ゴルプラシリーズ第3弾!
世界株式とゴールドが対象の分散型レバレッジファンドが登場!
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスは、世界株式(海外先進国株式、海外新興国株式、日本株式)とゴールド(金)にそれぞれ純資産総額の100%相当額を投資し、合計200%相当額の投資ができる投資信託です。
そして、世界株式については、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)*」に連動する投資成果を目指します。
*公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。
1万円で2万円相当の「世界株式+金」投資
資金効率を高める運用手法
当ファンドは、1万円の投資で、世界株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できるというコンセプトの投資信託です。
1万円を各資産に5千円ずつ振り分けたり、2万円を用意して1万円ずつ振り分けるといった、一般的な分散投資とは異なる資金効率を高めた投資を目指します。
当ファンドと一般的な分散投資のイメージ

出所:アモーヴァ・アセットマネジメントが作成
投信ならでは」の仕組みで実現
当ファンドでは、1本の投資信託で純資産総額の200%相当額の投資をするための手法として、先物取引を活用します。
世界株式などの現物資産だけに投資するのではなく、株価指数先物や金先物も1本の投資信託の中で組み合わせる「投信ならでは」の仕組みで、各資産への100%相当額ずつの投資を実現します。
なお、金先物取引における為替変動の影響は、主に評価損益分と外貨建て証拠金に限定されます。
当ファンドの運用方法のイメージ

海外株式、世界の株価指数先物取引(評価損益分を含む)および外貨建て証拠金など保有する外貨については、為替変動の影響を受けます。金先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がなく、為替変動の影響を受けるのは主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。
金先物取引に投資する場合、先物取引の仕組みにより為替変動の影響が限定的であることから、為替が円安となる局面での為替差益も限定的となります。実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
長期資産形成のための力強いエンジンに
良好なシミュレーション結果
当ファンドの運用ルールに基づいたシミュレーションは、世界株式と金の価格上昇の恩恵を受けて、良好なパフォーマンスとなりました。
世界株式と金の組み合わせによる分散効果に加え、レバレッジ効果や長期投資による複利効果などもリターンの向上に寄与したと考えられます。
下記は過去のものおよびシミュレーションの結果であり、当ファンドの運用実績でありません。
各指数とシミュレーションの推移
期間:1999年12月末~2025年12月末

各指数とシミュレーションのリスク・リターン
期間:1999年12月~2025年12月末

世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。
金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)。
シミュレーション:上記の世界株式と金先物を100%:100%の割合で合成し、月次リバランス。エクセスリターンとは、先物取引のロールオーバーなどを考慮したものです。金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。リターンは累積リターン、リスクは月次リターンの標準偏差を、それぞれ年率換算。信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。
上記は、過去の指数データをもとに算出したシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンを達成することを約束するものではありません。運用開始後の当ファンドの実際のパフォーマンスなどについては、開示資料などをご覧ください。純資産総額の200%相当額の運用を行なうことなどから、当該シミュレーション期間中の値動き(リスク)が大きかった点には十分ご留意ください。
分散のための資産「金」
実物資産と投資のニーズ
金は、そのもの自体が価値を有する実物資産であるだけでなく、希少性の高さも評価されており、貨幣の代替としても使われていた歴史があります。
買取価格の高騰によって近年注目されることの多い宝飾品としてだけでなく、工業品や中央銀行の保有目的といった安定的な需要が、構造的な金価格の下支え要因になってきました。
金の需要の推移
期間:2010年~2024年

出所:ワールド ゴールド カウンシル。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
株式の分散相手としての魅力
金の価格は、株式や債券などと異なる動きをする傾向があり、それは世界株式との間にも当てはまります。
「有事の金」とも言われることのある金ですが、株式と組み合わせることにより、単独で持つ場合に比べた投資効率の向上が期待できます。
世界株式と金先物の推移
ロシアのウクライナ侵攻前後
2021年10月末~2022年3月末

世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算
金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)。
※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
■今回ご紹介したファンドはこちら
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス
指数の著作権等について
●MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
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●上記指数以外で当資料で使用した指数
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■その他の留意事項
- 当資料は、投資者の皆様に「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
- 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 分配金は、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した運用収益を超えて支払われる場合があります。投資者のファンドの 購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。




