◆Java VMチェック
当社サービスには、Sun Microsystems社のjavaVM(以下JVMと略します。Java Appletともいいます)を利用するものがあります。 これらのサービスが正常に動作しない場合、以下の項目をご確認ください。
| JavaVMが必要なサービス | スーパーチャート、カブボードプラス スーパーチャートFX、FXページのレート情報 |
→ Sun JVMが有効になっているかのご確認
→ Java Runtime Environment(JRE)のインストールの方法
→ Microsoft社のJava VMの無効化
→ Sun Javaの画面からの有効化設定
→ Sun Javaのインターネット一時ファイルの削除方法(IE)
→ Java Runtime Environment(JRE)のインストールの方法
→ Microsoft社のJava VMの無効化
→ Sun Javaの画面からの有効化設定
→ Sun Javaのインターネット一時ファイルの削除方法(IE)
◆Sun JVMのテスト
まずは、java.comのWEBサイト「Java 仮想マシン (JVM) のテスト」で、お客さまのパソコンでSun Microsystems社のJVMが有効になっているか、インストールされているかご確認ください。
Sun Microsystems社のJVMがインストールされておりますと、下記の画像の画面が表示されます。
Sun Microsystems社のJVMがインストールされておりますと、下記の画像の画面が表示されます。
■Sun JVMが有効になっているかのご確認
Internet Explorer(以下、IE)のメニュー[ツール]より、[インターネットオプション]をクリックします。[セキュリティ]タブから [レベルのカスタマイズ]をクリックし、[Java VM]から[Javaの許可]の項目が[Javaを無効にする]以外になっているか確認をお願いします。※通常の設定では[安全性-高]です。
※設定が正しい場合、お使いのセキュリティ関係のソフト(Norton Internet Security等)で、Sun JVMを禁止する設定が施されていないかご確認ください。もし禁止設定がございましたら、設定変更をご検討願います。
■Java Runtime Environment(JRE)のインストールの方法
Sun JVMをご利用になるためには、Java Runtime Environment(JRE)をインストールする必要がございます。下記の手順により、JREのインストールをお願いいたします。
Sun JVMをご利用になるためには、Java Runtime Environment(JRE)をインストールする必要がございます。下記の手順により、JREのインストールをお願いいたします。
- java ソフトウェア無料ダウンロードページにアクセスします。
- 「手動ダウンロード」をクリックします。
- 「Windows (インストール)」の右横の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
- 「ファイルのダウンロード」ダイアログボックスが表示されますので、「保存」をクリックします。
- 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されますので保存先のフォルダを指定します。(※デスクトップなどの、コンピュータ上のわかりやすい場所に保存してください。)
- ブラウザなどのアプリケーションを閉じてください。
- 保存したファイルのアイコンをダブルクリックして、インストールを開始してください。
■Microsoft社のJava VMの無効化
お客さまの環境には、Microsoft社のJava VMがインストールされている可能性がございます。 IEでは、MicorosoftとSun MicrosystemsのJVMを同時に利用することはできません。その場合、MicrosoftのJava VMを無効にして、 Sun Microsystems社のJava VMを有効にする必要があります。- IEのメニューバーから、[ツール]-[インターネットオプション]を開きます。
- 「詳細設定」タブを開き、[設定]メニューから[Java (Sun)]-[<applet>にJRE を使用(再起動が必要)]にチェックが入っているかご確認ください。この操作は、Sun JVMが利用可能な状態かの確認になります。
- 次に、[Microsoft VM]のすべてチェックを外ししてください。この操作で、Microsoft Java VMの無効化がされます。
- [適用]をクリックしてください。
- 一度IEをすべて終了し再度当社お客さまページにログイン、カブボードフラッシュ等にアクセスしてください。
本設定により、IEでMicrosoftのJava VMを利用することは無くなります。他のJava VMアプリケーションをIEでご利用の場合はご注意ください。
(上記のJava内のIEの設定にチェックをしていただくことで元の環境に戻せます。)
■Sun Javaの画面からの有効化設定
お客さまの環境によりましては、Sun Javaがインストールされているも無効化されている可能性もございます。 その場合、IEの[ツール]-[インターネットオプション]-[セキュリティタブ]よりSun javaを確認する事ができません。
下記の手順により、Sun Javaの有効化を行う必要がございます。- スタートメニューの[設定]より、[コントロールパネル]をクリックします。
- [コントロールパネル]から[Java]をクリックします。
- [Java コントロールパネル]が表示されますので、[詳細]タブをクリックしてください。
- [設定]ツリーメニューが表示されますので、[<APPLET>タグのサポート]をクリックしてください。
- [Internet Explorer]の項目がチェックされているかご確認をお願いします。
- [適用]をクリックしてください。
- 一度IEをすべて終了し再度当社お客さまページにログイン、カブボードフラッシュ等にアクセスしてください。
本設定により、IEでSun Javaを利用する設定が行われます。他のJava VMアプリケーションをIEでご利用の場合はご注意ください。
(上記のJava内のIEの設定にチェックをしていただくことで元の環境に戻せます。)
■Sun Javaのインターネット一時ファイルの削除方法
インターネット一時ファイルには、以前表示した Web ページのキャッシュ情報が保存されています。インターネット一時ファイルを使用すると、ページを閲覧するたびにすべての情報を読み込むのではなく、変更された情報のみをダウンロードすることが可能になるため、WEBページをすばやく表示することができます。
インターネット一時ファイルがハードディスクを圧迫したり、最新の情報に更新を行いたい場合はインターネット一時ファイルを削除することをおすすめします。
下記の手順により、インターネット一時ファイルの削除を行うことができます。- スタートメニューの[設定]より、[コントロールパネル]をクリックします。
- [コントロールパネル]から[Java]をクリックします。
- [Java コントロールパネル]が表示されますので、[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除]をクリックしてください。
- 詳細設定の身にウィンドウが表示されますので、[ダウンロードされたアプレット][ダウンロードされたアプリケーション][その他のファイル]にチェックを入れてください。
- [了解]ボタンをクリックしてください。
本設定により、IEでSun Javaを利用する設定が行われます。他のJava VMアプリケーションをIEでご利用の場合はご注意ください。
■その他・関連事項
- 【ご注意】JavaVMやIEなどのパソコンの操作、バージョンアップ等による万が一の動作不調、不具合につきまして、 当社は一切責任を負いかねます。各位のご判断および販売店またはメーカー様にできるだけご相談の上、ご検討、操作いただけ ますようお願いいたします。
- もし、本チェックによるご確認後も JavaVMが必要なサービスの動作がうまくいかない場合は、 お客さまページにログイン後のマイページ → サポート → お問い合わせより、お客様サポートセンターまでエラーメッセージや 詳細の状況をご連絡いただきますようお願いいたします。また調査にお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。
- パソコン自体が何らかの原因で不調な場合、当社では対処方法がわかりかねる場合がございます。ご了承ください。 (販売店やメーカー様にもご相談ください。)


