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現物株式

株式とは株式会社が資金を集めるために発行した有価証券です。株式を保有しているということは、企業に資金を出資したオーナーの一人であるということを意味します。
株式は、株式会社の業績や成長等によって価値が上がったり下がったりしますが、本サイトでは「株を始めたばかりの方」や「株に興味をお持ちの方」に向けて、株式投資の基礎や株の売買方法を分かりやすく動画で紹介します。

カブドットコム証券の現物株式の特長

動画:投資まるわかり入門ガイド 「現物株式」

動画再生時間:3分21秒

動画解説動画解説

【株式投資とは?】
株式とは、株式会社が資金を集めるために発行した有価証券のことです。株式を保有することは
資金を企業に出資するオーナーの一人であることを意味しています。
株式は会社の業績や成長などによって株価が上下します。
株式の価値の変動、つまり株価変動によって利益を得ようとする取引が株式投資です。
株式投資は、個人が資産運用を行う中で活用しやすく親しみのある金融取引のひとつです。

【株式投資の魅力〜値上がり益〜】
株式投資の最大の魅力は値上がり益を狙えることです。
企業がヒット商品を生み出したり、事業が成長し、その企業の株価が上昇したところで株式を売却すれば、買値と売値の差額が利益となります。

【株式投資の基本】 一見、難しそうな株式投資ですが、根本的には業績の伸びそうな会社の株を買い、高くなったところで売るというシンプルなものです。
例えば、20万円で買った株を30万円で売れば、10万円の利益となります。
反対に、業績が悪化するなどして14万円で売った場合は6万円の損失ということになります。

【株式投資の魅力〜配当金、株主優待〜】
株式投資には、値上がり益の他にも、配当金や株主優待などの魅力があります。
配当金とは、企業が産み出した利益の中から、その一部を株主に還元するもので、例えば1株あたり50円の配当金が支払われる場合、100株単位の株式なら、50円×100株=5000円が配当金として受け取ることができます。
一方、株主優待は、企業が株主に対し、自社の商品やサービスを提供するものです。株主優待を実施する企業の決算月の権利付き最終売買日から権利落ち日にかけて株式を保有すると株主優待を取得することができます。

【株式投資の注意点】
株主投資で注意することは、買った時の値段よりも株価が下落すると損失が生じる点です。
また、企業が倒産した場合など、株式の価値がなくなり、投資額がゼロになってしまう可能性があります。
値動きの大きい銘柄で大きなリターンを狙うのか、比較的安定的な銘柄を狙うのか、ご自身の資産形成にあった無理のない運用を行うようにしましょう。

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  • 藤井明代

    藤井 明代

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