「A銘柄が売れたらB銘柄の買い注文を発注する」というように、最初の注文が約定すれば自動的に次の注文を発注するという注文方法です。この「リレー注文」は「いちいち約定結果を確認したり相場を見たりしなくても、ある注文の約定に応じて次の注文を出す」ことのできる画期的な注文方法です。
◆どんな活用方法があるの?
リレー注文は、例えば以下のような投資を行いたい時など、様々なケースにご活用いただけます。
(注)リレー注文はあくまで発注に関するものであり、約定を確約するものではありません。市場動向や執行条件等によって約定できないケースもあります。
【A株からB株に乗換える】
・通常注文
・リレー注文

A株を売ってB株に乗換える。
【例】
A株 500円(指値)1000株売り が、出来たら発注
B株 450円(指値)1000株買い
【ほぼ同じタイミングで複数銘柄を発注】

C株が約定すれば、D株・E株・F株の注文を発注。
→「リレー注文」は複数の銘柄でも利用可能です。
【例】
C株 750円(指値)1000株買い
が、出来たら発注
D株 成行 1000株買い
E株 1000円(指値)1000株売り
F株 350円(不出来引成)2000株売り
【逆指値注文などとの組み合わせも可能】

利益を確定させて保有する銘柄を乗り換えるというような場合は、逆指値注文など他の条件注文との併用も可能です。
【例】
G株 買値800円 時価1000円 逆指値注文で950円まで下がったら売り
が、出来たら発注
H株 700円 (不出来引成) 1000株買い
(注)リレー注文はあくまで発注に関するものであり、約定を確約するものではありません。市場動向や執行条件等によって約定できないケースもあります。
【A株からB株に乗換える】
・通常注文
・リレー注文

A株を売ってB株に乗換える。
【例】
A株 500円(指値)1000株売り が、出来たら発注
B株 450円(指値)1000株買い
【ほぼ同じタイミングで複数銘柄を発注】

C株が約定すれば、D株・E株・F株の注文を発注。
→「リレー注文」は複数の銘柄でも利用可能です。
【例】
C株 750円(指値)1000株買い
が、出来たら発注
D株 成行 1000株買い
E株 1000円(指値)1000株売り
F株 350円(不出来引成)2000株売り
【逆指値注文などとの組み合わせも可能】

利益を確定させて保有する銘柄を乗り換えるというような場合は、逆指値注文など他の条件注文との併用も可能です。
【例】
G株 買値800円 時価1000円 逆指値注文で950円まで下がったら売り
が、出来たら発注
H株 700円 (不出来引成) 1000株買い










