当社は、「リスク管理追求型」というコンセプトを掲げ、「損をしないこと」を重要視するスタイルが「儲かること」に繋がるという認識で、逆指値をはじめとしたさまざまなサービスを提供しております。
カブドットコム証券ではディスクロージャーの一環として、お取引いただいているお客さまの投資成績である信用評価損益率について月次で開示いたします。(信用評価損益率は、相場の動向を示す指標として注目されており、当社のお客さまの投資成績と客観的な比較ができるため用いています)
なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
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なおデータは、東京証券取引所の公表資料から、毎月の週末時点で計算しております。
【コメント】
11月の株式市場は、次期米大統領への期待感などから上昇して始まったものの、米国の雇用悪化や国内の中間決算における業績悪化懸念から日米ともに株価は売り優勢となり、11月第3週には10月28日以来の8,000円割れとなった。月末にかけて米大手銀行への追加支援策発表などを好感して国内株も上昇に転じたものの、前月比プラスまでにはいたらず、11月末の日経平均は10月末比64円安の8,512円で11月の取引を終えた。
11月の三市場の信用評価損益率(買建のみ)は、−30%を超えたままその後も改善されることなく、11月を終了した。当社の信用評価損益率(買建のみ)も三市場同様の動きを示したものの、その格差は、月間を通じて当社優位の形で拡大傾向。月末にはその差は6.0%まで広がった。10月に引き続き、悪環境下における自動売買によるロスカットの効果が顕著となった11月であった。

11月の株式市場は、次期米大統領への期待感などから上昇して始まったものの、米国の雇用悪化や国内の中間決算における業績悪化懸念から日米ともに株価は売り優勢となり、11月第3週には10月28日以来の8,000円割れとなった。月末にかけて米大手銀行への追加支援策発表などを好感して国内株も上昇に転じたものの、前月比プラスまでにはいたらず、11月末の日経平均は10月末比64円安の8,512円で11月の取引を終えた。
11月の三市場の信用評価損益率(買建のみ)は、−30%を超えたままその後も改善されることなく、11月を終了した。当社の信用評価損益率(買建のみ)も三市場同様の動きを示したものの、その格差は、月間を通じて当社優位の形で拡大傾向。月末にはその差は6.0%まで広がった。10月に引き続き、悪環境下における自動売買によるロスカットの効果が顕著となった11月であった。
| ■11月の評価損益率(買建のみ)(単位:%) | |
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| ■ 当社 ■ 三市場 | |
| ■信用評価損益率(買建のみ)の推移(単位:%) | |
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| 11月末時点 ■ 当社:-28.06 ■ 三市場:-34.02 | |
| ■市場との較差(買建のみ)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単:円) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を、平均株価データは小数点以下を四捨五入しています。 |
信用評価は買建ベースを表すのが一般的ですが、当社お客さまの投資成績としてご参考までに売建と買建の合計ベースもご案内いたします。
| ■11月の評価損益率(売買合計)(単位:%) | |
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| ■ 当社 ■ 三市場 | |
| ■信用取引評価損益率(売買合計)の推移(単位:%) | |
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| 11月末時点 ■当 社:-22.34 ■三市場:-14.33 | |
| ■市場との較差(売買合計)(単位:%) | ■【参考】日経平均株価の動き(単位:%) |
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| 三市場との較差の推移 | 日経平均株価の推移 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(売買合計) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※5 | 評価損益率は小数点以下3桁目を市場との較差のデータは小数点以下2桁目を、平均株価データは小数点以下を四捨五入しています。 |
| ■11月の信用残高推移(単位:百万円) | ||||||||
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11月の信用残高推移 (受渡ベース:単位百万円) |
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| 1W | 2W | 3W | 4w | |||||
| 買建残 | 57,054 | 61,605 | 60,173 | 56,401 | ||||
| 売建残 | 13,106 | 12,743 | 12,107 | 16,730 | ||||
| 合計 | 70,160 | 74,348 | 72,280 | 73,731 | ||||
| ■ 買建数 ■ 売建数 ■ 信用残合計 | ||||||||
※ 上記データは、一般信用分を含んだデータです。(百万円以下は四捨五入)
| ■信用残高推移 |
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| 11月末時点 買建残:56,401 売建残:16,730 信用残合計:73,731 |
| ※1 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
| ※2 | 2006年3月1日より、一般信用の売建分が追加されています。 |
◆カブドットコム証券の「信用取引」
カブドットコム証券の「信用取引」は、お客さまの投資成績を重視した「リスク管理追求型信用取引」。さまざまなリスク管理に役立つサービスで、お客さまのお取引をサポートします。
自動通知サービスは、株価の連絡だけでなく、維持率低下の際にもご案内。保証金が不足したような場合でも、「不足保証金自動振替サービス(リアルタイム口座振替)」なら、保証金不足分を自動計算し、リアルタイムで振り替えます。
そして、逆指値などの自動売買でロスカット(損切り)や利益確定の発注が機動的に行えます。もちろん、kabuマシーンやスーパーチャートなど充実した情報サービスもご用意しています。
返済期間最大3年、売り建ても可能な長期信用取引(一般信用取引)もご利用可能。短期の相場変動に左右されることなく、お客さまのご自身の投資プランにそったお取引が可能です。
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◆信用取引関連情報
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| 信用取引の取引手法とは | 「つなぎ売り」などの信用の実戦投資手法を解説 |
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| ■ | 信用取引 お客さまが証券会社から金銭や有価証券を借り受けて売買を行う取引です。具体的には、委託保証金(約定代金の一定比率)を担保として証券会社に預け、所定の期間内に反対売買を行って借り受けた金銭や有価証券を返済する取引となります。 |
| ■ | 信用評価損益率 信用評価損益率とは、信用建玉について、時価との差額(評価損益)を表す指標で、市場全体の相場の天井底値を示す指標となることがあり注目されています。また売建のほとんどは証券会社等のヘッジとなるため、買建評価損益の度合いを示す場合が一般的です。 当社では下記略式の計算式にて算出しています。 ◇評価損益率=評価損益÷信用建玉残高 (評価損はマイナス、評価益はプラスで表示されます。また、評価益の建玉は早やかに返済され「益出し」されることが多いため、信用評価損益率は通常マイナスの評価損の状態が一般的です。) |
| ■ | 信用残高 信用取引で返済されずに建玉として残っている残高です。信用残高は株数と金額の両方で表示されますが、当社では金額で表示しております。また、信用残高は信用取引の「売残」と「買残」を総称したもので、「売残」とは未返済の新規売り建玉を「買残」とは未返済の新規買建玉を指します。主に買い残売残も相場動向をみる指標として利用されています。 |
(2008年12月9日更新)





























