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シュローダーBRICs株式ファンド

◆シュローダーBRICs株式ファンド


追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)/
3ヶ月決算型/自動けいぞく投資可能

■ファンドの特徴
BRICs(ブラジル、ロシア、インドおよび中国)の株式を実質的な主要投資対象とします。


■BRICsとは、ブラジル(Brazil)ロシア(Russia)インド(India)中国(China)の頭文字を並べたもので、近年世界経済の中で存在感を増している4カ国のことを指しています。4カ国で世界の人口の約40%を構成し、今後、中産階級の台頭による消費の拡大が期待されます。

■低労働コストを背景に世界の製造拠点の役割を果たしています。

■広大な国土に豊富な天然資源を有しており、世界的に注目を集めています。

■長期的な経済成長と共に、株式市場の拡大が期待されます。

トップダウン・アプローチによる国への投資判断とボトムアップ・アプローチによる個別企業への投資判断の2つの観点から規律あるリスク管理のもと投資を行います。

運用体制は、グローバルにポートフォリオをモニターするファンドマネジャーと各地域を担当するファンドマネジャーから構成されており、アナリストを含めたメンバー全員が参加する構成をとっています。
シュローダーBRICs株式ファンド
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シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制
上記は、マザーファンドの外貨建資産の運用委託先である、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制です。

外貨建資産については為替ヘッジを行いません。

年4回の決算時(原則として1月、4月、7月および10月の各30日)に売買益を中心に収益の分配を行います。

シュローダーBRICs株式ファンド
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年4回の分配日
(原則として1月、4月、7月および10月の各30日)
(注) 分配対象額が少額の場合や、基準価額の水準によっては分配を行わない場合があります。

運用はファミリーファンド方式で行います。エマージング地域の運用に精通した、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドがマザーファンドの運用を行います。

ファミリーファンド方式とは、受益者からの資金をまとめてベビーファンド(シュローダーBRICs株式ファンド)とし、ベビーファンドの資金をマザーファンド(シュローダーBRICs株式マザーファンド)の受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。ただし、市況動向等によっては、株式等に直接投資することもあります。
シュローダーBRICs株式ファンド
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運用方式(ファミリーファンド方式)

商品分類 追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)/3カ月決算型/自動けいぞく投資可能
信託設定日 平成18年1月31日
信託期間 無期限
お申込単位 (累積型)1万円以上1円単位
(一般型)1万口以上1万口単位
お買付価額 お買付申込日の翌営業日の基準価額
お申込手数料 お買付価額に、3.15%(税抜3.00%)を乗じて得た額とします。
お申込代金の受渡日 お申込日から起算して6営業日目まで
お買付けのお申込み 原則として午後3時(国内証券取引所の半休日は午前11時)まで
ご換金価額 ご換金申込日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した額
ご換金代金の受渡日 ご換金申込日から起算して6営業日目から
ご換金のお申込み 原則として午後3時(国内証券取引所の半休日は午前11時)まで
買付・換金不可日 国内およびロンドンまたはニューヨークの休業日には、お買付け・ご換金のお申込みは受付けません。
決算および収益分配 年4回の決算時(原則として1月、4月、7月、10月の各30日。当該日が休業日の場合は翌営業日。)に基準価額水準等を勘案して分配します。
※ 第1回の決算日は平成18年7月31日です。
※ 自動けいぞく投資コースを選択した場合は、分配金は税引後、自動的に再投資されます
信託報酬 純資産総額に対して年1.974%(税抜1.880%)
この他に、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用を含みます)等が信託財産から差し引かれます。
信託財産留保額 基準価額の0.3%

「シュローダーBRICs株式ファンド、月々の定期積み立てが可能な「投信つみたてファンド星人」にも対応。話題のファンドが月々1万円の少額から積み立て可能ですので、月々の貯蓄計画に合わせた財産づくりにお役立ていただけます。


