投資まるわかり入門ガイド

これを知らなきゃはじまらない IPO7つの基礎知識

IPOとは?
IPOとは、Initial Public Offering の略で、未上場企業が、株式を新規に証券取引所に上場させ、証券会社を通じて投資家へ配分することを指します。
企業にとっては上場することにより、直接的に金融市場から広く資金調達することが可能となるほか、知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるのです。 IPOとは?
IPOの魅力~売却益
IPOの公募価格は割安に設定される場合が多く、上場後の株価が公募価格(売出価格)よりも値上りした場合、売却益を得ることができます。例えば、公募価格が30万円で上場後の株価が50万円になって売却すれば、20万円の利益となります。
※上場後の株価は変動が大きくなることが多く、株価が下落する可能性もありますので、注意が必要です。 IPOの魅力~売却益
IPOの魅力~将来性
新規上場企業の中には、新興企業など歴史の浅い会社が多く、今後、大きな成長が期待される企業があります。
投資した企業が大きく成長すれば、株価上昇などにより、大きな利益を得ることができます。このように、IPOには、自分が投資した会社の成長が期待できるという長期的な投資の魅力もあります。その反面、新興企業は歴史が浅く規模が小さいため、事業がうまくいかずに倒産してしまうというリスクもありますので、注意が必要です。 IPOの魅力~将来性
IPOの応募方法とは?
IPOをはじめるには、IPO銘柄を取り扱っている証券会社で口座を開設する必要があります。まずは口座開設をして、IPOへの応募を検討してみましょう。
当社ではシステム抽選により当落選者及び購入株数を決定しているため、口座開設したばかりのお客さまにも公平なチャンスがあります!
※三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受ける新規公開株(IPO)を当社でお申込可能です(一部取り扱わない場合がございます)。 IPOの応募方法とは?
IPOはどうやって購入すればいいの?
IPOでは、まず新規上場される企業の株価の仮条件価格が決まります。(例:仮条件価格1,000円~1,200円)その後、ブックビルディングという需要申告で投資家がいくらで何株買いたいと申告します。(例:1,200円で500株申込)ブックビルディングの内容を見て、公募価格が決定します。(例:公募価格1,150円)公募価格で購入を希望する場合は購入の注文(例:1,150円で500株発注)をし、希望者の中から、抽選で購入者が決まります。当選した場合、はじめて購入ができます。
※証券会社によって抽選のタイミングが異なりますので、ご注意ください。 IPOはどうやって購入すればいいの?
IPOにはお金はいくら必要?
ブックビルディング(需要申告)の際に、申告価格×申告株数が必要になります。 例えば、仮条件価格が1,000円~1,200円だった場合、1,200円で500株を申込むには、1,200円×500株=600,000円分の買付可能額が必要になります。 IPOにはお金はいくら必要?
IPO購入の注意点とは?
ブックビルディング(需要申告)や公募価格確定後の購入申込みには、申込期間があります。その期間中に申込みを行わないと、IPOを購入することはできません。購入したいIPOがある場合は、スケジュールを確認しましょう。ログイン後のページで確認することができます。
※証券会社によって抽選のタイミングが異なりますので、ご注意ください。 IPO購入の注意点とは?

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