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2WAY注文とは

新規も返済もワンクリック!瞬間のトレンドを逃さない連続発注が可能!
信用取引はもちろん、業界初の日経225先物 / TOPIX先物に対応!

使い方イメージ


買いから
買いから
買いからのドテン
買いからのドテン

► 詳細は「リファレンスマニュアル第6章 2WAY注文」をご確認ください。

2WAY注文とは


  • 対象商品:信用取引(指値IOC)、日経225先物/日経225ミニ(FAK)、TOPIX先物/ミニTOPIX先物(IC)
  • AS注文採用:AutoSelect注文)新規/返済の指定を行なう注文方法です。建玉を保有していない状況で最良気配ボタンをクリックすると新規建て注文になります。建玉を保有している状況で反対側の最良気配ボタンをクリックすると返済注文になります(返済順序も指定可能)。
  • 許容TICK幅の指定が可能:許容TICK幅を「2」と指定していた場合、最良気配±指定TICK幅の指値注文を行うことで、約定単価のスリップを指定内に留めます。例えばTICKを「2」にして「買い」をクリックすると、指値IOCを556円で発注することになります → すべったとしても556以下になります
  • ワンクリック注文:確認画面とPWを省略することで可能です
  • 表示可能枚数:30枚

「2WAY注文」トレードアイデア


● プラチナプラン / ゴールドプランを活用した手数料無料・金利優遇例
~回転売買にてゴールドプランを達成する例~

中期の移動平均乖離が上放れた7,190円で売建からエントリー。その後7,180円で買い返済を行い、「2WAY注文」を活かしそのままドテン(新規買建)。再度上放れた際に買い建玉を売り返済、そしてドテン(新規売建)というように続けた結果、この日の取引では4回新規建を行ったことになる。

新規建約定代金は2,870万円(719万円+718万円+725万円+708万円)でした。
仮に22営業日同様の取引を行ったとすると、2,870万円×22営業日=6億3,140万円となり、ゴールドプラン達成。

このように、1銘柄で3~4回の日計り取引をするだけでもゴールドプランを達成できる可能性があり、より多くのサヤ抜きトレードをする場合や複数銘柄をお取引することにより、プラチナプランも十分に期待できる。

乖離のほかには、BBやエンベローブを使用するのも代表的。

さらに、ボリュームがあって常に上下をしている先物こそが向いているとも言え、TOPIXを取り扱っていることでNTもバッチリ。2枚の2WAY注文を並べて最少4クリックでNT取引を利食いまで可能!

買いからのドテン

なぜIOCなのか


  • 相場急変時に未約定分の取消や訂正を行う必要がない=次のアクション(新規・返済)が取りやすい。
  • 板(気配)に注文が残らないため、相場急変時に急いで未約定分を取り消す必要がありません。
  • 発注後の訂正および取消、未約定分の取消を繰り返すことにより「不公正取引の疑いあり(見せ玉等)」と見なされる恐れがありましたが、そういった不公正取引の懸念を軽減させる側面も期待されます。

指値IOCの取引例

買いからのドテン