定したストップ価格以上に上昇した時にリミット価格での買いの指値注文、ストップ価格以下に下落した時にリミット価格での売りの指値注文が行われる予約注文です。ストップ価格は注文発注時の価格より不利な価格を指定する必要があります。
なお、無期限(GTC)のストップリミット注文においてストップ価格以上(以下)となり、発注された指値注文が約定しない場合、週末に当該指値注文は失効となります。その場合は、翌週の取引において再度同条件のストップリミット注文が発注されます。
ストリーミング注文 リアルタイムに提示されている「買い気配」値および「売り気配」値を同時に表示し、「買い気配」値または「売り気配」値をクリックすることでその時点で提示されている価格を指定して発注する注文方法です。
ストリーミング注文で発注した場合、お客さまのご注文を取引所が受注した時の配信価格が注文価格と一致、もしくはお客さまの注文価格より有利となる場合、当ご注文を取引所が受注した際の価格で約定が成立します。
注文価格より不利に動いた場合、または約定可能数量を上回ったご注文は直ちに失効いたします。
FIFO注文 「新規/決済」の別を自動的に判別する注文方法です。
注文を出した際に、その注文と反対側の建玉がある場合は決済注文となり、反対側の建玉がない場合は新規注文となります。対象建玉を指定せずに発注することから、原則古い建玉から順に決済を行います。
(例)
複合注文(例)
  1. 新規で日経225を1枚買い注文を発注し、Aポジションができます。
  2. 新規で日経225を1枚買い注文を発注し、Bポジションができます。
  3. 新規で日経225を1枚売り注文を発注し、Cポジションができます。この時点で両建てとなります。
  4. FIFOで日経225を1枚売り注文を発注し、先にできたAポジション(1枚)が決済されます。
  5. FIFOで日経225を2枚売り注文を発注し、Bポジション(1枚)が決済され、残りの1枚が新規にDポジションとなります。
一括建玉決済注文 すべての保有建玉を一括で決済する注文です。
複合注文
注文種類 執行条件
OCO注文 指値注文と逆指値注文を同時にセットする注文方法です。
2つの注文のうち、どちらか一方が約定すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルとなります。
IFD注文 新規注文(IF注文)と決済注文を同時発注し、新規注文が成立した場合、決済注文(Done注文)が有効になる注文方法です。
新規注文は、成行・指値・逆指値、決済注文は指値・逆指値のいずれかの注文方法で発注できます。
IFD-OCO注文 IFD注文とOCO注文を組合せ、同時発注する注文方法です。
新規注文(IF注文)が約定した時点で、次に決済注文(Done注文)としてOCO注文が発注される仕組みになっています。新規注文は成行・指値・ストップのいずれかで発注し、決済注文はOCO注文を発注します。
建玉整理
注文種類 執行条件
建玉整理 同一の銘柄、異なる売買区分の建玉を相殺する決済方法です。

呼び値・最小変動幅・注文入力可能値幅

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 呼び値 最小変動幅 注文入力可能値幅
      買指値/売りトリガー 売指値/買いトリガー
日経225
リセット付証拠金取引
1円(最小変動幅相当額1円×100倍=100円) 100 円 基準価額+1,000ポイント 基準価額-1,000ポイント
DAX®
リセット付証拠金取引
FTSE100
リセット付証拠金取引
NYダウ
リセット付証拠金取引
NYダウは×10、10円
金ETF
リセット付証拠金取引
1円(最小変動幅相当額1円×100倍=100円) 100円 基準価格+1000ポイント 基準価格-1000ポイント
原油ETFリセット付証拠金取引 基準価格+150ポイント 基準価格-150ポイント
  • 価格の下限は 1 円。 1 円未満のレート、注文は受け付けません。

金利相当額・配当相当額

建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受払いが発生します。

※リセット日には、金利相当額、配当相当額は発生しません。

株価指数リセット付証拠金取引
商品名称 金利相当額 配当相当額
日経225
リセット付証拠金取引
  • 日銀が公表する無担保コール O/N 物金利
  • 買い手:支払い/売り手:受取り
  • 日経新聞社が算出する日経平均株価配当値
  • 買い手:受取り/売り手:支払い
DAX®
リセット付証拠金取引
  • 先物価格を基に取引所が算出するインプライド金利
  • 買い手:支払い/売り手:受取り
なし
FTSE100
リセット付証拠金取引
  • FTSE 社が算出する FTSE100配当値
  • 買い手:受取り/売り手:支払い
NYダウ
リセット付証拠金取引
  • S&P 社が算出する NY ダウ配当値
  • 買い手:受取り/売り手:支払い
金ETF
リセット付証拠金取引
  • 清算価格×取引単位(100円)×金利×日数÷365(日)
    • 適用金利は、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する「ユーロ円TIBOR12カ月物」とします。
  • 買い手:支払い/売り手:受け取り
なし
原油ETF
リセット付証拠金取引

