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「金の果実」シリーズ

「金の果実」とは

三菱UFJ信託銀行の「金の果実」シリーズとは、東京証券取引所に上場する、金、プラチナ、銀、パラジウムの4種類の貴金属を裏付けとしたETFです。

人気の貴金属ETF!

「金の果実」シリーズは、日本国内に上場するETF・ETNにおいては売買が相対的に活発で、各銘柄とも同一カテゴリー内でシェアはNo.1です(2016年年間)。また、純資産残高も右肩上がりで堅調に推移しています。

  • 図1 「金の果実」シリーズの同一カテゴリー内の売買代金シェア(2016年年間)

  • 図2 「金の果実」シリーズの純資産残高の推移(金額ベース)

  • 【出所】東京証券取引所資料より三菱UFJ信託銀行作成
  • 上記は、国内に上場する金ETFは5銘柄、プラチナETFは3銘柄、銀ETFおよびパラジウムETFはそれぞれ2銘柄。
  • 【出所】三菱UFJ信託銀行作成
  • 上記期間は、2010年7月2日~2017年1月31日、日次。

「金の果実」シリーズ銘柄一覧

「金の果実」シリーズは、いずれの銘柄も現物取引、信用取引が可能となっています。
また、貸株サービス対象銘柄のため、貴金属に実質的に投資しながら、毎月貸株料を貰うことも可能です。

商品名 証券
コード
売買単位 対象指標 純度 信託報酬
(税込・年率)
純金信託
“金の果実”
1540 1口 金地金1gの現在価値(理論価格) 99.99%以上 0.432%
純プラチナ信託
“プラチナの果実”
1541 1口 プラチナ地金1gの現在価値(理論価格) 99.95%以上 0.540%
純銀信託
“銀の果実”
1542 1口 銀地金100gの現在価値(理論価格) 99.99%以上 0.540%
純パラジウム信託
“パラジウムの果実”
1543 1口 パラジウム地金10gの現在価値(理論価格) 99.95%以上 0.540%
  • 上記の信託報酬のほか、監査報酬等の信託費用がかかります。

金にとどまらない、豊富なラインアップも魅力の1つ!

「金の果実」は金だけでなく、プラチナや銀等の他の貴金属ETFがあるのが魅力の1つです。ただ、なかなかなじみのない貴金属ETFもあるため、投資に戸惑う方も多いですよね。

そこで、貴金属ETF投資のコツについて、簡単にご紹介したいと思います。

貴金属ETF投資のコツ① 各貴金属の需要や用途例と経済指標等をリンクさせて考える

まず、各貴金属の需要や用途を知ることが貴金属投資の第一歩です。

例えば、パラジウム。パラジウムは自動車用触媒で約70%使われており、自動車生産台数が増えることで需要が高まる、つまり価格上昇が見込まれると予測できるかと思います。もちろん、この通りに価格が推移するという訳ではありませんが、貴金属ETFの用途例と自動車生産等といった経済指標をリンクさせて相場を予測することがコツの1つといえるでしょう。

  • 図3 金の主な需要(2016年)と用途例

  • 図4 銀の主な需要(2015年)と用途例

  • 【出所】World Gold Council「Gold Demand Trends Full Year 2016」のデータを基にカブドットコム証券作成
  • 【出所】THE Silver Institute 「World Silver Survey2016」のデータを基にカブドットコム証券作成
  • 図5 プラチナの主な需要(2016年Q3)と用途例

  • 図6 パラジウムの主な需要(2013年)

  • 【出所】World Platinum Investment Council 「Platinum Quarterly Q3 2016」のデータを基にカブドットコム証券作成
  • 【出所】Jonson Matthey「Palladium Supply and Demand」のデータを基にカブドットコム証券作成

貴金属ETF投資のコツ② 他の貴金属の値動きと比較して相場を予測してみる

次に大事なポイントとなるのが、貴金属は株価と異なった値動きをするということです。また、異なる貴金属の値動きと比較することも貴金属投資をするうえで大事なポイントになります。銀やプラチナは、宝飾品の需要が高いこと等から金価格との関係性で割安、割高を判断することが多いようです。一方で、パラジウムは上記でご紹介した通り、自動車用触媒としての需要が大きいことから、プラチナとの価格差でみることがあります。

このように他の貴金属を比較し相場を予想することは、少し高度な話ではありますが、貴金属ETFの投資判断を行う上で、はずせないポイントの1つといえるでしょう。

  • 図7 貴金属価格と主要国株価指数の推移
    (2000/1/4=100)

  • 図8 金銀比価の推移

  • 上記期間は、2000年1月4日~2017年1月31日、日次です。
  • 【出所】Bloombergのデータを基に三菱UFJ信託銀行作成
  • 上記の金価格はスポット金、銀価格はスポット銀価格です。
  • 上記期間は、1968年1月~2017年1月、月次です。
  • 【出所】Bloombergのデータを基にカブドットコム証券作成
  • 図9 過去5年間の金とプラチナの価格差の推移

  • 図10 過去5年間のパラジウムとプラチナの価格差の推移

  • 上記の金価格はスポット金、プラチナ価格はスポットプラチナ価格です。
  • 上記期間は、2011年12月~2017年1月、月次です。
  • 【出所】Bloombergのデータを基にカブドットコム証券作成
  • 上記のパラジウム価格はスポットパラジウム価格、プラチナ価格はスポットプラチナ価格です。
  • 上記期間は、2011年12月~2017年1月、月次です。
  • 【出所】Bloombergのデータを基にカブドットコム証券作成

「金の果実」は他のETFとはここが違う!

他のETFとここが違う① 貴金属現物を国内に保管しているという安心感

「金の果実」シリーズの魅力の1つは、貴金属現物の裏付けがあることです。当ETFは、貴金属現物が国内倉庫に入庫されたことを確認して発行する仕組みのため、現物の裏付けのないETFに比べると安心感があると思われます。

図11 「金の果実」シリーズの運用イメージ

他のETFとここが違う② 貴金属現物交換が可能

「金の果実」シリーズは一定の受益権口数をお持ちであれば、受益権を貴金属地金の現物と交換することが可能です。詳細は以下をクリックし、ご覧ください。

現物への交換方法はこちら

ご注意事項【ETFについて】

  • ETF(上場投資信託)は、元本や利益(分配金を含む)を保証するものではありません。ETFは銘柄自身の価格の変動および連動対象となっている指数や指標の変動等により価格が変動するため、投資元本を割り込むおそれがあります。
  • その他、ETFの概要やリスク等については、日本取引所グループのWEBサイトをご覧ください。
    (ETF)http://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/index.html
  • 当社お取扱商品の手数料等およびリスクの詳細については、契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、約款・規定集および当社ホームページの「ご投資にかかる手数料等およびリスクについて」(http://kabu.com/company/pressrelease/info/escapeclause.html)等をよくお読みの上、投資の最終決定はご自身のご判断とご責任でおこなってください。

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