現物株式 信用との併用でさらに低コストに

現物取引より手数料無料の信用取引を活用することでコストを抑えることが可能です。

信用取引で買ってすぐに「品受(現引)」を行い、現物株に換えます。これにより、信用取引は決済され、現物株式が残ります。 ・狙い より手数料の安い信用取引を活用し、手数料コストを抑える。 ・すぐに売却する場合は、そのまま信用取引で売り返済した方がコストは抑えられる。 ・注意点 金利等の信用取引のコストが手数料メリットを超えないこと。 ・品受代金約400万円を用意してレバレッジを掛けずに行えば、現物取引とリスクは同等。 ・ポイント すぐに品受すれば金利等のコストを抑えられる。(※ 通常手数料適用のお客さまの場合)

信用取引手数料

品受・品渡金額 品受/品渡しに関する事務手続き料
10万円以下 90円
10万円超~20万円以下 135円
20万円超~50万円以下 180円
50万円超~60万円以下 539円
60万円超~70万円以下 629円
70万円超~80万円以下 719円
80万円超~100万円以下 760円
100万円超~200万円以下 940円
200万円超~500万円以下 1,100円
500万円超 1,200円

※品受・品渡に関する事務手続き料は、入出金確認の画面にてご確認いただけます。(取引履歴や取引報告書には記載されません。)

※品受/品渡に関する事務手続き料は、株式等の譲渡所得の費用に計上するには別途確定申告が必要となります。詳しくは、税務署、税理士等にご相談ください。