取引所CFD(くりっく株365)の株価指数リセット付証拠金取引では、権利付最終日と同じ取引日の取引時間終了時点で建玉を保有していると、買建玉には配当相当額の受取りが、売建玉には配当相当額の支払いが生じます。
保有建玉の配当相当額は、権利付最終日の取引時間終了後(権利落ち日の取引時間開始前)に「証拠金状況照会」画面の「金利・配当相当額累計」に計上されます。受取り配当相当額の引き出しが可能になるのは、建玉決済の受渡日到来後です。
- 配当相当額は、予想される配当金の支払いが株価指数に与える理論上の影響値に相当する金額に基づいて東京金融取引所が算出します。
- 配当相当額の発生翌取引日には、個別株と同じように指数の価格が調整されるいわゆる「配当落ち」が発生します。
- DAXは配当金の支払いを含めて指数を算出しているため、DAX®リセット付証拠金取引では配当相当額は発生しません。