必要証拠金・ロスカット基準・追証判定

必要証拠金

東京金融取引所が定める証拠金基準額を現金で差し入れていただきます。毎週、週初に東京金融取引所より公表されます。東京金融取引所ホームページでご確認いただけます。

  • 同一原資産の取引では、リセット日が異なる取引でも同一の証拠金基準額となります。ただし、リセット日が異なる取引間で証拠金は相殺・割引されません。

ロスカット基準・追証判定

ロスカット基準 必要証拠金維持率75%未満
  • ロスカットの判定は数秒間隔で、全建玉を強制決済

ロスカットの判定は数秒間隔で行っており、ロスカットが執行されますと全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に成行注文で決済されます(両建建玉が存在する場合は、両建て分の建玉整理を実施し、残りの建玉を成行注文で決済します)。

毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施し「取引所CFD(株365)」取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。

自動ロスカット注文は、損失が一定の割合にとどまることを保証するものではなく、証拠金以上の損失が発生する場合があります。

尚、証拠金維持率が一定の閾値(125%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。

追証判定 必要証拠金維持率100%未満
  • 毎営業日取引時間終了時に清算価格を用いて判定

追証の判定は毎営業日取引終了時に行います。

追証と判定された場合は、当日の17時30分(土曜日、祝日朝発生の場合は翌営業日の17時30分)までに追加証拠金を差し入れてください。追証金額もしくは建玉の状況は、お客さまがお取引状況画面にて日々ご確認ください。万が一、差し入れ期限までに追証が解消しない場合には、当社の任意によりお客さまの計算において強制決済(既存の全未決済建玉の成行での反対売買(両建建玉が存在する場合は、両建て分の建玉整理を実施し、残りの建玉を成行注文で決済します)および未約定の新規注文の取消)を行います。なお、強制決済の結果、残債務がある場合にはお客さまは直ちに弁済を行っていただくものとします。また、「取引所CFD(株365)」取引にて追証が発生している場合は、決済取引は可能ですが新規取引はできません。追証発生中であっても上記の自動ロスカット注文はそのレベルに到達した場合は執行されます。

  • 追証発生時にはお客さまの証券口座(お預り金)からの出金を拘束する場合があります。
  • リセット日に他銘柄の保有建玉によりロスカット判定された場合、リセット銘柄の建玉はロスカット処理の対象外とし、ロスカット注文の作成は行なわず、リセット処理の対象として待ちます。
  • 取引最終日に決済せず保有した建玉も、リセット日にロスカット判定の対象となります。

振替出金受付時間

証拠金の振替可能時間は1時00分~5時45分(土曜は4時45分)および8時00分(土曜は14時00分)~23時50分で、休日・祝日も振替可能です。振替後は「取引所CFD(株365)」画面上でリアルタイムに反映されます。但し、休日に振替を行った場合には入出金履歴に記載される振替日は翌営業日となります。
お預り金への引出は、取引終了時間(原則5時45分)までの指示が翌取引日の概ね9時30分に反映されます。
お預り金→株価指数証拠金お預り金振替画面にて振替指示をしてください。お預り金から株価指数証拠金現金へ振替を行うと、「取引所CFD(株365)」取引画面上ではリアルタイムで残高が反映されます。株価指数証拠金→お預り金「取引所CFD(株365)」画面にて振替指示をしてください。振替可能金額の範囲内で振替可能です。振替可能額は、必要証拠金の100%を超える部分の証拠金現金部分になります。 なお、決済益については2営業日後に資金の受渡しが行われるまでお預り金への振替はできませんのでご注意ください。

  • 株価指数証拠金引出のご注意
    株価指数証拠金の引出は、取引終了時間(原則5時45分)までの受付を概ね翌取引日9時30分にお預り金勘定へ入金するため、即時に出金は行えません。 なお、土曜日、日曜日に引出予約を行った申込分は、月曜日の受付分(火曜日の引出予約扱い)となりますのでご注意ください。

振替出金受付時間

お取扱商品の重要事項の説明

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