世界市場で競争力を有する日本企業10社へ投資 ~グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンド~ 世界市場で競争力を有する日本企業10社へ投資 ~グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンド~

世界市場で競争力を有する日本企業10社へ投資 ~グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンド~

執筆者:三菱UFJアセットマネジメント
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グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンドは、世界市場で競争力を有する日本企業10社の株式に等ウェイトで投資を行う、FactSet Japan Global Leaders Top 10 Index(配当込み)の値動きに連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。当ファンドのベンチマークである、FactSet Japan Global Leaders Top 10 Index(配当込み)を「本指数」もしくは「グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックス」ということがあります。当ページでは、当ファンドの理解を深めていただくため、「構成銘柄」を紹介することがありますが、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて当該銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

当ファンドは日本株に投資を行う商品ですが、指数構築における銘柄選定では、グローバルな視点を重視しています。
近年では、コーポレートガバナンス改革などを背景に、日本企業の間で資本コストや株価を意識した経営への取り組みが広がっています。
こうした環境のもと、国内市場にとどまらず、世界で事業を展開し、海外にも収益基盤や顧客基盤を持つ企業は、投資対象として評価されやすいと考えられます。
ここからは、そうした変化を踏まえた当ファンドの特徴についてご紹介します。

  • 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

今回紹介するファンド

グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスの値動きに連動する投資成果をめざすファンド

グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンドの詳細はこちら

本指数は過去10年で約5倍に成長

【ご参考】本指数と主要株価指数の推移

(期間:2016年6月末~2026年6月末)

【ご参考】本指数と主要株価指数の推移

(出所)FactSet、Bloomberg のデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

  • 2016年6月末を100として指数化
  • すべての指数は配当込み指数を使用しています。
  • 指数については、【当ページで使用している指数について】をご確認ください。
  • 本指数は、当ファンドのベンチマークであり、当ファンドの運用実績ではありません。
  • 日経平均、TOPIXは市況推移の参考として記載しており、当ファンドのベンチマークではありません。

上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変化や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

当ファンドが連動をめざす指数 グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスを知るための3つのポイント
01 世界に事業展開する日本企業10銘柄で構成

グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスとは、東京証券取引所に上場する株式の中から、海外売上高※1比率25%以上かつ海外顧客比率※250%以上の銘柄を対象とし、業界内のグローバルシェア等を勘案して選定された、世界市場で競争力を有する日本企業10銘柄で構成される等ウェイト型の株価指数です。

指数の構成銘柄の選定基準
  • 日本国外での事業から得られる収益
  • 企業の海外顧客関係数÷総顧客関係数
  • RBICSとはFactSetが企業の事業内容に基づき定義した業種分類です。RBICSレベル4(細分類)とは、そのうち業種をより細かく区分した分類単位を指します。
  • 毎年1月の最終営業日終了後に構成銘柄の入れ替えを実施します。
  • 上記は銘柄選定の視点を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記プロセスは、今後変更されることがあります。
02 グローバル水準の収益力と持続的な成長性
【ご参考】営業利益率/ROE(自己資本比率)

(出所)FactSet、Bloomberg のデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

(時点)海外売上高比率、海外顧客比率:2026年1月9日

  • 上記は、当ファンドの理解を深めていただくため、本指数のシミュレーションデータにおける2026年1月末時点の指数構成10銘柄を紹介したものです。したがって個別銘柄の推奨を目的とするものではありません。また、上記は指数の構成銘柄のシミュレーションデータであるため当ファンドの運用実績ではなく、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

世界へ展開する日本企業として選定された本指数の構成10銘柄は、結果として営業利益率やROE(自己資本利益率)においてTOPIXを上回る水準となりました。

【ご参考】営業利益率/ROE(自己資本比率)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

  • 2026年5月22日に取得したデータを使用しています。
  • 10銘柄とは本指数のシミュレーションデータにおける2026年1月末時点の構成銘柄であり、当ファンドの実績ではありません。
  • 指数については、【当ページで使用している指数について】をご確認ください。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変化や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
03 成長に向けた投資を行う日本企業

近年、日本企業はコーポレートガバナンス改革等を背景として、資本コストや株価を意識した経営に取り組む動きが広がっています。こうした環境のもと、国内市場にとどまらず、世界に事業を展開し、海外における収益や顧客基盤を有する企業への関心が高まっています。
資本コストや株価を意識した経営に取り組む企業が増える中で、今後さらに企業価値を向上させるためには、設備投資等の取組みを行い、世界市場で競争を勝ち抜いていくことが重要になると考えられます。

本指数の構成銘柄の平均設備投資額は、TOPIXのうち時価総額や売買代金が大きい大型株100銘柄で構成されるTOPIX100指数と比較して約1.6倍となっています。

