執筆者:カブヨム編集部
2月は多数の日本企業が決算を迎えます。
そのため、株主優待権利確定月の銘柄が多い月となっています。
今年の2月に株主優待の権利を確定する銘柄は、当社の優待検索サービスによると152銘柄でした。
そこで、2月の買い越し人数ランキングを紹介します。
ランキングの条件は以下のとおりです。
- 東証プライム上場銘柄のうち2月が優待権利確定月の銘柄
- 上記銘柄を2025年1月30日から2025年2月26日にかけて、当社での現物買い越し人数が多い順にランキング
結果は以下のようになりました。
| 順位 | コード | 銘柄名 | 株価(円) | 最低購入金額(円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2,345 | 234,500 | ||
| 2 | 3,575 | 357,500 | ||
| 3 | 923 | 92,300 | ||
| 4 | 2,894 | 289,400 | ||
| 5 | 2,753 | 275,300 | ||
| 6 | 1,780 | 178,000 | ||
| 7 | 2,019 | 201,900 | ||
| 8 | 3,938 | 393,800 | ||
| 9 | 2,139 | 213,900 | ||
| 10 | 1,932 | 193,200 |
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※株価、最低購入金額は2026/1/20終値時点、最低購入金額には手数料その他費用含まず
上位5銘柄を順番に紹介します。
5位 ドトール・日レスホールディングス(3087) ドトール・日レスホールディングス(3087)
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傘下にFC主体の喫茶ドトールや『星乃珈琲店』を展開する日レスなどを有しています。
コーヒー類の卸売りも手掛けています。
優待内容は100株以上保有で「ドトールコーヒーショップ」、「エクセルシオール カフェ」で利用可能な株主優待カードが受けられます。
4位 コメダホールディングス(3543) コメダホールディングス(3543)
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中京地区を地盤に『珈琲所コメダ珈琲店』を全国展開しています。
ゼリーのデザート飲料に特化の新業態『ジェリコ堂』が2025年11月に池袋で開店し、関東に初進出しました。
優待内容は自社電子マネーです。
保有株数、3年以上の継続保有によって受けられる優待が割り増しされます。
3位 壱番屋(7630) 壱番屋(7630)
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カレー専門店を全国展開し約9割がFCです。
海外にも積極展開し成長を牽引しています。
優待内容は食事券です。
保有株数によって受けられる優待内容が割り増しされます。
2位 アークス(9948) アークス(9948)
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北海道や青森、岩手でトップの食品スーパーグループです。
傘下にスーパー子会社11社を有しており、M&Aを推進しています。
優待内容は1,000株未満の場合は4点の優待品から1点選択し、1,000株以上保有すると上記に加えてカタログギフトが進呈されます。
1位 セブン&アイ・ホールディングス(3382) セブン&アイ・ホールディングス(3382)
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流通分野で国内首位級の企業です。
日本と米国で展開するコンビニエンスストアが事業の柱となっています。
優待内容は自社グループ共通商品券で、保有株数と継続保有によって優待内容が割り増しされます。
国連WFPへの寄付も選択が可能です。
いかがでしょうか。
2月はその他にも魅力的な優待銘柄が多数ございます。
ぜひお気に入りの優待銘柄を見つけてみてください。
カブヨム編集部
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その他の優待銘柄を調べる
※この記事は個別株式を推奨するものではなく、2025年1月30日から2025年2月26日にかけての買い越し人数上位銘柄のランキングになります。
銘柄によっては、株式の継続保有年数(株主名簿に連続して記載されること)が株主優待を取得する条件となっている場合があります。条件につきましては、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
【ランキングの条件】
- 東証プライム上場銘柄のうち2月が優待権利確定月の銘柄
- 上記銘柄を2025年1月30日から2025年2月26日にかけて、当社での現物買い越し人数が多い順にランキング
優待内容は各企業の判断により変更・中止となる場合がございます。お取引に際しましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
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権利落日の株価は、理論上、前日終値から配当予想の相当額が下がります。ただし、株価は需給やその他要因でも日々値動きしていますので、理論どおり株価が変化するとは限りません。









