日頃より三菱UFJ eスマート証券の米国株式をご利用いただきありがとうございます。
2026年3月14日(土)より外国株自動振替機能をリリースいたします。
外国株自動振替機能とは、米国株式の円貨決済による買付時に、外国株預り金(円)が不足している場合でも、預り金(円)や保証金から不足分を自動で外国株預り金(円)へ振り替えて発注できる機能です。
今までは事前に外国株預り金(円)に手動で振り替えの手続きを行っていただいておりましたが、本機能のリリースにより 事前に外国株預り金(円)に資金を振り替えていただく必要がございません。
利用可能なご注文
- 円貨決済による買い注文
- 買い注文の増額訂正
- 外貨決済によるご注文、売却注文、買い注文の減額訂正ではご利用いただけません。
- 外国株自動振替機能は、注文発注時のみ、不足金額を自動で振り替えます。注文が翌日以降に繰り越され、株価変動や為替変動等により必要金額が増加する場合、不足金額の振替は実行されず、注文が失効いたします。

外国株自動振替機能の利用例
外国株自動振替機能の利用例を信用取引口座なし、信用取引口座ありのケースごとに紹介します。
ケース1:信用取引口座なし
- 外国株預り金(円):10万円
- 預り金(円): 100万円
- 米国株を100万円買付けた場合
- 不足分90万円を預り金(円)から自動振替

ケース2:信用取引口座あり
- 外国株預り金(円) :10万円
- 預り金(円): 30万円
- 保証金に100万円
- 米国株を100万円買付けた場合
- 保証金から預り金(円)に60万円振替、その後預り金から外国株預り金(円)に90万円を自動振替

画面での確認方法
- PC
- スマホ・アプリ
ログイン後、米国株式TOPページにて外国株自動振替機能可能額を確認することができます。

注文確認画面において実際にいくら振り替えられるのか確認することができます。

外国株自動振替機能
ご利用時の繰り越し注文についてのご注意
外国株自動振替機能は、お客さまが注文を発注するタイミングでのみ、不足金額を自動で振り替えます。
期間指定注文などで注文が翌営業日以降に繰り越される場合、繰り越し後の株価変動や為替変動により必要金額が増加し、外国株預り金買付可能額(円)の範囲を超えることがあります。
この場合、繰り越し後に自動で不足金額を振り替えることはできないため、注文が失効いたします。
翌日以降に必要金額の増加が見込まれる場合は、振替依頼画面から手動で追加の振替を行っていただくか、注文失効後にあらためてご発注ください。
外国株自動振替機能
不可時間
外国株自動振替機能は23時50分~翌0時05分の間はシステム切替のため、自動振替不可時間となります。
そのため当該不可時間に発注されたい場合はあらかじめ外国株預り金(円)に資金を振り替えていただくか、振替可能時間までお待ちいただいて再度発注を行うなどのご対応をお願いいたします。

