2026年夏のボーナス、投資に使う人はどれくらい?アンケート結果と人気銘柄を紹介 2026年夏のボーナス、投資に使う人はどれくらい?アンケート結果と人気銘柄を紹介

2026年夏のボーナス、投資に使う人はどれくらい?アンケート結果と人気銘柄を紹介

6月から7月にかけては、夏のボーナスシーズンです。ボーナスの時期になると、「旅行に使う」「家電を買い替える」「貯金に回す」など、使い道に悩む方も多いのではないでしょうか。
せっかくまとまったお金が入るタイミングだからこそ、今年はその一部を“将来のために働くお金”として、株式投資に活用してみるのも一つの選択肢です。

ボーナスで株式投資を始めるメリット

株式投資の魅力は、企業の成長に応じて株価の値上がり益を期待できることです。また、銘柄によっては、株式を保有することで配当金や株主優待を受け取れる場合もあります。

近年は物価上昇が続き、銀行預金だけではお金の価値を守りにくい時代になっています。もちろん貯金は大切ですが、預けているだけでは資産を大きく増やしにくいのも事実です。
そこで今回は、2026年夏のボーナスの使い道に関するアンケート結果をもとに、ボーナスを投資に活用する人がどの程度いるのかについて解説します。
夏のボーナスを、今の楽しみだけでなく、将来の資産形成にも役立てたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

夏のボーナス、投資に使う予定はある?アンケート結果を紹介

当社では、「投資に使う予定がある」「一部を投資に回す予定がある」「投資に興味はあるが、まだ決めていない」など、夏のボーナスと投資に関する意向をアンケートしました。
他の方がどんな銘柄を買ったのか(購入を検討しているのか)、早速ランキング形式で見ていきましょう!

アンケート回答期間:2026年6月5日から6月30日
回答者数:358

Q1. 今年の夏のボーナスを投資に使う予定はありますか?

グラフ1

最も多かったのは「ボーナスの支給予定はない」で29.3%でした。一方で、「投資に使う予定がある」と「一部を投資に回す予定がある」を合わせると46.7%となり、ボーナスを受け取る予定のある人のなかでは、投資を前向きに検討している層が一定数いることがわかります。
投資には価格変動リスクがあるため、初心者の場合はボーナスをすべて投資に回すのではなく、余裕資金の範囲で少額から始めることが大切です。

Q2. Q1で「投資に使う予定がある」「一部を投資に回す予定がある」「投資に興味はあるが、まだ決めていない」と回答した方にお聞きします。買付を検討している金融商品を教えてください。

グラフ2

最も多かったのは「国内株式」で57.5%、次いで「投資信託」が55.7%でした。夏のボーナスを使った投資先として、国内株式と投資信託への関心が高いことがわかります。
国内株式は、日常生活でなじみのある企業に投資しやすい点が魅力です。普段から利用している通信会社、外食チェーン、小売企業、メーカーなどであれば、事業内容をイメージしやすく、初心者でも投資先を調べやすいでしょう。

一方、投資信託は複数の株式や債券などに分散投資できる商品が多く、個別銘柄選びに不安がある人にも検討しやすい金融商品です。ボーナスを一括で投資するだけでなく、投資信託を買い増したり、毎月の積立投資の金額を増やしたりする方法もあります。

Q.3 Q2で「国内株式」「単元未満株(プチ株)」を選択した方にお聞きします。買付を検討している、またはすでに買付した銘柄を教えてください。

※2025年6月1日~2025年7月31日の期間で、現物株式の買付人数が多い順に30銘柄を選択肢として記載しました。
※選択肢にない場合は、その他を選択いただき銘柄名をご記載いただきました。

グラフ3

最も多かったのは NTT (9432) NTT (9432) で34.6%で、昨年に引き続き人気の高さがうかがえる結果となりました。次いで KDDI (9433) KDDI (9433) が25.2%でした。 ソフトバンク (9434) ソフトバンク (9434) も15.0%となっており、通信関連銘柄への継続的な関心の高さがうかがえます。通信関連銘柄は、スマートフォンやインターネット回線など、日常生活との関わりが深い業種です。投資初心者にとっても、事業内容やサービスをイメージしやすい点が人気の理由のひとつと考えられます。

また、 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)イオン (8267) イオン (8267)三菱重工業 (7011) 三菱重工業 (7011) がトップ5に入り、テレビやニュース等で耳にする機会の多い知名度の高い企業が上位に並びました。
その他でご回答いただいた銘柄の上位は、 オリエンタルランド (4661) オリエンタルランド (4661)三菱HCキャピタル (8593) 三菱HCキャピタル (8593)JX金属 (5016) JX金属 (5016) 等がございました。

ただし、人気がある銘柄だからといって、必ずしも将来の株価上昇が期待できるわけではありません。株価は日々変動するため、投資判断をする際は、企業の事業内容や業績、配当、株主優待、財務状況、リスクなどを確認することが大切です。

アンケート結果を参考に、自分に合う使い方を考える

アンケート結果を見ると、夏のボーナスの使い道は人それぞれであることがわかります。
投資に回す人もいれば、預貯金を優先する人、旅行や買い物などの消費に使う人もいます。
他の人の使い道は参考になりますが、最終的に大切なのは、自分の家計やライフプランに合っているかどうかです。
「周りが投資しているから自分も始める」のではなく、「自分は何のために、どのくらい投資するのか」を考えたうえで判断しましょう。
ボーナスをきっかけに、自分に合ったお金の使い方を見直してみてください。

NISAを活用すれば、より効率的な資産形成も

ボーナスで株式投資を始めるなら、ぜひ活用を検討したいのがNISAです。
NISAは、株式や投資信託などへの投資で得られる利益に対して、税制優遇を受けられる制度です。通常、株式や投資信託の売却益、配当金、分配金などには約20%の税金がかかりますが、NISA口座で投資した場合、制度の対象となる売却益や配当金、分配金などが非課税となります。

NISAを活用すれば、より効率的な資産形成も

さらに、当社のNISA口座なら取引手数料は無料です。クレカ決済をはじめ、銀行や通信サービスとの連携により、金利優遇やポイント還元などのメリットもあります。

せっかくボーナスを投資に回すなら、税制優遇を受けられるNISA口座を活用することで、より効率的な資産形成を目指せます。
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