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サポートセンターリポート

カブドットコム証券は、お客さまのご意見を最重要視しています。

お客様サポートセンターに寄せられたお客さまのお声(苦情・要望)は、営業推進部を中心に各部室で改善に取り組みます。お客さまのお声はコンプライアンス・リスク管理部による検証を経て、トップマネジメントが出席する「お客様の声協議会」にて是正対応等が協議されています。また、「お客様の声協議会」の内容は、対処すべき課題を明確化したうえで、毎月進捗管理を行い、各部室の責任者が共有します。当社は、直接お客さまのお声を把握することにより、迅速にお客さまが感じておられる問題に対処するとともに、より良いサービスの実現に向けた継続的な改善に努めております。さらに、お客さまからいただいたお声等への回答は、当サポートセンターリポートにて開示させていただきます。

お客様サポートセンター図

お問合せ状況

サポートセンターでは、お電話とメールによりお問い合わせを承っております。月別のお問い合わせ内容の内訳をグラフ化して表示しています。

2017年1月 商品別のお問い合わせ比率

  • 32%:現物株・プチ株®
  • 26%:信用取引
  • 12%:投資信託
  • 9%:FX取引
  • 8%:先物・オプション取引
  • 7%:プレミアム積立®
  • 5%:外国債券
  • 1%:CFD

商品別のお問い合わせ比率

商品別では、「現物株・プチ株®」、「信用取引」に関するご質問を多数いただきました。

2017年1月 サービス種類別のお問い合わせ比率

  • 13%:特定口座・税金・確定申告
  • 12%:入出金・入出庫
  • 10%:手続方法(各種変更手続き等)
  • 10%:口座開設手続き
  • 8%:ログイン、ID
  • 7%:資産管理
  • 6%:NISA、ジュニアNISA
  • 6%:kabuステーション®
  • 5%:配当金・株主優待・権利確定等
  • 5%:投資情報ツール
  • 3%:画面操作・機能
  • 3%:自動売買・発注方法
  • 2%:取引ルール
  • 2%:スーパー証券口座、貸株サービス
  • 1%:携帯・モバイル
  • 7%:その他

サービス種類別のお問い合わせ比率

サービス種類別では、「特定口座・税金・確定申告」、「入出金・入出庫」に関するご質問を多数いただきました。

2017年1月 お客さまからのご要望の比率

  • 18%:信用決済の詳細表示画面で逆日歩と貸株料の項目を分けてほしい
  • 15%:カブステチャートをもっと充実させてほしい
  • 12%:出金パスワードをもっと分かりやすくしてほしい
  • 12%:現物株式の残高はNISA含めて一画面で見られるようにしてほしい
  • 12%:チャートの移動平均線の日数表示を増やしてほしい
  • 9%:個人型DCを取り扱ってほしい
  • 7%:NISA取得単価表示方法を改善してほしい
  • 5%:コールセンターへの電話の待ち時間を減らしてほしい
  • 5%:保有銘柄に関する案内メールをわかりやすくしてほしい
  • 5%:顧客の質問の意図を汲み取って案内してほしい

お客さまからのご要望の比率

項目 その他
ご要望の内容 kabuステーション® Fintechプランの利用料を支払うので、プランを使えるようにしてほしい。
対応状況 検討中
回答 引き続き検討いたします。

お客さまからのご要望への対応状況を詳しく見る

2017年1月 お客さまからの苦情の比率

  • 57%:kabuステーション®
  • 13%:売買審査
  • 11%:取引ルール
  • 5%:手続きミス
  • 4%:NISA
  • 4%:スピード
  • 6%:その他

お客さまからの苦情の比率

項目 その他
苦情の内容 1月23日(木)のUSD/JPYチャートの始値、安値の表示が0円と表示されていた。
回答 原因を特定し、復旧いたしました。

サポートセンター着信状況リポート

1月の1日あたり平均入電数は「1,320件」と前月の「1,312件」より8件の増加でした。

2017年1月 サポートセンター着信状況表

[お電話を取ることができた比率]月~金 8:00~17:00

2016年12月の実績2016年12月の実績

2017年1月 時間別の応答待ち時間平均(単位:秒)

時間別の応答待ち時間平均(単位:秒)

  • 今月の応答待ち時間の平均は「48.6秒」となり、前月から「6.6秒増加」となりました。1秒でも短縮できるよう、努めてまいります。

月ごとの一日あたりのお電話数の推移(単位:本)

  2016年 2017年
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
最もお電話の多かった日の受信件数 2,543 1,478 1,090 1,459 1,646 2,498 1,135 1,803 1,497 1,607 1,866 1,803
最もお電話の少なかった日の受信件数 1,214 950 857 832 838 1,006 671 787 822 750 895 997
一日の平均お電話本数 1,396 1,160 979 940 1,137 1,267 823 932 1,026 1,091 1,312 1,320
月ごとの一日あたりのお電話本数の推移(単位:本)
月ごとの一日あたりのお電話本数の推移(単位:本)
:最もお電話の多かった日の受信件数 :最もお電話の少なかった日の受信件数 :一日の平均お電話本数
  • 口座をお持ちのお客さまの「専用ダイヤル」、口座をお持ちでないお客さまの「一般ダイヤル」を合計して表示しています。
  • あくまでも前月の電話受付状況の実績値ですので、今後の応答比率を保証するものではありません。

お客様サポートセンターからのお知らせ

カブドットコム証券はベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長 小林 仁、以下ベネッセ)が提携するオンライン教育プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」と、国内金融機関で初めて連携し、国策である「貯蓄から資産形成へ」を推進すべく、投資教育に注力いたします。

日本では、マイナス金利下で預貯金のみはリスクとも言われている昨今、投資に対して関心があるものの「リスクがあり怖い、不安・心配、素人には難しいもの」というネガティブなイメージが先行しており、欧米のようにリスク資産への移転が進まない現状があります。その背景のひとつには、欧米のように金融教育が学校で必須科目として取り入れられておらず、投資に関心が高い方でも投資教育に触れる機会が少ないことがあります。

そういった中、これまで資産運用において、専門機関が趣向を凝らし様々なコンテンツを提供してまいりましたが、浸透していないことも事実です。英会話やプログラミングはオンラインでの学習が一般的となってきていますが、投資・金融分野におけるオンラインコンテンツは普及が遅れています。

そこで、この度カブドットコム証券は、教育分野のプロフェッショナルであるベネッセ社監修のもと、オンライン教育プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」と国内金融機関で初めて連携し、本格的な投資教育カリキュラム「kabu.study(カブスタディ)」の提供を開始しました。

カブドットコム証券に口座開設済のお客様は、お客様専用ページからアクセスいただくと、無料でご利用いただけます。

  • 「世界最大級」および「国内金融機関で初めて」の記載については2017年2月7日時点当社調べです。
  • Udemyから直接お申込のお客さまは有料となります。

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自動音声応答:24時間

オペレーター受付:平日8時~17時(年末年始を除く)

  • 口座をお持ちのお客さまには、お客さま専用フリーコールがご利用いただけます。
    電話番号は、ログイン後マイページのメニュー左下 → サポート → お問い合わせをご覧ください。

(2017年3月8日更新)

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