取扱商品

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外貨建MMF 商品概要

取扱銘柄

米ドル建、豪ドル建、カナダドル建、ニュージーランドドル建(ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド)

銘柄名 ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド
対象通貨 米ドル、豪ドル、カナダドル、ニュージーランドドル
管理会社 SMBC日興インベストメント・ファンド・マネジメント・カンパニー・エス・エイ
投資方針 質の高い金融市場証券に投資することにより、元本を維持し流動性を保ちながら、好収益を得ることを目的とする。管理会社は1口当たり純資産価格を1米セント、1豪セント、1カナダ・セント、1ニュージーランド・セントに維持するよう最善を尽くすものとする。
買付単位 1万円以上1円単位
売却単位 1口単位
(1口=1米セント単位、1カナダ・セント単位、1豪セント単位、1ニュージーランド・セント単位)
取引日 ロンドン、ニューヨークおよびルクセンブルグ(さらにオーストラリアドル・ポートフォリオの場合シドニー、カナダドル・ポートフォリオの場合トロント、ニュージーランドドル・ポートフォリオの場合ウェリントン、オークランド)の銀行営業日であり、かつ日本の販売会社の営業日。
約定日/受渡日 約定日:毎営業日15:00までの受注分は当日約定。15:00以降の受注分は翌営業日約定。
受渡日:約定日の翌営業日
売買手数料 無料
  • ただし、為替スプレッドがかかります。
約定為替レート 毎営業日15:30頃のインターバンクレートを基準として当社が決定する実勢レートに外国為替スプレッドを加減したレート。
課税関係 分配金は月末再投資の際に、20.315%(国税15.315%、地方税5%)源泉徴収された後の金額で再投資されます。譲渡・償還により発生した譲渡益は譲渡所得として20.315%で申告分離課税となります。
分配金 毎日実績分配として、毎月末に再投資されます。

南アフリカランド建(ホライズン・トラスト 南アフリカ・ランド・マネーマーケットファンド)

銘柄名 ホライズン・トラスト 南アフリカ・ランド・マネーマーケットファンド
投資顧問会社 インベステック・アセット・マネジメント・ガーンジー・リミテッド
商品分類 ケイマン籍オープン・エンド契約型外国投資信託
買付単位 1万円以上1円単位
売却単位 1口単位(1口=1セント単位)
約定日/受渡日 約定日:毎営業日14:30までの受注分は当日約定。14:30以降の受注分は翌営業日約定。
受渡日:約定日の翌営業日
手数料の概要 無料
  • ただし、為替スプレッドがかかります。
約定為替レート 毎営業日15:00頃のインターバンクレートを基準として当社が決定する実勢レートに外国為替スプレッドを加減したレート。
課税関係 分配金は月末再投資の際に、20.315%(国税15.315%、地方税5%)源泉徴収された後の金額で再投資されます。譲渡・償還により発生した譲渡益は譲渡所得として20.315%で申告分離課税となります。
分配金 毎日実績分配として、毎月末に再投資されます。

トルコリラ建(マルチストラテジーファンド - トルコリラ・マネー・マ-ケットファンド)

銘柄名 マルチストラテジーファンド - トルコリラ・マネー・マ-ケットファンド
投資顧問会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社
副投資顧問会社 Akアセットマネジメント
買付単位 1万円以上1円単位
売却単位 1口単位(1口=1クルシュ単位)
取引日 日本、トルコ、英国、アイルランドおよびマルタの銀行休業日(半日休業日を含む)日本の販売会社の営業日。
約定日/受渡日 約定日:毎営業日13:00までの受注分は当日約定。13:00以降の受注分は翌営業日約定。
受渡日:約定日の翌営業日
手数料の概要 無料
  • ただし、為替スプレッドがかかります。
約定為替レート 毎営業日13:30頃のインターバンクレートを基準として当社が決定する実勢レートに外国為替スプレッドを加減したレート。
課税関係 分配金は月末再投資の際に、20.315%(国税15.315%、地方税5%)源泉徴収された後の金額で再投資されます。譲渡・償還により発生した譲渡益は譲渡所得として20.315%で申告分離課税となります。
分配金 毎日実績分配として、毎月末に再投資されます。
  • 平成25年~平成49年までは利子所得の所得税額に対して2.1%の復興特別所得税が上乗せされています

外貨建MMFの活用例

カブドットコム証券の外貨建MMFは、外貨投資を効率的に行うサポート手段としてご利用いただくこともできるんです。「そうなんだ!やってみよう」をお気づきいただけるような活用法をご紹介いたします。

外国債券の外貨建MMF決済

保有中の外貨建MMFの残高から外国債券をご購入いただけます。
また売却時に外貨建MMF決済を選択すると、利金・償還金を外貨建MMFでお受取いただき、そのまま運用いただけます。(当社で取扱中の外貨建MMF通貨に限ります。)

外国債券の外貨建MMF決済

外国債券取引での外貨建MMF決済活用例

外国債券の買付時や利金・償還金の受取り時に、決済方法を「外貨決済」「円貨決済」「外貨建MMF決済」からお選びいただけます。たとえば、円高の時に外貨取引により預り金を先に外貨に交換しておき、時間をおいて債券価格が下落(利回りが上昇)したタイミングで外国債券を買付けたり、逆に償還時に円高になってしまったので外貨建MMFのまま運用したいという場合は「外貨建MMF決済」を選択する、というようにお客さまの資産状況や為替変動に応じた柔軟な資産運用が可能です。

外国債券取引での外貨建MMF決済活用例

外貨取引・外貨建MMF決済の活用例(オーストラリアドルの場合)
  1. 円高時の有利なタイミングで外貨取引によりお預り金(円)をオーストラリアドルに交換
  2. 債券価格の下落(利回りの上昇)のタイミングで豪ドル建債券を買い付け
  3. 償還時のタイミングで再び円高になったため、為替差損を確定しないため外貨建MMF決済に変更
  4. 外貨建MMFの分配金を受け取りつつ、円安になったタイミングを見計らって外貨建MMFを売却して円に交換
  • 通貨交換取引時には為替スプレッドが発生いたします

外貨取引・外貨建MMF決済の活用例(オーストラリアドルの場合)

お取扱商品の重要事項の説明

金融商品の販売等に関する法律において、金融商品販売業者等は「有価証券等の金融商品の販売等が行われるまでの間に、顧客に対し、価格変動リスク、信用リスク、権利行使・契約解除の期間の制限(以下、「重要事項」という。)について説明しなければならない。(同法第3条第1項)」旨が規定されていることにより、当社は、お取扱商品について説明すべき「重要事項」を下記の通りまとめました。

外貨建MMFの重要事項

金利変動リスク

外貨建MMFの金利変動リスク

為替リスク

外貨建MMFの為替変動リスク

信用リスク

組入れ有価証券等の発行者の信用リスク

  • 当ファンドは、主に外貨建ての公社債や短期金融商品など値動きのある有価証券を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動きや為替相場の変更等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。なお、お取引いただく際には、目論見書をよくお読みください。

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