◆ブラジルについて知りたい

ブラジル ブラジル連邦共和国は、南アメリカ大陸最大の国土を持つ国であり、南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏の国でもあります。ちょうど、日本の正反対に当たり、時刻と季節は共に日本とは逆になります。
ブラジルと言えばコーヒー。コーヒーの輸出量は、当然世界第1位。しかし、コーヒーの過剰生産により、国際価格が暴落し、コーヒーへの依存度を下げるために、とうもろこし・大豆・サトウキビなどの栽培が奨励されています。現在では、ブラジルは大豆の生産ではアメリカに次ぐ世界第2位の地位を占めるまでに至っています。
実は、GNP世界第9位。安価な労働力と豊富な天然資源により、ブラジルは2004年度の国民総生産(GNP)で世界第9位に位置し、南半球および南アメリカ国家における最大の経済規模を有します。
重工業、中でも航空産業が盛んで、1969年に設立された国策会社のエンブラエルは現在、小型ジェット機市場の半分近いシェアを誇り、一大市場である欧米諸国をはじめとする世界各国へ輸出されているなど、その技術力は高い評価を得ています。

ブラジル連邦共和国正式国名 ブラジル連邦共和国 Federative Republic of Brazil
略史 1500年 ポルトガル人カブラルによるブラジル発見
1822年 ポルトガルより独立(9月7日)
1889年 共和制樹立(11月15日)
1964年 カステロ・ブランコ軍事政権樹立
1985年3月 民政移管(サルネイ政権)
1988年10月 新憲法公布
1995年1月 カルドーゾ政権成立
1999年1月 第2期カルドーゾ政権成立
2003年1月 ルーラ政権成立
首都 ブラジリア
人口 1億8,352万人(2005年地理統計院推定)
通貨 レアル
1レアル=約50円(2006年6月現在)
公用語 ポルトガル語
宗教 カトリック教徒約90%
経済成長率 2.3%(2003年)
主な企業 PETROLEO BRASILEIRO SA - ADR(石油)
CIA VALE DO RIO DOCE - SP ADR(鉄鋼)
国名のブラジルは、樹木の名前に由来。
ポルトガル人がこの地方で、ヨーロッパで染料に用いられていたブラジル(ブラジルはポルトガル語で燃えるように赤いの意味)に似た木を発見し、それもまた同様に染料に使われていたことからこの木を「ブラジル」といい、この地方そのものをブラジルと呼ぶようになったというわけです。


◆ロシアについて知りたい

ロシア ご存じのとおり、ロシアは広大な国土を所有する国です。国土面積は1707万平方km。2位のカナダの997万平方kmを大きく引き離し、世界最大の国土面積を誇っています。そして、この広大な土地には潤沢な地下資源が眠っています。
意外と知られていないのですが、実はロシアは、ロシアはサウジアラビアと変わらない産油国なのです。世界の原油の12.6%がロシアで産出されています(2004年)。石油をはじめとしてシベリアの凍土の下にはロシア経済を潤す膨大な地下資源が眠っているわけです。
これらの地下資源は、ロシア経済にも多大な恩恵を与えることとなります。ロシアの輸出額に占める鉱物・エネルギーの割合は5割を超えるほど。これらの潤沢な鉱物資源を背景として、ロシアは今後も大きな経済成長が期待できる国として個人投資家の注目を浴びているわけです。
ここでは、ロシアという国について、概略をご案内します。外務省のホームページに詳細がありますので、一度目を通されることをおすすめします。

ロシア連邦正式国名 ロシア連邦(Russian Federation)
略史 ロシア国家の起源は、9世紀にノルマン人の首長リューリックがノヴゴロドに来て、「ルーシの国」を建てたことに始まる。やがてモスクワ大公国が台頭し、動乱時代を経てロマノフ朝成立。ピョートル大帝(1682年即位)の時代にロシア帝国の基礎が築かれる。この帝国は、1917年2月の革命により崩壊し、代わって同年10月の革命でレーニン率いるボリシェビキがソヴィエト政権を樹立。その後周辺諸国を加えて1922年にソヴィエト連邦(ソ連)が成立。
そして、91年8月の政変を契機として一気に崩壊が始まり、同年12月に解体。このソ連を引き継いだのは、エリツィン大統領が率いるロシア連邦で、その後2000年3月の大統領選挙でプーチンが勝利し、同年5月に第二代大統領に就任した。
首都 モスクワ
人口 1億4,350万人(2005年1月現在)
通貨 ルーブル
26.62ルーブル/米ドル(10/12)
公用語 100以上の言語があるが、ロシア語が公用語。
宗教 ロシア正教が最も優勢であるが、多民族国家を反映してイスラム教、仏教、ユダヤ教等多数の宗教が混在。
GDP 7,652億米ドル(2005年:ロシア統計国家委データを基に同年平均のルーブルレートで換算)
主な企業 LUKOIL-SPON ADR(エネルギー)
SURGUTNEFTEGAZ-SP ADR(エネルギー)
JSC MMC NORILSK NICKEL-ADR(素材)
OAO GAZPROM-SPON GDR REG S(エネルギー)


