
高機能・高速トレードツール「kabuステーション®」は、2026年5月16日(土)のバージョンアップ(Ver5.40.0.0→Ver5.41.0.0)で、以下の機能拡充・改善を行う予定です。
【内容】
- 国内株式取引手数料の無料化等に係る各種対応
詳細は以下よりご覧ください。
国内株式取引手数料の
無料化等に係る各種対応
2026年5月18日(月)約定分より、「SOR注文」の選択を条件として、国内現物株式および国内信用取引の取引手数料を原則無料とし、また2026年6月1日(月)より、制度信用取引における金利・貸株料、一般信用取引(長期)における貸株料の水準を引き下げます。
そのほか大口優遇プラン拡充など、各種サービス改定の実施に伴い、kabuステーション®においては、SOR注文の機能改善や、利用プランの判定タイミングの追加などの対応をあわせて行います。
サービス改定の詳細は以下のお知らせよりご確認ください。
≪関連お知らせ≫
kabuステーション®SOR注文機能改善
SOR機能について、kabuステーション®では以下の改善をします。
- HOT連携から発注画面を開いた場合でも、システム設定の優先発注方法設定(SOR利用する/SOR利用しない)を引き継ぐ
- 右クリックメニュー等から発注画面を開いた場合でも、システム設定の優先発注方法設定(SOR利用する/SOR利用しない)を引き継ぐ
- 2WAY注文でSOR注文を選択できるように改善(従来はSOR注文OFF固定)
kabuステーション®Premiumプラン適用の日次判定追加
大口優遇プラン適用条件への「前営業日の新規建約定代金」の追加に伴い、Premiumプラン適用の判定を日次でも行います。
改定後の大口優遇プランの適用条件は、上記関連お知らせの「06 大口優遇プランの拡充」より、「②大口優遇プランの適用条件の追加」をご覧ください。
kabuステーション®におけるSOR注文の注意点について
kabuステーション®のフル板発注、デイトレ板でご利用可能なマウス取引では、板画面上に表示される保有残高・建玉をドラッグ&ドロップすることで売却や返済の注文が可能です。
ただし、SOR注文で東証の呼値単位と異なる価格で約定した残高・建玉については、板画面上への表示の対象外となります。そのため当該残高の売却や建玉の返済は、マウス取引ではできませんのでご留意ください。
今後の機能追加・改善の予定
理想のオンライントレード環境の実現に向けて、「kabuステーション®」は随時バージョンアップを行ってまいります。
現在予定している今後の機能追加・改善は以下のとおりです。
2026年6月以降予定
- ログイン時のシーケンス変更による起動時間の改善
2026年7月以降予定
- テクニカルチャートの種類追加
- チャート機能の改善(表示期間の拡大、他のチャート画面への設定反映)
- 個別銘柄の投資指標(PER/PBR)の表示における仕様統一
2026年9月以降予定
- ニュース絞り込み機能の改善
- HOT連携機能の改善
- 照会画面の改善
- kabuステAPIの銘柄登録上限数の増加
機能追加・改善予定は予告なく変更となる場合がございます。
上記の内容以外につきましても機能追加・改善の検討、準備をしております。
注意事項
- kabuステーション®のバージョンアップの際には、アップデートが必要になります。
- チャートなどの設定情報は原則初期化されず、そのままご利用可能です。
- バージョンアップが停止してしまうなどの場合にはセキュリティソフトの影響が考えられます。セキュリティソフトの機能を一時停止、もしくはkabuステーション®のファイルをスキャン対象外にするなどをお試しください。