信用取引を、
もっと低コストに。
投資戦略を、
もっと自由に。
下落相場への対応、デイトレード、資金効率アップ、リスクヘッジまで。 信用取引口座で、現物取引だけではできない選択肢を。
※1 主要ネット証券5社(当社、SBI証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券)で比較。2026年6月時点、当社調べ。
※2 手数料無料で取引するには、SOR注文を選択する必要があります。名証・福証・札証など地方市場が主市場の銘柄および強制返済は手数料無料の対象外です。その他ご注意事項は こちら をご確認ください。
※3 クラウンプラン達成時の一般信用取引(長期)の年率金利。
状況に合わせてお手続きください

こんなお悩みはありませんか?
信用取引は現物株式と比較すると柔軟な投資戦略が可能となります。
信用取引なら、投資の選択肢が広がります
現物取引に加えて、相場環境や投資スタイルに応じた取引を検討できます。
空売り
株価下落局面でも、売りから入る取引が可能です。
資金効率
現金や株式を担保として、その担保の約3.3倍までの株式の取引が可能です。
デイトレード
差金決済が可能なため、同じ資金で同じ銘柄を1日に何度もお取引いただけます。
優待クロス
株主優待取得時の価格変動リスクを抑える取引にも活用できます。
ヘッジ
保有株を売却せず、一時的な下落リスクに備える手段としても活用できます。
三菱UFJ eスマート証券が選ばれる理由
信用取引を継続的に利用するなら、取引コストと使いやすさが重要です。
※1 手数料無料で取引するには、SOR注文を選択する必要があります。名証・福証・札証など地方市場が主市場の銘柄および強制返済は手数料無料の対象外です。その他ご注意事項は こちら をご確認ください。
※2 主要ネット証券5社(当社、SBI証券、マネックス証券、松井証券、楽天証券)で比較。2026年6月時点、当社調べ。
お取引量や資産が多い方は、さらに低コストに。
大口優遇プラン
お取引量やお預り資産などの条件を達成すると、信用取引の金利・貸株料などが優遇されます。 毎営業日ごとの判定により、条件達成のチャンスが広がります。
国内株式取引手数料
条件達成で、SOR注文を選択しない場合でも、現物・信用取引手数料が無料になります。
一般信用金利
クラウンプラン達成時の一般信用取引(長期)の年率金利。
判定チャンス
条件達成のタイミングが広がり、優遇を目指しやすくなります。
例えば、こんな方は対象になる可能性があります
- 信用建玉が一定以上ある方
- 現物株式や投資信託などのお預り資産が多い方
- 日々のお取引が多い方
※3 クラウンプラン達成時の一般信用取引(長期)の年率金利。
※大口優遇プランの適用条件・対象サービス・判定方法は、当社ホームページより最新情報をご確認ください。
信用取引は、コストで選ぶ。
信用取引では、取引手数料だけでなく、金利・貸株料も重要です。
<国内株式 取引手数料 コスト比較>
| 項目 | 当社 ※1 | SBI証券 ※2 | 楽天証券 ※3 | マネックス証券 | 松井証券 ※4 |
|---|---|---|---|---|---|
| 信用手数料 | 0円 | 0円 | 0円 | 90円〜 | 0円〜 ※約定代金50万円/日まで |
| 現物手数料 | 0円 | 0円 | 0円 | 55円〜 | 0円〜 ※約定代金50万円/日まで |
| プチ株手数料 | 0円 | 0円 | 0円 ※スプレッド 0.22% | 買付 0円 売却 0.55% | 0.55% |
※1 当社:現物/信用はSOR利用が無料化条件。
※2 SBI証券:現物/信用は電子交付サービス申し込みが無料化条件。
※3 楽天証券:現物/信用はSOR利用とRクロス利用が無料化条件。
※4 松井証券:現物/信用合計1日の約定代金50万円までは無料。
※ 比較表の数値・条件は2026年6月時点、当社調べ。最新情報は各社公式サイト等をご確認ください。
<信用取引における 信用金利・貸株料 コスト比較(年率)>
| 項目 | 当社 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | 松井証券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 制度信用 金利 | 2.80% | 2.80% | 2.80% | 2.80% | 3.10% |
