2008年度 カブ四季総会(名古屋)
◆概要
| 日時 | 2008年11月30日(日) |
| 場所 | ナディアパーク・デザインホール |
| 内容 |
【1】経営報告会
代表執行役社長 齋藤 正勝 常務執行役 臼田 琢美(司会)
【3】投資セミナー(2)
「当面の相場見通し」 講師:kabu.com投資情報局 マーケットアナリスト 山田 勉 |
◆開催レポート
今回のカブ四季総会(名古屋)は、好天に恵まれ、400名を超えるお客様におこしいただくことができました。ほぼ満席状態での開催となり、後からおこしいただいたお客様には、お座りいただく座席をお探しいただくお手間をかけることとなり、たいへん申し訳ございませんでした。今回も「口座開設資料請求受付」や、「休憩時間を利用した臨時サポートセンター」を実施し、多くのお客様より当社サービスに対するご質問を承りました。
経営報告会やアンケートにおける貴重なご意見・ご要望に関しましては、お客様サポートセンター に直接いただいている内容とともに、当社品質管理委員会のマネージメントレビューに報告し、更なる「お客様満足度の向上」を図ってまいります。
経営報告会やアンケートにおける貴重なご意見・ご要望に関しましては、お客様サポートセンター に直接いただいている内容とともに、当社品質管理委員会のマネージメントレビューに報告し、更なる「お客様満足度の向上」を図ってまいります。
◆第1部 経営報告会
当社代表執行役社長 齋藤正勝より、本年度第2四半期決算報告、ならびに経営目標についてご説明させていただきました。また、事前にいただいていた「今後の業績の見通し」、「株主還元策」「MUFG内での連携」、「取引ツールの充実」、「自動売買の効果」、「取扱商品の充実」、「今後の手数料戦略」などのご質問について、説明させていただきました。
後半は質疑応答。ご出席のお客様からの「貸株サービスの株券貸出先の具体的な金融機関名を知りたい」、「±指値を利用した具体的な自動売買について」、「サポートセンターのパフォーマンスアップ」などのご質問、ご要望におこたえさせていただきました。
後半は質疑応答。ご出席のお客様からの「貸株サービスの株券貸出先の具体的な金融機関名を知りたい」、「±指値を利用した具体的な自動売買について」、「サポートセンターのパフォーマンスアップ」などのご質問、ご要望におこたえさせていただきました。
◆第2部 投資セミナー 「臨機応変、先物・OPトレーディング講座」
第2部は (株)フィスコ取締役 伊藤正雄氏によります「臨機応変、先物・OPトレーディング講座」です。下げ相場、上げ相場双方に対応できる投資手段としての指数先物・指数オプション取引のお話や、実際に損益線を用いての投資手法の考え方などのご講義をいただきました。
伊藤氏より、先物・オプション取引を行うにあたっての参考となる書籍のお話もありました。セミナー終了後、具体的な書籍名について知りたいというお問い合わせをいただきましたので、その書籍名をご案内いたします。
伊藤氏より、先物・オプション取引を行うにあたっての参考となる書籍のお話もありました。セミナー終了後、具体的な書籍名について知りたいというお問い合わせをいただきましたので、その書籍名をご案内いたします。
- テクニカル分析
「先物市場のテクニカル分析」ジョン・J・マーフィー(出版社:金融財政事情研究会) - オプション
「オプション価格と投資戦略」リチャード・M・ブックステーバー(出版社:金融財政事情研究会) - 投資哲学
「マーケットの魔術師」(出版社:パン・ローリング) - 投資専門書取り扱いサイト
パン・ローリング
◆第3部 投資セミナー 「当面の相場見通し」
第3部はおなじみ、当社マーケットアナリスト山田勉による、当面の相場見通しについての講演を行いました。山田が登場するなり、いきなり「まってました!」の掛け声。混乱する相場環境の中、山田のマーケット分析に期待する熱意が伝わってまいります。今回も、軽妙な語り口で独自に展開される論評に対し、熱心にお聞きいただいているお客様が数多く見受けられました。今回も「わかりやすい」「おもしろい」等、多くのお客様からご評価いただき、講演も大好評のうちに終了することができました。
山田の相場見通しについては、随時kabu.com投資情報局 より配信していく予定ですので、お見逃しなくご覧いただければと思います。
終了後には、こんな相場環境だからこそ、質疑応答の時間を設けてほしいとのお声もいただきました。限られた時間内で、質疑応答のお時間を設けるのは難しい部分もありますが、できる限りお客様のご期待にこたえるべく、いただいたご意見を参考に今後のカブ四季総会を企画してまいります。
山田の相場見通しについては、随時kabu.com投資情報局 より配信していく予定ですので、お見逃しなくご覧いただければと思います。
終了後には、こんな相場環境だからこそ、質疑応答の時間を設けてほしいとのお声もいただきました。限られた時間内で、質疑応答のお時間を設けるのは難しい部分もありますが、できる限りお客様のご期待にこたえるべく、いただいたご意見を参考に今後のカブ四季総会を企画してまいります。
次回のカブ四季総会は、2009年3月15日(日)に福岡での開催を予定しています。お客様にご満足いただけるような企画を検討していますので、楽しみにお待ちください。















