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一般信用って何?逆日歩って何?

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一般信用って何?逆日歩って何?

ツナギ売りで株主優待を賢く取得するためには「一般信用取引」で売建てを行うのがポイントです。「制度信用取引」でも売建てできる銘柄がありますが、制度信用の場合「逆日歩」という思わぬコストが必要となり、場合によっては逆日歩のコストだけで数千円~数万円の負担となる可能性があるので注意が必要です。逆日歩コストの負担で株主優待のメリットが吹き飛んでしまっては本末転倒です。ここではツナギ売りの肝となる「一般信用取引」と「逆日歩」について理解しましょう。

一般信用って何?<br />逆日歩って何?

信用取引には2つ種類があります

信用取引には2つ種類があります

逆日歩って何?

制度信用取引において、売り手が買い手に支払うコストのことです。株を売るためには機関投資家などから株式を調達する必要があり、その株の貸し手に支払う調達コストを意味します。特に人気の株主優待を発行している企業の場合、権利付最終日に向けてツナギ売りしたい人が増えてくるので株式の調達が難しくなる場合があります。そういう場合に、需要と供給の関係で調達コストが上がります。つまり株式を借りてくるためのコストが上がるということです。これが制度信用取引で売建する投資家にまで直接的に及ぶものが「逆日歩」です。

逆日歩は「1株あたり1日につき○銭」とかかりますので、100株単元の銘柄に50銭ついた場合、売建てている投資家は100株で1日につき50円の逆日歩を支払うこととなります。また、逆日歩がいくら必要か実際に分かるのは取引を行った翌営業日となり、制度信用で売建てた場合、逆日歩がいくらかかるのか分からない状態で取引を行うことになります。逆日歩は状況次第で高額となる場合もあり、株主優待のメリットが吹き飛ぶほどの負担となる可能性もあるので注意が必要です。そのため優待狙いのツナギ売りでは、逆日歩がかからない一般信用で取引を行うのが、リスク回避の大きなポイントとなります。

一般信用って何?<br />逆日歩って何?

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