執筆者:三菱UFJアセットマネジメント
【重要な注意事項】は こちら
当ページでは、eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)、eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)、eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)、eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)、eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)を総称して、「eMAXIS 最適化バランス」、各々を「各ファンド」ということがあります。
PORTSTARとは?
ロボットアドバイザーがファンド選びをサポート!
はじめての資産運用で活用したい投資信託。選ぶには、コツがいります。
約6,000本。国内にはこんなにも多くの投資信託があります(※)。
投資信託は、少額から始められる・プロの運用に委託できるといった特徴がありますが、一方で価格変動等により元本を割り込むリスクがあり、商品によりリスクの大きさも異なります。自分に合った投資信託を選ぶのは容易ではありません。
そこで、活用したいのが、あなたの資産運用をサポートする『PORTSTAR』。6つの質問にお答えいただくことで、あなたのリスク許容度にあった資産配分と、その資産配分に対応する「eMAXIS 最適化バランス」をご紹介します。
(出所:一般社団法人投資信託協会のデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
PORTSTAR診断終了後に例示する、eMAXIS 最適化バランスを以下の3つのポイントにわけてご紹介いたします。
【ポイント】
- ① 8つの資産に分散投資するバランスファンド
- ② 目標リスク水準が異なる5本のファンド
- ③ 定期的な資産配分の見直し
ポイント① 8つの資産に分散投資するバランスファンド
最適化バランスは、8つの資産に分散投資するバランスファンドです。
最適化バランス指数の資産クラス別比率の決定は、原則として年1回行います。前回は2025年1月末に実施しました。
国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内リート・先進国リートといった複数の資産クラスに分散投資を行います。
資産ごとに値動きの特徴が異なるため、複数の資産に分散して投資することで、特定の資産に依存するリスクを抑えることができます。これにより、長期的にリスクを低減する効果が期待される場合があります。
<最適化バランス指数の資産クラス別比率(2025年1月末現在)>


※〈〉内は各指数に連動をめざすファンド名です。
※凡例における( )内は指数を算出する際に参照するファンド名です。各指数の資産クラス別比率の決定は、原則として年1回行います。
※実際の運用は各マザーファンドを通じて行います。
※マイゴールキーパーは、新興国株式、新興国債券を除きます。
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※指数については「当ページで使用した指数について」をご覧ください。
ポイント② 目標リスク水準(年率標準偏差)が異なる5本のファンド
PORTSTARの診断結果に応じて、5つの異なる目標リスク水準に沿ったeMAXIS 最適化バランスの各ファンドが表示され、あなたのファンド選びをサポートします。目標リスク水準は、値動きの大きさの目安を示すもので、ご自身の投資期間・運用目的・損失に対する許容度に応じて選択いただけます。
<(ご参考)各ファンドおよび各指数の目標リスク水準(標準偏差)とリスク・リターン特性のイメージ>

※上図は「eMAXIS 最適化バランス」の各ファンドのリスク・リターン特性のイメージ図です。あくまでイメージであり、リスク・リターン特性を正確に表すものではありません。また、ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
※上図の目標リスク水準は年率標準偏差で記載しています。
※上図の目標リスク水準のイメージをつかむための指標は例示であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
※各ファンドの実際の基準価額の変動の大きさが、必ずしも目標リスク水準の順になることを保証するものではありません。
※一般に、リスクが大きい(小さい)ファンドほど期待されるリターンが大きく(小さく)なる傾向がありますが、必ずしもこのような関係にならない場合があります。
※各指標の内容は下記の通りです(イボットソン・アソシエイツ・ジャパンが相当と考える長期間にて測定)。
*1 長期インフレ対策相当:将来の長期インフレ率を2%と仮定した場合に、当該水準のリターンを確保するのに必要だと考えられるリスク水準
*2 公的年金相当:年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオ(2024年12月末)のリスク水準
*3 米ドル(対円)相当:日本円/米ドルの為替レートのリスク水準
*4 先進国株式(現地通貨)相当:MSCI ワールド・インデックス(現地通貨ベース)のリスク水準
*5 国内株式相当:TOPIXのリスク水準
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※指数については「当ページで使用した指数について」をご覧ください。
ポイント③ 定期的な資産配分の見直し
原則年に一度、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンのノウハウを活用して、ファンド全体の基本となる資産配分の見直しを行います。この見直しでは、目標とするリスク水準に適した資産配分を再設定します。
一方で、実際の運用では、この年に一度の見直しによって決定した資産配分を維持するための調整(リバランス)が定期的に行われます。市場環境の変動により資産ごとの価格が上下すると、ポートフォリオの比率が目標値から乖離することがあります。この乖離を修正し、目標とするリスク水準に沿った運用を継続するためにリバランスを実施します。
リバランスは、値上がりした資産を一部売却し、値下がりした資産を買い増すことで比率を整える仕組みで、長期投資におけるリスク管理手法として広く用いられています。