| 制度信用 貸株料 | 1.10% | 1.10% | 1.10% | 1.15% | 1.15% |
| 一般信用 長期 金利 ※4 | 2.79% | 2.80% | 2.80% | 3.47% | 4.10% |
| 一般信用 長期 貸株料 ※4 | 1.10% | 1.10% | 1.10% | 1.10% | 2.00% |
※4 SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券は一般信用無期限で比較。2026年6月時点、当社調べ。
※ 一般信用取引のプレミアム料付空売りは、一般信用取引貸株料に加えてプレミアム料を当社にお支払いいただきます。
※ 比較表の数値・条件は2026年6月時点、当社調べ。最新情報は各社公式サイト等をご確認ください。
大口優遇プランなら、
信用金利・貸株料がさらにおトクに。
お取引量やお預り資産などの条件を達成すると、信用取引の金利・貸株料が優遇されます。 取引回数が多い方や建玉を保有する方ほど、コスト差を実感しやすくなります。
| 優遇内容 | クラウン | ダイヤモンド | サファイア | プラチナ | ゴールド | シルバー | 通常 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金利 | 制度 | 1.34% | 1.88% | 1.97% | 2.06% | 2.28% | 2.80% | 2.80% |
| 一般 | 1.15% | 1.69% | 1.78% | 1.87% | 2.10% | 2.79% | 2.79% | |
| 貸株料 | 制度 | 1.10% | ||||||
| 一般 | 0.62% | 0.91% | 0.96% | 1.01% | 1.10% | 1.10% | 1.10% | |
買建玉100万円の場合、
通常プランとゴールドでどのくらい違う?
通常プラン
一般信用 長期金利
買建玉100万円を1年間保有した場合の概算金利。
ゴールドプラン
一般信用 長期金利
買建玉100万円を1年間保有した場合の概算金利。
通常プランとの差
約6,900円
金利差0.69%分、コストを抑えられる計算です。
| 取引区分 | 通常プラン | ゴールド | 金利差 | 30日保有時の差 | 90日保有時の差 | 1年保有時の差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 制度信用 買建 | 2.80% | 2.28% | 0.52% | 約428円 | 約1,283円 | 約5,200円 |
| 一般信用 長期 買建 | 2.79% | 2.10% | 0.69% | 約567円 | 約1,701円 | 約6,900円 |
※買建玉100万円を保有した場合の概算です。計算式は「建玉金額 × 金利差 ÷ 365 × 保有日数」で算出しています。
※信用取引では、金利のほか、諸費用が発生します。また、取引内容に応じて手数料が発生する場合があります。
※実際の金利・諸費用は、建玉日数、約定日、返済日、適用プラン、取引区分等により異なります。
信用取引の仕組みと注意点
信用取引は取引の選択肢が広がる一方、現物取引とは異なるリスクやコストがあります。
信用取引とは
信用取引とは、証券会社からお金や売買に必要な株式を借りて行う取引のことです。 借りたお金や株式は、一定の期限内に返却していただく必要があります。
また、信用取引では現金や株式等を担保として証券会社に預けて、 その担保の約3.3倍までの株式の取引が可能です。
信用取引でできること
- 約3.3倍のレバレッジ効果により、資金を効率的に利用できる。
- 差金決済が可能なため、同じ銘柄を1日に何度も取引できる。
- 株式を持っていなくても「売り」から取引できる。
- 優待クロス取引やヘッジ売りにも活用できる。
信用取引の注意点
信用取引をおこなうには、売買代金の30%以上かつ30万円以上の保証金の差し入れが必要です。
- 損失の額が差し入れた保証金を上回るおそれがあります。
- 信用取引には取引期限があり、期限を超えてのお取引はできません。
- 信用買いには金利、信用売りには貸株料等の費用が発生します。
- 委託保証金率および代用有価証券の掛目は変更される場合があります。
- 一般信用「売」はすべての上場銘柄に対応しているものではありません。
- 委託保証金の価値が最低維持率未満となった場合、所定日時までに不足額(追証)を納める必要があります。
