当社お客さまの「信用評価損益率(買残)」の二市場合計との較差が6.38%に
~信用取引約定件数は創業来最高を記録・日経225先物・オプション損益も調整局面で優位に~

2020年3月19日 [お知らせ]

auカブコム証券株式会社のお客さまの「信用評価損益率(買残)」が、2020年3月13 日(金)時点で、二市場合計を6.38%上回りました。また、相対的に優位なお客さま投資成績を背景に、当社の信用取引における同日の1日あたりの約定件数が、創業来最高の146,977件を記録いたしました。

継続的なディスクロージャーの一環として、お取引いただいているお客さまの投資成績である信用評価損益率について月次で開示している当社は、マーケットの調整局面でも、保有する現物株式のヘッジや収益機会の拡大につながる信用取引について、取引手数料の無料化(2019年12月)、一般信用取引売建可能銘柄の取扱銘柄数の大幅拡充(2020年1月)等の取り組みを相次いで実施いたしました。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFGグループ)とKDDIグループの金融持ち株会社とのジョイントベンチャーであるauカブコム証券は、「すべてのひとに資産形成を。」の合言葉を社会的使命(ミッション)とし、今後も様々なサービスを提供し、顧客基盤の拡大を図るとともに、お客さまの投資成績向上に貢献してまいります。

信用評価損益率(買残)の二市場合計との較差推移

当社お客さまの「信用評価損益率(買残)」は、2020年3月13 日(金)時点で、二市場合計を6.38%上回り2013年10月第3週以降、324週間連続で二市場合計を上回り続けています。

信用評価損益率(買残)の二市場合計との較差推移

  • ※1二市場、当社ともに信用評価損益率は右記の数式にて算出 [信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ)]
  • ※2日本取引所公表数値より当社計算。上記データは一般信用分を含んだデータです。

信用取引の1日あたりの約定件数は過去最高を突破

信用取引手数料無料化(2019年12月16日)以降の1日あたりの信用取引約定件数の推移

信用取引手数料無料化(2019年12月16日)以降の1日あたりの信用取引約定件数の推移

ヘッジ取引ニーズ拡大により日経225先物・オプション取引のお客さま投資成績も好調

新型肺炎の感染拡大に伴い、今年1月の高値から日経平均株価が27%強の急落となる中、3月限月の最終清算日(SQ)における、日経225先物・オプション取引のお客さまの実現損益が今年最高を記録する等、相対的に良好なお客さま投資成績を維持しております。

左軸:当社お客さまの日経225先物・オプション取引の実現損益合計値の推移
右軸:日経平均株価の推移

左軸:当社お客さまの日経225先物・オプション取引の実現損益合計値の推移	右軸:日経平均株価の推移

auカブコム証券の信用取引の特長

取引手数料0円

2019年12月16日より証券会社の主力商品である「信用取引」の「取引手数料を撤廃」いたしました。詳しくは当社ホームページの信用取引(制度・一般) 商品概要ページ(https://kabu.com/item/shinyo/detail.html)をご確認ください。

信用取引のコストを抑えられる「代用貸株®

代用貸株®とは、お客さまがお持ちの信用取引の代用有価証券を貸付できる制度です。
お客さまがauカブコム証券に預けている信用取引の代用有価証券(株式、ETF、REIT)の内、貸付に同意をいただいた代用有価証券を当社が他社(機関投資家等)に貸付を行います。貸付が成立した代用有価証券の貸借料の一部をお客さまに還元いたします。

一般信用で売建できる銘柄を多数ご用意

制度信用では売建できない銘柄も、当社の一般信用であれば売建できる銘柄を2,000銘柄以上ご提供しております。売建できる銘柄が多いためロング&ショート戦略等投資の幅が広がります。
※2020年3月18日時点

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カブコムがお客さまから選ばれる6つのポイント

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