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信用取引

信用取引とは、現金や株式などを担保として証券会社に預けることで、証券会社から資金や株券を借りて売買する取引のことです。担保の評価額の約3.3倍までの株式の取引が可能で、手元資金より大きな取引となるため、思惑通りに株価が推移すると大きな利益をあげれますが、反面で思惑通りに推移しなかった場合のリスクも大きくなります。

カブドットコム証券の信用取引の特長

動画:投資まるわかり入門ガイド 「信用取引」

動画再生時間:2分50秒

動画解説動画解説

【信用取引とは?】
信用取引とは、現金や株式を担保とし、資金や株券を証券会社から借りて行う取引のことです。
現金や株式など担保の評価額の約3.3倍までの取引ができます。
証券会社から借りた株券や資金は一定の期限内に返却していただく必要があり、期限を超えて取引を続けることはできません。

【信用取引の魅力~レバレッジ効果~】
信用取引の魅力のひとつとして、少ない資金で大きな金額の売買を行うことができます。
約3.3倍もの金額の取引をすることができますので、例えば30万円の担保で約100万円分までの取引をすることができます。

【信用取引の魅力~売り~】
信用取引では、売りからも取引をすることができます。
現物株式では、買った株をより高い値段で売却することでしか利益を出すことが出来ませんが、信用取引を活用すると、「下がりそうだな」と思う局面でも売りから入り、より安くなった時点で買い戻すことで利益を狙うことができるのです。
上昇相場だけでなく下落相場でも利益を狙うチャンスになり、現物株式取引よりも収益チャンスが拡大します。

【信用取引の魅力~つなぎ売り~】
つなぎ売りという手法を活用することで、保有している株式の値下がりに備えることや、株主優待をお得に得ることができるなど、現物取引にはない多彩な取引が可能になり、投資戦略の幅が広がります。

【信用取引の注意点】
信用取引で注意することは、実際の投資資金の約3倍もの大きな金額での取引を行なえるため、大きな利益を狙える半面、損失も大きなものになる可能性があります。
また、証券会社から株式や資金を借りて取引を行なうため、貸株料や金利などのコストがかかります。取引を行う前にどれくらいのコストがかかるかきちんと確認しましょう。
また、お預かりする担保が不足した場合には、追加で入金が必要になったり、保有株式が強制的に決済となる場合もありますので、余裕をもった取引をお願いします。

信用取引は資金を有効に活用できる大変便利な取引手法です。リスク管理と併せて、ぜひ、ご活用ください。

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  • 藤井明代

    藤井 明代

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