スーパーチャートには、多くのテクニカル指標を表示できるほか、様々な独自機能が搭載されています。
チャートを眺めるだけでなく、本当に活用する人の身になって細かい部分まで配慮しています。
ここでは、それら機能がどうして搭載されたのかという観点から攻略法をご紹介したいと思います。
チャートを眺めるだけでなく、本当に活用する人の身になって細かい部分まで配慮しています。
ここでは、それら機能がどうして搭載されたのかという観点から攻略法をご紹介したいと思います。
◆余白機能
スーパーチャートでは、チャート右端部分に余白を設定することができます。これはまさにチャートを眺めるだけでなく分析活用する人のために搭載したものです。数多くのチャートがあるなかで以外と盲点なのですが、右端が直近値となっており、トレンドラインを延ばして分析できないものが非常に多いのです。チャートを本当に活用する人は過去の分析ではなく将来を予測しているはず!こんな観点から搭載した機能です。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
【画像をクリックすると、拡大します。】
上図は右側部分に余白20を選択した後、トレンドライン描写機能を使って何本か線を引いたものです。トレンドライン等を組み合わせることにより導かれた地点にカーソルをあわせると、右上の凡例画面に目標となる時期、株価が表示されます。ここでは十字線を使うとイメージしやすいかと思います。眺めるだけでなく、チャートを使って分析する人にはぴったりの機能です。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
| 【画像をクリックすると、拡大します。】 | |
上図は、先程の図にさらに「一目均衡」、「フィボナッチ」、「価格帯別売買高」、「日柄分析」を追加設定したものです。トレンドラインを残したまま追加されるので、目標値、ロスカットラインを確認・修正するのに非常に便利です。
| 一目均衡 | 現在、雲を上抜け中期上昇トレンドに入った最初の調整局面のようです。 12月 先行スパンがクロスします。先々の変化日として考慮しておきます。 |
| フィボナッチ | トレンドラインから当面の目標とした位置は、フィボナッチでいう「戻し0.764」の16733あたりでしたが。現在、その戻しラインも抜け、上値を追っていく展開のようにも受け取れます。 |
| 価格帯別売買高 | 最も厚い価格帯を抜け「16200〜16500」を抜け、大きな抵抗は見当たりません。「16200〜16500」を下値支持と考えられそうです。 |
トレンドラインを引いた分析から様々なチャートや機能を表示させることで、色々なことが見えてきましす。ここでは、結論を導くことはしませんが、このようにスーパーチャートでは多角的な分析が短時間で可能です。この他にも様々なチャートを表示させることが可能ですので、色々お試しいただき、ご自分の分析パターンをお造りいただければと思います。
次のページへ(1/5) →
【機能説明】
テクニカル指標の種類と画面構成
シミュレーション機能、Vボタン、タイムマシン機能、余白機能
日柄分析機能、価格帯別出来高、比較用チャート、パターン保存
【攻略法】
余白機能(一目均衡表、フィボナッチなど)
比較チャート(指数間、銘柄間など)
シミュレーション機能
カスタマイズ機能、価格帯別売買高
日柄分析機能、裏面チャート機能
Q&A
【攻略法】












































