イノベーションに注目した株式ファンドのご紹介 イノベーションに注目した株式ファンドのご紹介

イノベーションに注目した株式ファンドのご紹介

当ページは、イノベーションを起こしうるビジネスを行う企業に注目した株式ファンドである「グローバル・プロスペクティブ・ファンド 愛称:イノベーティブ・フューチャー」と、当ファンドの主要投資対象であるルクセンブルグ籍円建外国投資法人の運用に助言を行なうARK社のご紹介です。

イノベーションこそが経済成長の原動力

イノベーションとは、単なる新技術の発明ではなく、新たな商品・サービスの開発や生産方法の導入、市場開拓など社会に大きな変化をもたらすことを指します。過去200年、産業革命によって生産方法や移動手段が劇的に変化したように、その時々のイノベーションが世界経済を大きくけん引してきました。そして今、5つのイノベーションが同時進行し、世界経済にこれまでにない巨大なインパクトを与え始めています。

ARKが考える各イノベーションの経済インパクトのイメージ
(試算および予測期間:1780年~2030年)

出所:ARK(アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー)
※上図はARKが経済歴史学者の見解なども参考にして独自に算出した、過去と将来におけるイノベーションの相対的な経済インパクトを示したものです。算出にあたってはすべてのイノベーションは投資とその現実化において類似のサイクルおよび期間を要するという前提に基づいています。過去の試算および将来の予測については限定的なものであり、その信頼性を保証するものではありません。


現在同時進行している5つのイノベーションは、「イノベーション・プラットフォーム*」として相互に融合することで、次々とイノベーションを生み出しており、魅力的な投資機会として注目されます。そして、注目されているこれらのイノベーションに投資するファンドが「グローバル・プロスペクティブ・ファンド 愛称:イノベーティブ・フューチャー」です。

*他のイノベーションとの融合や、イノベーションの創出を促す共通基盤となりやすい性質を持つイノベーション

イノベーション・プラットフォームと相互に融合するイメージ


※上記はイメージです。

イノベーション投資を専門とするARK(アーク)の視点

当ファンドの主要投資対象の運用に助言を行なうのは、イノベーションに注目するARK*。
アナリストは、テクノロジー企業やコンサルタント経験者が多くを占め、足もとの企業業績等をみる一般的な調査手法とは異なります。ARKはイノベーションによる将来の爆発的な成長を予測し、市場が無視または過小評価している3~5年の成長機会に着目します。

*ARK(アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー)は、当ファンドの主要投資対象であるルクセンブルグ籍円建外国投資法人の運用に助言を行ないます。

ARKの視点とイノベーション浸透のサイクル

※上記はイメージです。


これまで、さまざまなイノベーションが生まれ、次第に世の中へ浸透し、成熟を迎えるサイクルが繰り返されてきました。したがって、ひとつのテーマを絞り込んだ運用ではなく、イノベーションサイクル全体を捉え、魅力的な投資機会を見つけ出すことが重要となります。

イノベーションサイクルにみるARKが考える投資タイミング


※上記はイメージです。

当ファンドの運用実績

当ファンドは2019年6月28日の設定後、コロナ渦で注目された非接触型の新しいサービスの普及などを背景に、2020年にかけて基準価額は上昇しました。その後、長期金利の上昇や、イノベーション関連株式の利益確定売りなどの増加などもあり基準価額は下落しました。2023年以降はグロース株の買戻しや、米国が利下げを開始したこと、トランプ氏が大統領選に勝利したことで同氏が掲げる政策への期待などから、基準価額は上昇しました。2025年の4月には米国の関税政策を巡り大きく株式市場は調整しましたが、その後、関税政策が見直される中で株価は反発し、基準価額も上昇しました。

当ファンドが組み入れる銘柄は成長の初期段階にある企業が多く含まれ、基準価額の変動は比較的大きいです。しかし、「イノベーション」への投資は中長期で大きなリターンに結び付くと期待されます。

当ファンドの基準価額と純資産総額の推移
(2019年6月28日~2025年11月28日)

※当ファンドは現時点で分配金の支払い実績はありません。
※基準価額は信託報酬(下記「リスク・費用はこちら」参照)控除後の1万口当たりの値です。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

ファンドの詳細はこちら / リスク・費用はこちら

■ その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「グローバル・プロスペクティブ・ファンド<愛称:イノベーティブ・フューチャー>」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 分配金は、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した運用収益を超えて支払われる場合があります。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください

アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

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