※上図はイメージです。必ずしも上記の通り最適化バランスで資産配分が見直されるものではありません。
※マイゴールキーパーは、新興国株式、新興国債券を除く。
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
全5ファンドのパフォーマンス(設定来)
全5ファンドの設定来のパフォーマンスを見てみましょう。
<eMAXIS 最適化バランス:設定来パフォーマンス推移>

(期間:2016年3月30日(設定日)~2025年12月30日、日次)
※上記パフォーマンス(基準価額)は100を起点として指数化しています。なお、分配金はこれまでお支払いしておりません。
※基準価額は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
※信託報酬率については、後記の「eMAXIS 最適化バランスのリスクと費用」に記載しています。
※表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
6つの質問にお答えいただくことで、診断されたリスク許容度に応じた運用プランが提示されます。
三菱UFJ eスマート証券にて2026年3月末まで、キャンペーンも実施中ですので、ファンド選びを迷われている方、リスク許容度を改めて確認されたい方は、ぜひこの機会にPORTSTARをご使用いただき、投資信託選びにお役立てください。
■eMAXIS 最適化バランスのリスクと費用
投資信託にはリスク(投資元本を割り込むおそれ)があります。また、投資信託ご購入にあたっては手数料等その他の費用がかかります。各ファンドのリスク、費用については以下をご確認ください。
- eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)リスクはこちら、費用はこちらをご確認ください。
- eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)リスクはこちら、費用はこちらをご確認ください。
- eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)リスクはこちら、費用はこちらをご確認ください。
- eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)リスクはこちら、費用はこちらをご確認ください。
- eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)リスクはこちら、費用はこちらをご確認ください。
■当ページで使用した指数について
・最適化バランス指数は、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンがeMAXISシリーズのファンドを参照して算出する指数であり、以下の指数の総称です。なお、目標リスク水準別の指数は、eMAXISシリーズにおける各ファンドの対象インデックスの長期間にわたるデータを用いて期待収益率、リスク(標準偏差)等をそれぞれ推計した上で最適化(目標リスク水準に対してリターンが最大化される)を行い決定される資産クラス別比率に応じて、eMAXISシリーズのファンドの基準価額(分配金再投資)の騰落率を乗じることで算出されます。指数の資産クラス別比率の決定は、原則として年1回行います。
<最適化バランス指数の名称と目標リスク水準>
最適化バランス(6%)指数 目標リスク水準(年率標準偏差)6%程度
最適化バランス(9%)指数 目標リスク水準(年率標準偏差)9%程度
最適化バランス(12%)指数 目標リスク水準(年率標準偏差)12%程度
最適化バランス(16%)指数 目標リスク水準(年率標準偏差)16%程度
最適化バランス(20%)指数 目標リスク水準(年率標準偏差)20%程度
なお、目標リスク水準とは各指数の価格変動リスク(標準偏差、年率)の目処を表示したものであり、各指数の資産クラス別比率を決定する際の目標値として使用しています。このため、各指数の実際のリスク水準が目標リスク水準を上回る場合や下回る場合があります。また、価格変動リスク(標準偏差、年率)とは、値動きの変動幅や変動率の大きさを示しています。
本頁中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、三菱UFJアセットマネジメントのホームページをあわせてご確認ください。
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