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債券(外国債券) 新発債

取扱銘柄一覧(新発債)

2017年1月20日(金)より、新発債「トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ」が申込開始となりました。

  • ※販売数量に限りがございます。完売となった場合は申込数量すべてをご購入いただけない場合がございます。
  • ※当初仕入れ量が完売した場合でも、追加調達が可能な場合は販売を再開する場合がございます。
  • ※新発債の売却は発行日から6カ月は画面からお申込いただけません。

新発債券「トヨタ モーター ファイナンス (ネザーランズ) ビーブイ」概要

発行体 トヨタモーターファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ
年利率 米ドル建:1.91%
(税引後:1.521%)
豪ドル建:2.57%
(税引後:2.047%)
ニュージーランドドル建:3.12%
(税引後:2.486%)
格付 プログラムの長期格付
Aa3(Moody's)、AA-(S&P)
(2016年12月22日(木)現在)
売出価格 額面金額の100% 利払日 毎年1月・7月の各12日(年2回)
償還価格 額面金額の100% 初回利払日:2017年7月12日(水)
申込単位 1,000通貨単位 申込期間 2017年1月20(金)~2017年1月27日(金)
償還日 2021年1月12日(火)(4年) 発行日 2017年1月27日(金)
受渡日 米ドル健、豪ドル健:
2017年1月30日(月)
ニュージーランドドル健:
2017年1月31日(火)
  • 税引後の利率は、20.315%の税金が差し引かれた利率であり、小数点以下第3位未満を切り捨てて表示しています。

発行体について

トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ(TMFNL)は、トヨタ自動車株式会社の100%子会社であるトヨタファイナンシャルサービス株式会社の100%子会社です。TMFNLは、国際資本市場において、債券を発行すること及びその他の資金源から資金を調達し、他のグループ企業に貸付を行っています。また、TMFNLは他の特定のグループ企業の債券の発行に関する保証を行っています。

新発債投資のメリット

  • (1)パー発行の場合、売出価格、償還価格ともに100%。額面通り償還される限り償還差損がない

    金利情勢の動向に応じてオーバーパー(100%超)で取引されることも多い既発債と比較し、償還差損リスクが低く、満期まで保有した際の運用結果がイメージしやすい。

  • (2)購入時に経過利子が発生せず原則発行~償還までの期間すべての利金が受け取れる

    新発債は購入時において、経過利子が発生しません。発行~償還までの満額の金利が受け取ることが可能です。(既発債の購入時は、前回利払い日からの経過日数に応じた経過利子が必要となります。経過利子の支払いは非課税計算となり、次回利払い時の利金(源泉徴収後)の受取額を上回ります。)

業界最低水準の為替スプレッドで取引可能

主要ネット証券の為替スプレッド比較表(米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル)
※2016年12月20日(火)現在のデータを表示しております。
通貨 カブドットコム証券 SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券
米ドル(USD) ±20銭 ±25銭 ±25銭 ±25銭 ±20銭
オーストラリアドル(AUD) ±60銭 ±1円 ±70銭 ±70銭 取扱なし
ニュージーランドドル(NZD) ±60銭 ±1円 ±70銭 ±70銭

直近5年間の為替動向(ご参考)

以下のグラフは、過去の為替相場の推移を表すものであり、将来の動向を示唆するものではありません。

直近5年間の為替動向

  • 2017年1月4日(水)現在のデータを表示しております。

外国債券のリスク

債券投資には主に「価格変動リスク」、「発行体の信用リスク」、「為替変動リスク(外貨建債券の場合)」、「カントリーリスク(外貨建債券の場合)」があります。契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みいただき、商品特性やリスク及びお取引ルール等をよくご理解の上、投資の最終決定はご自身のご判断とご責任で行ってください。

価格変動リスク

既発債市場で取引される債券価格や利回りは、その時々の市中金利や発行体の信用力などの状況により変動しますので、最終償還日前に売却する場合には、償還日まで保有した場合を前提にした予定投資利回りを下回ることがあります(上回ることもあります)。

発行体の信用リスク

発行体の財政状態の悪化、経営破綻などにより、債券の元本やクーポンの支払いが遅延、減額、支払い不能となり、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 これらの事象を「デフォルト(債務不履行)」と言います。債券による発行体の債務は、一般的に株式などによる出資金よりも優先弁済されるため、デフォルトになっても必ずしも元利金相当額の弁済がゼロになるわけではありませんが、投資金額を大きく下回る弁済額となったり、当初の償還期日よりも長期にわたる繰り延べ弁済となったりすることがあります。 発行体の信用力を評価する目安として、Moody’sやS&Pなどの格付機関よる「格付」がありますが、仮に高格付であっても発行体による元利払いを保証するものではありません。

為替変動リスク(外貨建債券の場合)

外貨建債券は外国為替市場の変動により為替レートが購入時点よりも円高になっていた場合には、円貨換算したときの受取額が想定よりも減少し、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

カントリーリスク(外貨建債券の場合)

発行体の属する国や地域の政治・経済・社会情勢・税制・諸規制などの変動により、債券の売買や受渡しの制限、利金や償還代金の支払いへの支障などが起こることがあります。

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