当記事は「Tracers TOPIXゴールドプラス」のご紹介です。
当ファンドは、ネット専用ノーロード・ファンドシリーズ「Tracers(トレイサーズ)」のファンドとして、2026年7月30日に設定しました。日本株式と金を主要投資対象とし、先物取引を積極的に活用することで、純資産総額の200%相当額(日本株式と金にそれぞれ100%相当額ずつ)の投資を行ないます。 当記事では、当ファンドの運用におけるポイントや期待される投資効果などについて、ご紹介いたします。
少ない資金で、2つの資産にしっかり投資
当ファンドのコンセプトは、1万円の投資で、株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できるというもの。投資額が用意した資金の範囲内に収まる一般的な分散投資よりも、資金を効率的に活用することができます。
投資イメージの比較

投資信託だからこそ実現できた、資金効率を高める設計
当ファンドでは、少額の資金で大きな金額の投資ができる先物取引を活用し、「日本株式100%+金100%」の投資を実現します。こうした運用を1本の投資信託で手軽に取り入れることができるのが、当ファンドの特徴です。
当ファンドの運用方法のイメージ

※上記はイメージ図です。
日本株式と金のダブルエンジン
シミュレーションでは、日本株式と金の価格上昇の恩恵を受ける結果となりました。先物取引の活用によるレバレッジ効果や長期投資による複利効果などが、パフォーマンスの向上につながりました。
各資産とシミュレーションの推移
期間:1999年12月末~2026年5月末、グラフ起点を100として指数化

組み合わせによって期待される分散効果
日本株式と金は、特性の異なる資産であり、リターンの源泉とリスク要因に違いがあります。資産運用のコアといえる株式に、金を組み合わせることによって、株式のみに投資する場合に比べ投資効率を高める分散効果を期待することができます。
各資産とシミュレーションのリスク・リターン
期間:1999年12月末~2026年5月末

【シミュレーションの計算に使用した指数等について】
●シミュレーション:純資産総額に対する各資産の割合を「TOPIX100%:金現物50%:金先物50%」として合成した値から、現物資産150%を保有することによる不足資金50%分の調達コストを控除し(円短期金利を支払い)、月次でのリバランスを行なったものとして算出●金現物:スポット価格(円ベース)●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターン(先物取引のロールオーバーなどを考慮したもの)ベース、米ドルベース)●円短期金利:1ヵ月 OIS金利(2002年2月以前は1ヵ月 円Libor)
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを用いています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
※上記は、過去の指数データをもとに算出したシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンを達成することを約束するものではありません。運用開始後の当ファンドの実際のパフォーマンスなどについては、開示資料などをご覧ください。※純資産総額の200%相当額の運用を行なうことなどから、上記シミュレーション期間中の値動き(リスク)が大きかった点には十分ご留意ください。
為替変動の影響は限定的
海外資産である金への投資であっても、先物取引を用いる場合は為替変動の影響は限定的です。そのため、当ファンドにおいて実際に為替変動の影響を受ける資産の割合は、純資産総額のおおむね50%程度を想定しています。
主な投資先の為替変動リスクの有無と影響のイメージ

※上記はイメージ図です。
今回ご紹介したファンド
指数の著作権等について
●TOPIX(東証株価指数)
- TOPIXの指数値およびTOPIXに係る標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX 」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIXに関するすべての権利・ノウハウおよびTOPIXに係る標章または商標に関するすべての権利はJPXが有します。
- JPXは、TOPIXの指数値の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの指数値の算出もしくは公表の停止またはTOPIXに係る標章もしくは商標の変更もしくは使用の停止を行なうことができます。
- JPXは、TOPIXの指数値およびTOPIXに係る標章または商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日のTOPIXの指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。
- JPXは、TOPIXの指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、TOPIXの指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。
- 当ファンドは、JPXにより提供、保証または販売されるものではありません。
- JPXは、当ファンドの購入者または公衆に対し、当ファンドの説明または投資のアドバイスをする義務を負いません。
- JPXは、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社または当ファンドの購入者のニーズをTOPIXの指数値を算出する銘柄構成および計算に考慮するものではありません。
- 以上の項目に限らず、JPXは当ファンドの設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。
●上記指数以外で当資料で使用した指数
当ページに示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
■その他の留意事項
- 当資料は、投資者の皆様に「Tracers TOPIXゴールドプラス」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
- 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 分配金は、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した運用収益を超えて支払われる場合があります。投資者のファンドの 購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。




