同一銘柄であれば、返済期日が違っても一括して返済注文を出していただくことが可能です。「建玉日の新・旧順/建玉単価の高・低順」に並べ変えることが可能ですので、建玉日順や建玉単価順に返済希望株数を指定することも可能です。
取引状況をタイムリーにお知らせするアラート通知が充実しているのも当社の信用取引の特徴。
「○月○日が期日です」という「期日到来予告」や、「○%を下回りました」などの「建玉状況通知」を、ご指定のメールアドレスに送信します。約定結果や株価動向を即座に通知するカブコールとの併用でリスク管理力をさらに向上させることが可能です。
現金だけでなく、株券や投資信託も信用取引の保証金代用証券として活用可能。
「現金・株券・投資信託」が担保に利用できることで、カブドットコム証券にお預けいただいたご資産を、より効率的に活用していただくことができます。
| 買建 | 売建 | |||
| 長期信用取引 (一般信用取引) |
制度信用取引 | 長期信用取引 (一般信用取引) |
制度信用取引 | |
| 取扱銘柄 | 東証(マザーズ含)・大証(ヘラクレス含)、名証(セントレックス含)、ジャスダック(NEO含む)のうち当社が指定する銘柄。 | 取引所が指定する制度信用銘柄 | 当社が指定する銘柄(約700銘柄) | 取引所が指定する制度信用銘柄 |
| 取引開始日 | 上場初日から | 制度信用銘柄指定後 | 当社の銘柄指定後 | 制度信用銘柄指定後 |
| 返済期限(※) | 新規建玉の建日(約定が成立した日)の3年目応答日の前営業日 | 新規建玉の建日(約定が成立した日)の6ヶ月目応答日の前営業日 | 新規建玉の建日(約定が成立した日)の3年目応答日の前営業日 | 新規建玉の建日(約定が成立した日)の6ヶ月目応答日の前営業日 |
| 金利(年利) | 買方金利:3.6% | 買方金利:3.07% | 売方金利:0.0% | 売方金利:0.0% |
| 貸株料 | なし | なし | 貸株料:1.5% | 貸株料:1.15% |
| 逆日歩 | なし | 証券金融会社が発表する金額を受取り | なし | 証券金融会社が発表する金額を支払い |
| 名義書換料 (税込) |
1取引単位あたり52.5円 (※1円未満は切り捨て) ただし、大幅な株式分割が行われた場合などは当社の判断により減額させていただくことがあります。 |
なし | ||
| 事務管理費 (税込) |
建玉の約定日から1ヶ月経過するごとに1株あたり10.5銭(単元株制度の適用を受けない銘柄については1株あたり105円)。105円に満たない場合は105円、上限は1,050円。 | |||
| 注文方法 | 成行/指値/寄付/引け/不出来引け成行/逆指値/トレーリングストップ/±指値/W指値/Uターン注文/リレー注文/成行残数指値/成行残数取消/バスケット注文(kabuマシーン) | |||
| 建玉上限 | 合計5億円(別途審査により建玉上限を変更することが可能です。) | |||
| 最低保証金額 | 両取引の保証金を合算して30万円 | |||
| 委託保証金率 | 両取引の建玉を合算して33% | |||
| 最低保証金維持率 | 両取引の建玉を合算して28% | |||
| 保証金代用掛目 | ◆現金 100% ◆株券 前営業日の最終価格(気配)の80% ◆投資信託 前営業日の基準価額の80%(一般型のみ代用可。累投型、MMF、中期国債ファンドは不可)
|
|||
| ※ | 上場廃止、株式併合、株式分割、権利処理等により、返済期限(期日)が前倒しする場合があります。 |
| (平成20年4月改訂/PDF形式/37KB) | |
| (平成20年4月改訂/PDF形式/32KB) | |
| (平成20年4月改訂/PDF形式/120KB) | |
| (平成20年4月改訂/PDF形式/28KB) | |
| (平成19年9月改訂/PDF形式/19KB) | |
| (平成19年9月改訂/PDF形式/21KB) |
| PDF形式ファイルをご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無料)が必要です。 お使いのパソコンにインストールされていない場合は、こちらよりご入手ください。 | ![]() |
*信用取引は、株価の変動により差し入れた保証金を割り込むまたは保証金を上回る損失を被ることがあります。お取引に際しては、信用取引の契約締結前交付書面をよくお読みください。
カブドットコム証券の一般信用取引は、返済期限最大3年の「長期信用取引」。この長期信用取引(一般信用取引)では、制度信用銘柄も含めて一部の銘柄を除きほとんどの上場銘柄を買い建て可能とし、また、約700銘柄の売建も行えます。買方金利・貸株料もリーズナブルな水準に設定いたしました。
◆お客さまのご自身の投資プランにそった信用取引が可能です。
制度信用取引では6か月以内に返済しなければなりませんが、長期信用(一般信用)取引の返済期限は最大3年。返済期限を長期に設定することにより、お客さまそれぞれの投資プランにそった信用取引の幅を広げます。
◆投資戦略の幅が広がります。
制度信用銘柄も含めて、ほとんどの上場銘柄が買い建てできるだけでなく、一般信用取引の活用で、約700銘柄の売建も可能となり、投資戦略の幅が広がります。
◆新規上場株式も上場初日から取引可能です。
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| 4月末時点■ 当社:-12.99 ■ 三市場:-17.04 |
| ※1 | 東京証券取引所公表数値より当社計算 |
| ※2 | 三市場、当社ともに信用評価損益率は以下の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ) |
| ※3 | グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率を表したもの |
| ※4 | 上記データは、一般信用分を含んだデータです。 |
◆信用評価損益率とは
信用建玉について、時価との差額(評価損益)を表す指標で、市場全体の相場の天井底値を示す指標となることがあり注目されています。評価損はマイナス、評価益はプラスで表示されます。また、評価益の建玉は早やかに返済され「益出し」されることが多いため、信用評価損益率は通常マイナスの評価損の状態が一般的です。
お客さまの投資成績(好成績を目指し「信用評価損益率」を毎月開示しています)
| 1. | 信用取引を始めるには、信用取引口座をご開設いただきます。 |
| 2. | 2. 信用取引口座開設のお申込は、WEB審査となっており、原則24時間365日お客さまのご都合のよいお時間に行っていただけます。最短で即日、信用取引口座開設からお取引開始まで可能です。信用取引口座が開設されますと、メールおよびマイページの「お客さまへのお知らせ」にてご通知いたします。 |
| 3. | 信用取引口座が開設されたら、必要に応じて現金や有価証券(株券・投資信託)を保証金に振り替えていただき、いよいよ信用取引の開始です。 |
※2008年4月18日(金)の信用取引口座設定約諾書電子化により、お申込み時の書類ご提出が不要になりました。2008年1月1日(火)〜2008年4月18日(金)の約諾書電子化までにWEB審査に合格され、お手元に信用取引口座設定約諾書をお持ちのお客さまは、ご記入ご捺印のうえ、当社にご提出いただくことでもお手続きいただけます。2008年4月18日(金)の約諾書電子化までにお申込みやお電話による本人確認がお済みでWEB審査を実施されていないお客さま、および2007年12月31日(月)以前にWEB審査に合格され、信用取引口座未開設のお客さまは、お申込みが取消になっておりますので、あらためてお申込みください。
※2008年4月1日(火)以降に書面差入れにて信用取引口座を開設されたお客さまの印紙税相当額(4,000円)を当社が負担いたします。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

世界各国の株式、指標、為替などに投資する投資信託・カバードワラント・ETFを、国別に一覧表にまとめました。













08/04/18



