個人投資家向けAPIに新ラインナップとして先物・オプションを開放
~ 月額先物オプション手数料を8,360円上限とするキャンペーンを実施・エンジニアブログ「au Kabucom Engineer 」を開設 ~

2020年10月26日 [お知らせ]

auカブコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤正勝、以下「auカブコム証券」)は、2020年8月20日に国内の証券会社としては唯一となる、個人投資家のお客さま向けのREST形式でのAPI(Application Programming Interface)発注環境(現物株式・信用取引)として「kabuステーション® API」の提供を開始いたしました。
このたび、kabuステーション®APIリリース時に告知のとおり、2020年10月29日(木)夕刻(予定)に発注環境の新ラインナップとして、先物取引および、オプション取引に対応する機能拡充をおこないます。
本リリースを記念し、現在実施中の「システムトレードデビュー応援!『API割』キャンペーン」において、特典3として2020年10月30日(金)(予定)から、2020年12月30日(水)まで「「kabuステーション® API」経由の先物取引(ミニ含む)手数料を実質月額定額(8,360円・税込)に」を実施することを決定いたしました。
また、2020年10月9日(金)より、当社システム部門の社員が様々な情報をお届けするブログ「au Kabucom Engineer Blog」を開設いたしました。本ブログは、当社システム部門の社員が自由に情報を配信するために開設されたブログとなり、普段あまりお客さまと接する機会のないシステム部門の社員が情報を発信する貴重な場としての活用を目指しております。
今後も当社は、「個人投資家にデジタルの武器を」のスローガンのもと、お客さま投資成績向上のため、kabuステーション®APIのさらなる機能拡充に努めてまいります。

kabuステーション® API について

「kabuステーション® API」は、機械学習等で急速に普及の拡がるPythonをはじめとした開発言語に柔軟に応答するWebアーキテクチャに特長を持つREST(Representational State Transfer)形式を採用いたしました。このREST形式による適応する高い汎用性に持つ発注APIを提供することで、お客さまの多様な技術バックグラウンドやオープンソースコミュニティのナレッジ蓄積を生かしたオリジナルの投資アイデアによるシステムトレードを当社の高速トレーディング環境上で実現可能となります。

kabuステーション® API

Point1:使用するプログラミング言語に制約のないREST形式により提供

「kabuステーション® API」は、kabuステーション®を起動したお客さまのパソコンより、任意の開発言語によるデータ取得や注文執行が可能となります。汎用性の高い、REST形式により実行されます。C#、Python、Java、PHP等お客さまの実装しやすいプログラミング言語をお選びいただける他、外部SaaS等のクラウドツール等との連携が可能となります。Web系、機械学習系などさまざまな技術バックグラウンド・学習言語が多様化している背景からREST形式による汎用性の高い実装を支援いたします。

Point2:専用のExcelアドインを提供

スクリプトベースでの提供方式に加え、「kabuステーション® API」専用のExcelアドインを提供することで、日頃のビジネスニーズで使い慣れたマクロや関数等のExcel諸機能のスキルを生かしたトレーディング環境の構築にも対応いたします。また、「kabu.com API」にて協業いただいているサードパーティ事業者とも連携し、汎用性の高いアルゴリズムトレード等は、サンプルとなるExcelシートの配信等を随時おこなってまいります。

Point3:開発者コミュニティをGithub上に展開

お客さまのトレーディング環境の構築を支援する目的で、専用ポータルサイトをオープンし主要な開発言語のサンプルコードを展開するほか、当社エンジニアによるサポートやお客さま同士のナレッジ共有を目的にGithub上にエンジニアコミュニティを展開いたします。基本的な機能実装のためのサンプルコードを展開するほか、当社のエンジニアも参加することで、技術的な問題の解決やお客さまの実現したい投資システムの実現に貢献してまいります。

kabuステーション® API 提供機能の概要

項目 概要
対象商品 国内株式(現物・信用)、先物・オプション取引
利用料金 無料※
提供API
  • 情報系:時価情報、銘柄情報、4本値、板情報
  • 発注系:成行・指値(IOC)等
  • 参照系:注文照会、約定照会、残高照会
API形式 REST(発注系・参照系)、PUSH(情報系)
  • kabuステーション® Fintechプラン以上の適用となること(信用口座開設または、先物オプション口座開設かつ前月1回以上の取引などにて無料)

「システムトレードデビュー応援!『API割』キャンペーン」

個人投資家向けAPIの提供開始を記念し、2020年8月21日(金)から、2020年12月30日(水)まで、(キャッシュバック)にする「システムトレードデビュー応援!『API割』キャンペーン」を実施中です。
また、先物取引および、オプション取引機能の機能拡充を記念し、特典3として2020年10月30日(金)(予定)から、2020年12月30日(水)まで「「kabuステーション® API」経由の先物取引(ミニ含む)手数料を実質月額定額(8,360円・税込)に」を実施いたします。

期間 2020年8月21日(金)~2020年12月30日(水)
特典1 「kabuステーション® API」経由の現物株式取引手数料を実質月額定額(3,960円・税込)に
特典2 「kabuステーション® API」経由の信用取引について
→ 信用取引の買方金利をダイヤモンドプラン(手数料無料・買方金利1.69%~)を適用
さらに日計り分の買方金利を全額キャッシュバック
特典3 「kabuステーション® API」経由の先物取引(ミニ含む)手数料を実質月額定額(8,360円・税込)に
  • 各月ごとに現物取引手数料の3,960円、先物取引(ミニを含む)の8,360円を上回る金額、および信用買方金利についてはダイヤモンドプラン適用後の差額相当金額(日計り対象は全額)をキャッシュバックいたします。
  • 2021年1月中にお客さまの証券口座へ入金します。
  • kabuステーション®から発注した注文を他のチャネルから訂正しその後約定した場合の買方金利はキャッシュバックの対象外となります。
  • 日計り注文の判定は建玉明細ベースで新規建約定日と返済約定日が同一のお取引を対象といたします。
  • 特典3については、2020年10月30日(金)のお取引(営業日ベース)より対象となります。

MUFG、KDDIとのAPI連携の取組

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、銀行サービスのAPI公開を含むAPIプログラムMUFG{APIs}を対外公表しております。MUFGとauフィナンシャルグループのオンライン専業証券であるauカブコム証券は、このMUFG{APIs}プロジェクトに参画しており、API連携によるグループ金融機関とのサービス協業やスタートアップ金融機関と技術的な連携を深めることにより、積極的にオープンイノベーションの推進に向けた取組みをおこなってまいります。

MUFG{APIs}

また、昨年当社に資本参加したKDDI株式会社(以下、KDDI)は、通信キャリアとしてのリソースを生かしAPIのマーケットプレイスを展開しております。KDDIと当社は、IoT技術と証券APIのマッシュアップで「株価連動センサー」の実証実験を行い、世界最大の家電見本市CEATECに出展するなど連携を深めております

「au Kabucom Engineer Blog」について

当社では2020年10月9日(金)より、エンジニアでもあるシステム部門の社員が様々な情報を自由に配信することを目的として、エンジニアなどに人気のブログサイト「はてなブログ」上に展開する「au Kabucom Engineer Blog」を開設いたしました。
当社システム部門の社員が普段どのような考え方で仕事に取り組んでいるのか、時事ネタを含んだシステム面での話など、随時情報を配信してまいります。

【au Kabucom Engineer Blog イメージ】

au Kabucom Engineer Blog イメージ

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