6月から7月にかけては、夏のボーナスシーズンです。ボーナスの時期になると、「旅行に使う」「家電を買い替える」「貯金に回す」など、使い道に悩む方も多いのではないでしょうか。
せっかくまとまったお金が入るタイミングだからこそ、今年はその一部を“将来のために働くお金”として、株式投資に活用してみるのも一つの選択肢です。
ボーナスで株式投資を始めるメリット
株式投資の魅力は、企業の成長に応じて株価の値上がり益を期待できることです。また、銘柄によっては、株式を保有することで配当金や株主優待を受け取れる場合もあります。
近年は物価上昇が続き、銀行預金だけではお金の価値を守りにくい時代になっています。もちろん貯金は大切ですが、預けているだけでは資産を大きく増やしにくいのも事実です。
だからこそ、将来の資産形成に向けて、ボーナスの一部を株式投資に回すことを検討してみてはいかがでしょうか。
今年の夏のボーナス、投資に使う予定はありますか?
みなさんは今年のボーナスを、株式投資や投資信託、積立投資の増額などに使う予定はありますか。
「投資に使う予定がある」「一部を投資に回す予定がある」「今回は投資には使わず、預貯金や消費に回す予定」など、ボーナスの使い道は人それぞれです。
ぜひ、アンケートにご回答いただき、あなたの予定に近いものを教えてください。
回答後は、他のみなさんの回答結果もご覧いただけます。
アンケートはこちらからご回答ください。
https://questant.jp/q/T4CKWXB8
※アンケート回答期間:2026年6月5日~6月30日まで
※本アンケートは外部サービスを利用して実施しているため、アンケートページのドメインは当社のドメインとは異なります。なお、本アンケートは当社が実施するものです。
昨年夏に人気を集めた銘柄をご紹介
夏のボーナス時期には、どのような銘柄が多く買付されていたのでしょうか。
ここでは、2025年6月1日から7月31日までに、当社のお客さまが現物株式(※プチ株®は含まず)を買付したお客さまの人数が多かった上位10銘柄をご紹介します。
| 順位 | 銘柄コード | 銘柄名 | 終値 |
|---|---|---|---|
| 1 | 148.4 | ||
| 2 | 2,870 | ||
| 3 | 4,384 | ||
| 4 | 2,856.5 | ||
| 5 | 3,020 | ||
| 6 | 347 | ||
| 7 | 1,145.5 | ||
| 8 | 907.3 | ||
| 9 | 221.8 | ||
| 10 | 98 |
※銘柄情報をご覧になるにはログインが必要です。
※株価は2026年5月11日終値時点
※本ランキングは、当社のお客さまの買付人数をもとに作成したものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
ランキングでは、NTT(9432)やソフトバンク(9434)などの通信関連銘柄、トヨタ自動車(7203)やヤマハ発動機(7272)といった製造業の銘柄が上位に入りました。さらに、すかいらーくホールディングス(3197)やパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)など、株主優待銘柄としても知られる企業もランクインしています。
いずれも日常生活でなじみのある企業が多く、投資初心者の方にとっても、事業内容やサービスを比較的イメージしやすい銘柄といえそうです。
人気銘柄は投資先を考えるうえで参考になりますが、株価は日々変動します。ボーナスを活用して投資を始める際は、ランキングだけで判断せず、企業の事業内容や業績、配当、株主優待、リスクなども確認しながら検討しましょう。
NISAを活用すれば、より効率的な資産形成も
ボーナスで株式投資を始めるなら、ぜひ活用を検討したいのがNISAです。
NISAは、株式や投資信託などへの投資で得られる利益に対して、税制優遇を受けられる制度です。通常、株式や投資信託の売却益、配当金、分配金などには約20%の税金がかかりますが、NISA口座で投資した場合、制度の対象となる売却益や配当金、分配金などが非課税となります。

さらに、当社のNISA口座なら取引手数料は無料です。クレカ決済をはじめ、銀行や通信サービスとの連携により、金利優遇やポイント還元などのメリットもあります。
せっかくボーナスを投資に回すなら、税制優遇を受けられるNISA口座を活用することで、より効率的な資産形成を目指せます。
今年の夏のボーナスを、未来のために活用してみませんか?