◆インドについて知りたい

インド インドは意外に知られていないハイテク国なのです。現在のインドの特色として以下があげられます。
  • 教育水準が高く、高度な情報技術を有する人材が豊富
  • ソフトウェア産業やバイオ産業など、頭脳集積型産業が発展
  • 会計、法律などの高度なサービス産業にも拡大
  • 英語の普及率も高く、欧米とのビジネスにおいてコミュニケーションが容易
インドの九九は「9×9」ではなく、実に「22×20」。インドの子供たちの脳裏には、このインド版九九が刻まれています。はじめて、ゼロの概念を発見したインド文明。0と1の2進法によって、コンピュータが生み出され、IT革命が叫ばれる21世紀に、「22×20」の九九を学んだインド人のエンジニアが世界各国で活躍しているのもうなずけるような気がします。

インド共和国正式国名 インド共和国(Republic of India)
略史 1947年 英国領より独立
1950年 インド憲法の制定
1952年 日印国交樹立、第1回総選挙
1950年代〜コングレス党が長期間政権を担当
      (但し、1977〜1980、1989〜1991年を除く)
1990年代 経済自由化政策の推進
1998年  インド人民党(BJP)を中心とする連立政権が成立
2004年  コングレス党を第一党とする連立政権が成立
1999年1月 第2期カルドーゾ政権成立
2003年1月 ルーラ政権成立
首都 ニューデリー(New Delhi)
人口 10億2,702万人(2001年国勢調査)(日本の約8倍)
通貨 レアル
1レアル=約50円(2006年6月現在)
公用語 ヒンディー語、他17言語が公認(英語も日常的に使用)
宗教 ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シーク教、仏教、ジャイナ教、ゾロアスター教 他
経済成長率 2.3%(2003年)
主な企業 INFOSYS TECHNOLOGIES(情報技術)
TAT A CONSULTANCY SERVICES(情報技術)
RELIANCE INDUSTRIES(エネルギー)
OIL & NAT URAL GAS CORPORAT ION(エネルギー)
TAT A IRON & STEEL CO(素材)
STATE BANK OF INDIA(金融)


◆中国について知りたい

中国 このところの中国は、2001年WTOに加盟。2008年には北京オリンピック、2010年には上海での世界万博と大きな国際化の流れの中にあります。オリンピック(1964年)万博(1970年)と言えば、日本が高度経済成長を遂げたのもちょうどこの時期。個人投資家が今の中国のマーケットに着目するのもわかる気がします。

中華人民共和国正式国名 中華人民共和国(People's Republic of China)
略史 1911年 辛亥革命により清朝崩壊
1912年 中華民国成立
1921年 中国共産党創立
1949年10月1日 中華人民共和国成立
首都 北京
人口 13億756万人(中国国家統計局2005)
通貨 人民元
公用語 漢語(中国語)
宗教 仏教・イスラム教・キリスト教など
経済成長率 2兆2257億ドル
主な企業 PETRO CHINA CO LTD-H(エネルギー)
CHINA MOBILE HONG KONG LTD(電気通信サービス)
CNOOC LTD(エネルギー)
ESPRIT HOLDINGS LTD(小売)
CHINA PETROLEUM & CHEMICAL-H(エネルギー)
CHINA MERCHANTS HLDS INTL(運輸)
YANZHOU COAL MINING CO-H(素材))
CHINA TELECOM CORP LTD-H(電気通信サービス)


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