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kabuカルテ®

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相性のよいテクニカル指標を簡単診断

「kabuカルテ®」は銘柄検索をすることで、当該銘柄に相性のよいテクニカル指標を簡単に判別することができる診断ツールです。通算パフォーマンスの良いテクニカル指標が抽出された場合は、該当行が紫色や青色で着色されます。
売り/買いシグナルが発生している場合は、シグナルのステータスから「ウルトラチャート」に連携することができ、ウルトラチャートのシミュレータ機能やチャート機能で、より緻密な分析を行うことができます。

kabuスコープ

特長

  • 1紫帯と青帯で分かるテクニカル分析との相性
  • 2シグナルチャートを搭載
  • 3最適なロスカットラインも診断
  • 4投資スタイルに合わせて活用方法も色々

紫帯と青帯で分かるテクニカル分析との相性

紫帯と青帯で分かるテクニカル分析との相性

上図はkabuカルテ®の通算パフォーマンス一覧画面です。青帯は「買い」「売り」とも通算パフォーマンスが100を上回っている条件です。つまり青帯のテクニカル指標が多く表示される銘柄は、「買い」に対しても「売り」に対してもそのテクニカル指標がよく効いており、テクニカル分析という手法自体に相性が良いといえます。逆に青帯が少なかったり全くない銘柄は、株価が偶然一方的に動いたため、シミュレーション結果が良くなったというケースがあり、テクニカル分析を過信しすぎるには注意が必要な銘柄です。上図は比較的青帯が多いため、テクニカル指標にある程度沿った株価形成をしている銘柄のようです。

紫帯は、通算パフォーマンスが最も良かった条件です。つまり青帯が比較多く出ている銘柄で、紫帯のテクニカル指標(条件)を活用するのが基本線と見ることができます。基本線という表現にとどめたのは、売買回数を考慮する必要がありますし、紫帯のテクニカル条件のパフォーマンスが他に比べて突出しているのか、それほど大差はないのかで、他のテクニカル指標を選択(参考)する余地もあるからです。

シグナルチャートを搭載

シグナルチャートを搭載

「kabuカルテ®」は、新たに「シグナルチャート」を採用しました。株価の推移を緑のラインチャートで表し、通算パフォーマンスは黄色のカギ足で表示します。期間中に発生した主要シグナル(シミュレーションを行った結果の売買シグナル)をでプロット(買い転換・売り転換等の主要なシグナルは大きめにプロット)します。

最適なロスカットラインも診断

最適な損切りラインもシミュレーション結果から算出できた場合はこのように表示されます。株式を売買する際に、重要なロスカットを決断する参考になります。逆指値をはじめとする自動売買と非常に相性の良い情報です。

最適なロスカットラインも診断

投資スタイルに合わせて活用方法も色々

kabuカルテ®を単体で使用する際は、例えば保有銘柄を検索し相性の良いテクニカル指標を確認したり、現在シグナルを発生してるかどうかやロスカットラインを確認することもできます。また、kabuスコープ®の検索結果からkabuカルテ®を起動でき、ウルトラチャートと共に使用することで抽出銘柄をより深く追求することができます。

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