信用取引は、差し入れた保証金を上回る金額の取引ができるため、損失の額が差し入れた保証金を上回るおそれがあります。 お取引にあたっては、契約締結前交付書面・リスク説明・手数料等を必ずご確認ください。
信用取引口座開設は、かんたん4ステップ
証券口座をお持ちの方は、ログイン後のお手続きでお申込みいただけます。
ログイン
証券口座をお持ちの方は、マイページへログインします。
信用取引口座を申込
必要事項を入力し、信用取引口座のお申込みへ進みます。
審査
お取引経験や資産状況などをもとに審査を行います。
開設完了
審査完了後、信用取引をご利用いただけます。
よくあるご質問
信用取引口座のお申込み前に確認しておきたいポイントをまとめました。
口座開設自体は無料です。取引にあたっては、信用買いには買方金利、信用売りには貸株料等のコストが発生します。取引手数料はSOR注文をご選択いただくと0円となります。
所定の審査があります。取引経験や金融資産状況などをもとに審査を行います。審査の結果によってはお断りする場合があります。詳細はお申込み時にご確認ください。
建玉残高・前日の新規建約定代金・前1ヶ月の新規建約定代金・お預り資産など、様々な条件で判定されます。デイトレード信用取引の約定代金も判定対象に含まれるため、手数料・金利0%のままプラン達成を目指すことも可能です。詳しくは大口優遇プランページをご確認ください。
委託保証金の維持率が所定の水準を下回った場合に、追加の保証金差し入れが必要となることです。追証が発生した場合は期日までにご対応いただく必要があります。建玉状況や余力は「買付出金可能額」画面からご確認いただけます。
現物買いと信用売りを組み合わせることで活用される場合があります。業界最低水準の貸株料(1.10%〜)で、優待クロス取引のコスト管理にもご活用いただけます。一般信用売りの在庫状況は当社取引画面でご確認ください。
返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引です。取引手数料0円、当日返済で金利・貸株料も0%でご利用いただけます。ただし、当日中にご自身で返済されなかった場合は原則翌営業日に強制決済となり、手数料(2,200円税込)が発生しますのでご注意ください。
仕組みとリスクを確認したうえで、
信用取引口座の開設をご検討ください。
信用取引は、相場環境に応じた取引の選択肢を広げる一方、 現物取引とは異なるリスクやコストがあります。
お取引前に内容を十分にご確認ください。
【ご注意】信用取引は、委託保証金を担保として委託保証金の額を上回る取引を行うことができるため、 株価等の変動により差し入れた委託保証金を上回る損失が発生するおそれがあります。 お取引にあたっては、契約締結前交付書面・リスク説明・手数料等を必ずご確認ください。
国内株式(現物株式・信用取引・プチ株)に関するご注意事項
<クロス取引に関するご注意事項>
信用新規売りと現物買いを同時に行う場合(いわゆるクロス取引)には、以下の点にご注意ください。
寄付までにご発注ください。(ザラバや引けでのご注文は、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
「同一株数」「同一執行条件(又は同じ効果となる指値)」でご発注ください。
(株数が不均衡となる場合や、異なる執行条件にてご発注いただいた場合には、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
日頃の出来高と比較して過大な数量のクロス取引はお控えください。その他、市場の価格形成に影響を及ぼす可能性が高いと判断される取引については、当社より売買動機等について確認させていただく場合がございます。
<配当落調整金のご負担について>
優待クロス取引(現物株式の買い+信用取引の売建玉)を行いますと、配当落調整金について注意が必要です。
売建玉には配当落調整金(金額は配当金相当額)が生じ、その額をお客様にご負担いただきます。一方で現物株式での配当金(源泉徴収後の額)を受け取りいただけます。
よって配当落調整金から現物株式の配当金を差し引いた額についてお客様にご負担いただくこととなります。
当社では権利落ち日から配当落調整金の支払いが行われるまでの間、お客さまの余力を予想配当金額に基づいて拘束させていただきます。
原則、決算日から2~3ヶ月後に配当落調整金の支払期日が到来しますので、前もって証券口座の預り金に余裕をもってご用意くださいますようお願いいたします。
