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人気バーチャルトレードアプリ「iトレ」のFX版に当社シストレFXのレートを提供
~ kabu.com APIの時価配信基盤で累計40万件超ダウンロードの人気アプリにリアルタイム為替レートを配信/ kabu.com APIの有力サードパーティを紹介するサテライトサイトを公開 ~

2017年9月20日 [お知らせ]

カブドットコム証券株式会社は、2017年9月下旬(予定)にリンケージプラス株式会社(本社:大阪府泉佐野市、代表 古谷 有輝)がリリースする累計40万件超ダウンロードの人気バーチャルトレードアプリ「iトレ」のFX版である「iトレFX」(Android™及びiPhone™)に、当社の「kabu.com API」の時価配信基盤を活用し「シストレFX」のリアルタイム為替レートの配信を開始いたします。
また、2017年9月下旬(予定)にkabu.com APIに参加する有力サードパーティをご紹介するサテライトサイト「『kabu.com API』で始まる新しいトレードのカタチ」をオープンいたします。

当社は、今後もkabu.com APIの活用による様々な企業との連携によるオープンイノベーションを推進し、金融サービスの高度化を実現してまいります。

累計40万件超ダウンロードの人気アプリ「iトレ」のFX版「iトレFX」について

「iトレFX」の画面

リンケージプラス株式会社は、バーチャル株取引ゲームアプリ「iトレ」シリーズの開発・運用を行っており、同シリーズは累計ダウンロード数40万件超と金融ゲーム系アプリでは有数の利用者数を誇ります。そのFX版である「iトレFX」 は、実際の為替レート(当社提供の「シストレFX」のリアルタイム為替レート)を利用した、FXのバーチャルトレードをゲーム感覚で楽しみながら体験していただけるスマートフォン向けゲームアプリです。
実践さながらの環境でのバーチャルトレードにより、FXに関する基礎知識や経験を得ることができ、隙間時間や外出先でもFX取引を手軽に体験できます。アプリ利用料金は無料で課金要素もなく、平日はほぼ24時間取引可能で、忙しい社会人の方や学生の方も気軽に参加可能です。
実際のFX取引サービスを始める前に、バーチャルトレードでFX市場の値動きや投資損益の変化を体感できます。

「『kabu.com API』で始まる新しいトレードのカタチ」

『kabu.com API』で始まる新しいトレードのカタチ

2017年9月下旬にkabu.com APIを活用する有力サードパーティであるオートマチックトレード株式会社、株式会社ゲイターズ、株式会社スペイロン、株式会社マルチウェーブ、リンケージプラス株式会社のサービス内容のご紹介や代表者インタビュー等を掲載したサテライトサイト「『kabu.com API』で始まる新しいトレードのカタチ」をオープンいたします。登録投資助言・代理業者による売買シグナルの配信や先端UXでの発注ツール、ゲームアプリとサービス内容は様々であり、kabu.com APIを活用した金融サービスのエコシステムの一端をご理解いただける内容となっております。

金融サービスのオープンイノベーションの推進基盤としてのkabu.com API

当社は、世界的な金融サービスの構造変化・Fintechの進展の流れに先駆け、2012年から株式・先物・オプション取引に対応したAPI(Application Programming Interface)環境としてkabu.com APIの提供しております。kabu.com APIは、発注系、注文照会、残高照会、リアルタイム時価情報など、従来は証券会社ツールを介さなければ得られなかった情報をAPIとして提供することによりリリース以降、プロップファーム、投資助言事業者、取引ツール開発業者、ロボアドバイザー運営業者、ゲーム開発業者までさまざまな業態の事業者様に活用いただいております。

(kabu.com APIの概要イメージ)
kabu.com APIの概要イメージ

証券基幹システムとフロントレイヤーのアンバンドリング化によりスピーディな協業を実現

kabu.com APIは従来の証券会社が担っていた機能・サービスの提供主体をアンバンドリング化することにより、証券サービス全体の高付加価値化を目指す取組みです。kabu.comAPIを活用することにより、サードパーティは、証券基幹システムに属する部分(複雑な金融法令諸規則に基づく顧客プロパティ管理、勘定系の余力計算、銘柄管理、情報配信基盤、有価証券と金銭の受渡処理等)については当社の基盤を利用しつつ、UX(ユーザーエクスペリエンス)等のフロントレイヤー部分については事業者様の技術・サービスアイデアの実装にリソースを集中することが出来るため、高度な金融サービスをスピーディに開発・提供していくことが可能となります。

[AlpacaSearch for kabu.com]
[AlpacaSearch for kabu.com]

自社システムのAPI開放は、特に、金融サービスの利用者ニーズが多様化する中、伝統的な金融機関が知見を持たない新しい技術領域であるAI(人工知能)、自然言語処理、機械学習ブロックチェーン、オルタナティブデータ等さまざまな先端技術に強みを持つFintechスタートアップ等とのスピーディな提携・事業化の必要性に応えるものです。
例えば、2017年5月に当社がFintechスタートアップのAlpacaDB Inc.との協業によりリリースした[AlpacaSearch for kabu.com」は、当社の参照系APIとAlpaca社独自の人工知能による画像認識エンジンのマッシュアップにより短期間でのサービス化を実現した事例となります。

  • 複数の機能により構成される商品やサービスを個々の要素や機能に分解する取組み

「MUFG{APIs}」

MUFG{APIs}

2017年5月26日「銀行法等の一部を改正する法律」が成立しました。改正銀行法は、電子決済等代行業制度を創設し、Fintechスタートアップとの協業によるオープンイノベーションを推進する前提条件を整えるものです。これに先駆け、2017年3月に株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、銀行サービスのAPI公開を含むAPIプログラム「MUFG{APIs}」を対外公表しております。MUFGのオンライン専業証券である当社は、この「MUFG{APIs}」プロジェクトに参画しており、API連携によるグループ金融機関とのサービス協業やFintechスタートアップ金融機関と技術的な連携を深めることにより、積極的にオープンイノベーションの推進に向けた取組みを行ってまいります。

  • 「Android」は、Google Incの登録商標です。
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