当社は、平成27年5月19日開催の取締役会において、下記のとおり、平成27年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議しましたので、お知らせいたします。
記
1.配当の内容
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決定額 |
直近の配当予想
(平成27年1月23日公表) |
前期実績
(平成26年3月期) |
基準日 |
平成27年3月31日 |
同 左 |
平成26年3月31日 |
1株当たり配当金 |
23.0円
(普通配当15.0円)
(記念配当8.0円) |
23.0円
(普通配当15.0円)
(記念配当8.0円) |
18.0円
(普通配当13.0円)
(記念配当5.0円) |
配当金の総額 |
4,005百万円 |
- |
3,170百万円 |
効力発生日 |
平成27年6月15日 |
- |
平成26年6月16日 |
配当原資 |
利益剰余金 |
- |
利益剰余金 |
2.理由
当社は、業容に応じた強固な財務基盤と将来の事業拡大に必要な内部留保を確保した上で、配当と自社株買いを合わせた「総還元性向」を重視。配当は「配当性向30%かつDOE4%」を下限とし、自社株買いについては当社株式の市場価格、流動性、個人株主数などの状況を総合的に勘案し機動的に実施していく方針としております。この方針に基づき、平成27年3月期の配当金額は、普通配当を前期から2.0円増配の1株当たり15.0円といたします。さらに、1株当たり8.0円の東京証券取引所市場第一部上場10周年記念配当を実施することとし、普通配当と合わせた配当を1株当たり23.0円(配当性向52.5%、DOE9.1%)といたします。
なお、当社は定款の定めにより、剰余金の配当については取締役会の決議によることとしており、期末配当金の支払いは平成27年6月27日に開催予定の定時株主総会に先立ち平成27年6月15日から開始する予定です。
【ご参考】年間配当の内訳
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1株当たり配当金 |
基準日 |
中間期末 |
期末 |
年間 |
当期実績(平成27年3月期) |
0円 |
23.0円 |
23.0円 |
前期実績(平成26年3月期) |
0円 |
18.0円 |
18.0円 |
なお、当社の主たる業務である金融商品取引業は、株式等の市況の影響を大きく受けるため、その予想が非常に困難であることから業績予想は開示しておらず、また同理由から配当予想についても開示しておりません。今後、配当予想額について決議した場合には速やかにお知らせいたします。
以上