【ご参考】平均設備投資額

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

  • TOPIX100指数平均は2026年5月22日時点の構成銘柄のうち算出可能な92社の前会計年度の値を使用しています。
  • 10銘柄とは本指数のシミュレーションデータにおける2026年1月末時点の構成銘柄であり、当ファンドの実績ではありません。
  • 上記は単純平均で算出しています。
  • 指数については、【当ページで使用している指数について】をご確認ください。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変化や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

指数構成銘柄例のご紹介

ソニーグループ 【各業種におけるグローバルマーケットシェア】

モバイル向けイメージセンサーが収益の柱として、業績を下支え。モバイル以外では、カメラ・産業・社会インフラ領域から、車載向けなどに用途拡大が進む。

イメージセンサー市場におけるソニーグループの売上シェア(金額ベース)

イメージセンサー市場におけるソニーグループの売上シェア(金額ベース)

(出所)FactSet、企業HP、ソニーグループ「統合報告書2025」より三菱UFJアセットマネジメント作成

  • ソニーグループ調べ。指紋認証センサー除く。・上記は、当ファンドの理解を深めていただくため、指数構成銘柄の一部を紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。指数構成銘柄の中から、事業特性等の違いが比較的分かりやすい事例として、上記銘柄を取り上げています。
  • 上記は、2026年1月末時点の構成銘柄です。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
日立製作所 【各業種におけるグローバルマーケットシェア】

同社はデジタルイノベーションと持続可能なソリューションの分野においてグローバルに事業を展開している。欧州では、長距離送電に適したHVDC(高電圧直流送電)の重要性が高まっており、同社はこの分野で強みを有している。また、ドイツをはじめとする欧州の鉄道分野において、デジタル連動や運行管理など幅広い領域に対応している。

同社の地域別売上収益

(出所)FactSet、企業HP、Bloombergのデータより三菱UFJアセットマネジメント作成

  • 2025年度データ・表示桁数未満の数値は切り捨てで表示しています。
  • 中東・中南米・アフリカ・太平洋
  • 上記は、当ファンドの理解を深めていただくため、指数構成銘柄の一部を紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。指数構成銘柄の中から、事業特性等の違いが比較的分かりやすい事例として、上記銘柄を取り上げています。
  • 上記は、2026年1月末時点の構成銘柄です。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

今回紹介するファンド

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  • 投資信託にはリスク(投資元本を割り込むおそれ)があります。また、投資信託ご購入にあたっては手数料等その他の費用が掛かります。
  • リスクについてはこちら、費用についてはこちらをご確認ください。

■当ページで使用している指数について

  • 日経平均:日経平均株価
  • TOPIX:東証株価指数
  • TOPIX100指数

本資料中の指数等の知的所有権、その他⼀切の権利はその発⾏者および許諾者に帰属します。また、発⾏者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)をあわせてご確認ください。

FactSet Japan Global Leaders Top 10 Indexについて

FactSet UK Limited及びその関連会社(以下「FactSet」)は、グローバルリーダーズ日本株トップ10インデックスファンド(以下「当ファンド」)について、支援、保証、販売又は販売促進を行うものではありません。FactSetは、明示又は黙示を問わず、当ファンドの受益者又はいかなる者に対しても、株式全般又は特に当ファンドへの投資の妥当性、もしくは全般的な株式市場のパフォーマンスに追随するFactSet Japan Global Leaders Top 10 Index(以下「インデックス」)の能力に関して、一切の表明又は保証を行いません。FactSetと委託会社との間にある唯一の関係は、委託会社又は当ファンドに関係なくFactSetによって決定、構成及び計算されるインデックス並びにFactSetの特定の商標及び商標名の使用に係るライセンス供与に限定されます。FactSetは、インデックスの決定、構成又は計算にあたり、委託会社又は当ファンドの受益者の要求を考慮する義務を負いません。FactSetは、当ファンドの価格又は数量の決定、当ファンドの設定、発行又は販売の時期の決定、又は当ファンドを現金に換算するための計算式の決定に関して責任を負わず、またこれらに関与することはありません。FactSetは、当ファンドの運営、マーケティング又は取引に関連して、いかなる義務又は責任も負うものではありません。FactSetは、インデックス又はこれに含まれるいかなるデータについても、その正確性及び、又は完全性を保証するものではありません。また、インデックス又はそのデータに含まれる誤り、欠落又は中断について、FactSetは一切の責任を負いません。FactSetは、当ファンドの受益者、その他いかなる個人又は法人であっても、インデックス又はこれに含まれるデータの使用により得られる結果について、明示的又は黙示的を問わず、いかなる保証も行うものではありません。さらに、FactSetは、商品性又は特定の目的又は用途への適合性に関する保証を含め、明示的又は黙示的を問わず、いかなる保証も行わず、これらを明示的に否認します。上記に限定されることなく、FactSetは、当該損害の可能性について通知を受けていた場合であっても、特別損害、懲罰的損害、間接損害又は結果的損害(逸失利益を含む)について、一切の責任を負うものではありません。

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  • 当ページは、三菱UFJアセットマネジメントが作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
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