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先物オプション取引

先物取引とは、あらかじめ決められた日(期日)に、日経平均株価などの指数を決められた価格で売買する取引です。
例えば、日経225先物は、日経平均株価という株価指数を売買することで収益を狙う商品で、株価が上がると予想した場合は買い、反対に安くなると思ったら売ることで利益を狙うことが可能です。

オプション取引とは、株価指数などの商品を、将来の一定期日までに特定の価格で、売ったり買ったりする権利を売買する取引のことです。
権利の価値は、需給によって変動するため、この変動を利用し、権利を売ったり買ったりすることにより、その差額を得ることができます。この特定の価格のことを「権利行使価格」、売買の権利のことを「オプション」といいます。

カブドットコム証券の先物オプション取引の特長

動画:投資まるわかり入門ガイド 「先物オプション取引」

動画再生時間:3分30秒

動画解説動画解説

【先物取引とは?】
先物取引とは、あらかじめ決められた日に、日経平均株価などの指数を決められた価格で売買する取引です。
たとえば日経225先物は、日経平均株価という株価指数を売買して収益を狙う商品で、株価が上がると予想した場合は買い、反対に安くなると思ったら売ることにより利益を狙います。

【オプション取引とは?】
オプションとは権利のことです。オプション取引は、将来の決められた日にちにあらかじめ決められた価格で買うもしくは売る権利を売買する取引です。
買う権利のことをコールオプション、売る権利のことをプットオプションといいます。先物取引が売買の契約なのに対し、オプション取引は権利の取引になります。
先物・オプション取引は、まず、証拠金と言われる運用の元手となる資金を証券会社に預け、取引を行います。

【先物取引の魅力~レバレッジ効果~】
先物・オプション取引は少ない資金でテコの原理のように投資資金に対して大きな利益を狙えます。
これをレバレッジ効果といいます。レバレッジは最大約30倍まで効かすことができます。
少ない資金でも効率よく投資を行うことができます。

【先物取引の魅力~個別銘柄選びが不要~】
先物・オプション取引の代表的な商品として、日経平均株価を取引することができます。日本の代表的な株価指数で、テレビのニュースなどでよく見聞きすることがあるかと思います。
情報収集が簡単であり、また、個別銘柄への投資ではなく株価指数を対象とした取引のため、銘柄の選択に悩む必要がなく、株式や信用取引とは異なり、個別企業の倒産リスクも回避できます。

【先物取引の魅力~夜間取引~】
通常の日本の株式の取引では、朝9時から15時までの取引になりますが、先物・オプション取引では、最長夜中の3時まで売買することができます。
サラリーマンやOLの方でもご自身のライフスタイルに合わせた投資スタイルを取ることができます。

【先物取引の魅力~利益~】
オプション取引ではコールの買いと売り、プットの買いと売りの4種類を組み合わせることで、上昇時、下落時、どんな時でも利益を狙うことができます。

最大約30倍ものレバレッジをきかせるため、大きな利益を狙える半面、損失も大きなものになる可能性があります。
また、証拠金に不足が発生した場合には、追加の証拠金を差し入れなければ、取引を継続できなくなり、強制的に決済されることがあります。
まずはホームページなどで商品のメリット、デメリットをしっかりと理解し、リスクを抑えて取引することが必要です。
先物・オプション取引を上手に利用し、ご自身の資産運用にお役立てください。

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  • 藤井明代

    藤井 明代

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