6月の優待ランキング発表!コロナが終息したら出かけよう! 6月の優待ランキング発表!コロナが終息したら出かけよう!

6月の優待ランキング発表!コロナが終息したら出かけよう!

長かった緊急事態宣言もようやく解除されました。第2波、第3波への警戒は怠れないものの、少しずつ街の人出も回復してきているように見えます。今回のランキングでは人気の外食チェーンもランクインしています。せっかく優待券等をもらっても外食できなくてはつまらないですので、早く新型コロナウイルス感染が終息することを願っています。

それでは早速ランキングを見ていきましょう。
ランキングの条件は以下になります。
上場全銘柄のうち6月が優待権利確定月の銘柄を抽出
上記銘柄を2019年5月29日から2019年6月25日にかけて、当社での現物買い越し人数が多い銘柄をランキング化

上位10位を順番にご紹介します。

10位 アルペン(3028)
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アルペン(3028)

スポーツ用品店を全国に展開しています。スポーツデポ、ゴルフ5、アルペン等の店舗を運営しています。
優待内容は優待券で、同社が運営する店舗、フィットネスクラブ、ゴルフ場、スキー場等で利用できます。コロナ禍で運動不足の方には良い優待になるかもしれません。

アルペン(3028)

9位 ヤマハ発動機(7272)
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ヤマハ発動機(7272)

2輪バイクの世界的なメーカーです。船舶や産業用ロボットにも強みを持っています。
優待内容は12月には優待ポイントがもらえ、ポイントに応じて様々な上品と交換が可能ですが、6月は1,000以上でカレンダーがもらえます。

ヤマハ発動機(7272)

8位 カゴメ(2811)
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カゴメ(2811)

画像はイメージ

トマトジュースやケチャップでお馴染みのトマト加工品の国内最大手メーカーになります。
優待内容は長期保有者向けに自社商品の詰め合わせを送っています。また、10年以上の長期保有でオリジナル記念品がもらえます。リコピンを摂取したい方には良い優待内容といえるでしょう。

カゴメ(2811)

7位 GMOインターネット(9449)
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GMOインターネット(9449)

上場子会社8社持つ総合インターネットグループです。また、IT分野だけでなく、金融にも強みを持っています。
優待内容は同社グループに関連したインターネットサービスを提供しております。クーポンサイト「くまポン」で利用可能なギフト券等がもらえます。

※以下、「優待品別情報」に記載の1~4は全て併用してご利用いただけます

GMOインターネット(9449)

6位 本田技研工業(7267)
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本田技研工業(7267)

4輪自動車販売世界7位、2輪バイク世界首位の大手輸送機器メーカになります。
優待内容は鈴鹿サーキットと茂木ツインリンクの割引券がもらえますが、6月はカレンダーや長期保有の場合はイベント招待になります。

本田技研工業(7267)

5位 岡部(5959)
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岡部(5959)

主に建設関連の仮設・型枠、構造機材を扱う金属建材メーカーです。
優待内容はオリジナル・クオカードが贈呈されます。

岡部(5959)

4位 ムゲンエステート(3299)
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ムゲンエステート(3299)

首都圏で中古不動産を買い取り、リフォーム、再販を行っています。区分所有マンション、投資用不動産に強みを持っています。
優待内容はオリジナル・クオカードになります。2020年6月に限り【6カ月以上保有】株主に限定されているので注意が必要です。

ムゲンエステート(3299)

3位 メディアスホールディングス(3154)
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メディアスホールディングス(3154)

中部・関東に地盤をもつ医療機器卸大手で消耗品から高度な医療機器まで幅広く扱っています。
優待内容はこちらもオリジナル・クオカードです。長期保有で増額の特典もあります。

メディアスホールディングス(3154)

2位 日本マクドナルドホールディングス(2702)
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日本マクドナルドホールディングス(2702)

世界100カ国で愛されるハンバーガーチェーン、マクドナルド。老若男女問わず愛されるファストフードチェーンを直営とFCで展開しています。コロナ禍の自粛期間に店内飲食は落ち込んだものの、ドライブスルー等のテイクアウトが伸びています。4月の既存店売上高も前年同月比6.5%増と堅調な推移でした。株価も昨年来高値を回復しおり、割安感には乏しいかもしれません。
年間を通しても株主優待の人気が高い銘柄の一つといえるでしょう。優待内容は食事券で、それぞれ切り離して使うことができます。サイズのある商品はS、M、Lを選べるのも嬉しい配慮です。

日本マクドナルドホールディングス(2702)

1位 すかいらーくホールディングス(3197)
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すかいらーくホールディングス(3197)

「ガスト」や「夢庵」、「バーミヤン」を展開するファミリーレストラン大手です。新型コロナウイルス感染症対策のため、営業時間の短縮を実施したことなどが響いて1-3月期は純利益が前年同期比91%減の2億4800万円と大幅減益でした。また、ウィズコロナの新しい生活様式に対応するため運営形態を抜本的に見直し、深夜営業を廃止すると発表しています。業績が以前の水準を回復するには長い時間を要する可能性があるかもしれません。一方株価は昨年末と比較するの下落しています。2位の日本マクドナルドホールディングス同様に、年間を通しても人気の高い優待銘柄ですので、このタイミングで一度点検してみても良いかもしれません。
優待内容は株主優待カードです。カードタイプのため持ち歩きやすく、しかも各種クーポンとの併用も可能。500円単位で使えるなど、利用者のニーズを熟知した内容となっています。

すかいらーくホールディングス(3197)

いかがでしたでしょうか。緊急事態宣言解除を受け、また、新型コロナウイルス感染者の推移を受け、株式市場も安値からは持ち直し、落ち着きを取り戻しつつあるかもしれません。個別銘柄に目を向けると、人気の株主優待銘柄でも年初来高値と比較すると株価が低位置にある銘柄も多くあります。このタイミングで一度銘柄をじっくり吟味してみても良いのかもしれません。

カブヨム編集部

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※この記事は個別株式を推奨するものではなく、2019年5月29日から2019年6月25日にかけての買い越し人数上位銘柄のランキングになります。

銘柄によっては、株式の継続保有年数(株主名簿に連続して記載されること)が株主優待を取得する条件となっている場合があります。条件につきましては、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。

【ランキングの条件】
上場全銘柄のうち6月が優待権利確定月の銘柄を抽出
上記銘柄を2019年5月29日から2019年6月25日にかけて、当社での現物買い越し人数が多い銘柄をランキング化

優待内容は各企業の判断により変更・中止となる場合がございます。お取引に際しましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
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権利落日の株価は、理論上、前日終値から配当予想の相当額が下がります。ただし、株価は需給やその他要因でも日々値動きしていますので、理論どおり株価が変化するとは限りません。

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