取扱商品

  1. ホーム > 商品・サービス > 株主優待

株主優待

株主優待とは?

株主優待とは、企業(株式会社)が株主に対して品物やサービスを提供するサービスです。優待内容はその企業が取り扱っている自社商品や食事券、割引券、入場券、お米、図書券、割引サービスなど企業によって様々です。
上場企業約3,600社のうち、約1,100社が株主優待を実施しており、各企業の権利確定日の3営業日前、「権利付最終日」の取引終了時点で株式を保有することで株主優待を取得することができます。

株主優待とは?

7月優待銘柄のご案内

トピックス

  • 7月はモロゾフやダイドードリンコなど約20社が優待実施。
  • 7月末日が権利確定日の場合、7月28日(火)取引終了時点で株式を保有すれば株主優待を取得できます。
  • 一般信用の売建可能銘柄数が業界トップ水準の当社だからできる、株価変動リスクを抑えて株主優待を取得する取引手法!そのテクニックや注意点をご説明。

7月の人気優待銘柄

7月は1年の中で最も優待実施企業が少ない月。銘柄が少ない分、優待取りの値幅が大きくなる傾向があります。権利落ち日に株価が大きく調整する可能性があるため、事前の株価チェックや「つなぎ売り」を活用すると安心です。
 ダイドードリンコは優待ランキングでも常に上位にランクインする人気銘柄。自社製品のほか、子会社たらみのゼリーが入った詰め合わせがもらえます。
 モロゾフ(2217)は割引券のほかに、3年以上保有すると自社商品の菓子がもらえるため、長期保有向けの銘柄です。
 総合商研 (7850)は自社サービスの年賀状割引のほか、本社がある北海道の特産品がもらえます。配当利回りも2%と高く人気の銘柄のため、権利落ち後の株価には注意したいです。
 日本駐車場開発(2353)は、駐車場割引券と子会社の日本スキー場開発(6040)が運営するスキー場のリフト割引チケットがもらえます。日本スキー場開発(6040)は今年4月に上場したため、東洋経済ではまだカバーされていませんが、7月優待の銘柄で、スキー場の割引チケットと駐車場割引券がもらえます。どちらを購入するか迷ってしまいますが、日本駐車場開発(2353)の方が最低投資金額が低く、売買しやすい特徴があります。

藤井明代投資アナリスト
藤井明代

新着レポートはこちら

モロゾフ(2217)

飲食割引券等

概算購入金額:
396,000円

飲食割引券等

丸善CHIホールディングス(3159)

買物券

概算購入金額:
39,700円

買物券

日本駐車場開発(2353)

自社駐車場割引券等

概算購入金額:
180,000円

自社駐車場割引券等

稲葉製作所(3421)

図書カード

概算購入金額:
150,700円

図書カード

総合商研 (7850)

北海道特産品

概算購入金額:
959,000円

北海道特産品

オーエス (9637)

映画招待等

概算購入金額:
716,000円

映画招待等

優待全銘柄を検索する

  • 各銘柄の概算購入金額は2015年6月22日(月)の終値を基準とした株主優待取得に必要な概算金額です。実際の必要金額につきましてログイン後の画面よりご確認ください。
  • 優待内容は各企業の判断により変更・中止となる場合がございます。お取引に際しましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
  • 各銘柄情報は東洋経済新報社刊行の会社四季報に記載されている情報を基に公開しております。内容につきましては、変更される場合もございます。情報の内容につきましては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いかねます。
  • 権利落日の取引所基準価格は、前日終値から1株当たりの予想配当金額分だけ理論上値下がりします。

7月株主優待カレンダー

株主優待7月カレンダー

  • 一般信用(長期・売短)売建可能銘柄は日々、銘柄及び株数に変更がございます。最新の銘柄情報は一般信用(長期・売短)売建可能銘柄一覧をご参照ください。
  • 7月末決算銘柄の株主優待を取得するために、一般信用売短のつなぎ売りを活用する場合は7月17日(金)以降に新規建することで返済期日が権利落日以降となり優待取得のためのツナギ売りが有効となります。

ページの先頭へ戻る