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株主優待

株主優待とは?

株主優待とは、企業(株式会社)が株主に対して品物やサービスを提供するサービスです。優待内容はその企業が取り扱っている自社商品や食事券、割引券、入場券、お米、図書券、割引サービスなど企業によって様々です。
上場企業約3,600社のうち、約1,100社が株主優待を実施しており、各企業の権利確定日の3営業日前、「権利付最終日」の取引終了時点で株式を保有することで株主優待を取得することができます。

株主優待とは?

6月優待銘柄のご案内

トピックス

  • 6月は日本マクドナルドホールディングスやカゴメなど約90社が優待実施。
  • 6月末日が権利確定日の場合、6月25日(木)取引終了時点で株式を保有すれば株主優待を取得できます。
  • 一般信用の売建可能銘柄数が業界トップ水準の当社だからできる、株価変動リスクを抑えて株主優待を取得する取引手法!そのテクニックや注意点をご説明。

6月の人気優待銘柄

6月は個人投資家に人気のカゴメ(2811)や日本マクドナルド(2702)が株主優待を実施します。カゴメは全株主に占める個人投資家の割合が非常に高く、その分株価も安定しています。日本マクドナルドは業績面で不安も残りますが、根強い個人株主のファンが株価を下支えしています。
外食ではロイヤルHD(8179)も注目です。主力のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は高級路線を打ち出し、大改革が売上げアップへ繋がっています。また、天丼の「てんや」も展開し、和食のファーストフード店として訪日観光客にも人気。ホテル事業も好調でインバウンド関連銘柄の一つとなっています。  新興市場では、パンケーキで有名な「bills」で利用可能な優待券がもらえるJQ上場のサニーサイドアップ(2180)も人気です。本業のRP事業の好調が持続するか、業績面も必ずチェックしてくださいね。

藤井明代投資アナリスト
藤井明代

新着レポートはこちら

サニーサイドアップ (2180)

飲食券

概算購入金額:
99,600円

飲食券

カゴメ (2811)

自社商品

概算購入金額:
187,200円

自社商品

日本マクドナルドホールディングス (2702)

飲食券

概算購入金額:
265,000円

飲食券

日本たばこ産業 (2914)

自社商品

概算購入金額:
465,050円

自社商品

B-Rサーティワンアイスクリーム (2268)

自社製品引換券

概算購入金額:
431,000円

自社製品引換券

フレンテ (2226)

自社グループ会社商品

概算購入金額:
307,500円

自社グループ会社商品

THEグローバル社 (3271)

クオカード

概算購入金額:
59,300円

クオカード

ロイヤルホールディングス (8179)

飲食券

概算購入金額:
214,500円

飲食券

優待全銘柄を検索する

  • 各銘柄の概算購入金額は2015年5月22日(金)の終値を基準とした株主優待取得に必要な概算金額です。実際の必要金額につきましてログイン後の画面よりご確認ください。
  • 優待内容は各企業の判断により変更・中止となる場合がございます。お取引に際しましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
  • 各銘柄情報は東洋経済新報社刊行の会社四季報に記載されている情報を基に公開しております。内容につきましては、変更される場合もございます。情報の内容につきましては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。
  • 権利落日の取引所基準価格は、前日終値から1株当たりの予想配当金額分だけ理論上値下がりします。

6月株主優待カレンダー

株主優待5月カレンダー

  • 一般信用(長期・売短)売建可能銘柄は日々、銘柄及び株数に変更がございます。最新の銘柄情報は一般信用(長期・売短)売建可能銘柄一覧をご参照ください。
  • 6月末決算銘柄の株主優待を取得するために、一般信用売短のつなぎ売りを活用する場合は6月16日(火)以降に新規建することで返済期日が権利落日以降となり優待取得のためのツナギ売りが有効となります。

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