取扱商品

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店頭FX 商品概要

商品概要

取引方法/
取引形態
インターネット、iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ、iPhone、Googleケータイ/当社との相対取引
取扱通貨 10通貨12ペア
(米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円、南アフリカランド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル)
取引レート提示 2-Wayプライス (本取引において提示する売値と 買値の間には差額があります。)
売買単位/
1回当り上限
1万通貨単位/500万通貨まで(成行注文は200万通貨まで)
  • 経済指標発表時間の前後1分間程度は新規成行注文上限50万通貨
取引手数料 無料(0円)
株券/投資信託の担保活用
  • 当社ルールの範囲内において、株券や投資信託も店頭FX証拠金としてご利用いただけます。
  • 株券の担保掛目は前営業日の最終価格(気配)の70%、投資信託の担保掛目は前営業日の基準価額の70%です。
  • 投資信託については、一般型のみ代用有価証券として差し入れ可能です。累投型、MMF、中期国債ファンドは代用有価証券にできません。
自動ロスカットルール 各通貨各証拠金コース毎に決められた損失レベルにロスカット注文(損切り注文)が建玉毎に自動的に設定される仕組みです。
証拠金管理ルール 原則一日一回、当社営業日の朝に以下の判定を行います。
  • (1)受入店頭FX証拠金(店頭FX用証拠金合計額)と必要FX証拠金の比較
  • (2)FX決済損金と店頭FX証拠金現金の比較
上記判定の結果、当社の定める条件を満たしていない場合には、(1)は追加証拠金発生、(2)はお預り金からの強制振替実行となります。
証拠金規制による未約定新規オーダーの強制取消・未決済ポジションの強制決済(◎) 2010年8月1日より「金融商品取引業等に関する内閣府令」が一部改正されたことに伴い、営業日ごとのニューヨーククローズ時点(米国東部時間午後5時、すなわち米国が標準時間の期間は日本時間午前7時・米国が夏時間の期間は日本時間午前6時)において取引口座の純資産※1が法定預託金※2を下回った場合には、当社の定める日時までに確定したすべての不足額を解消しなければ取引を継続していただくことができなくなりました。
  • ※1純資産:取引口座残高に評価損益を加減し、未払新規手数料を差し引いた金額
  • ※2法定預託金:想定元本(取引通貨の数量X 取引レート)の4%以上の金額
取引時間
  • 取引可能時間:日本時間月曜日午前7時~土曜日午前7時/米国標準時
  • 注文受付可能時間:原則として、休日を含む毎日24時間とします(下記時間帯及びメンテナンス時間帯を除く)
    • 日本時間月曜日午前6時30分~7時及び日本時間土曜日午前6時50分から12時(米国夏時間:午前5時50分から12時)
    • 毎営業日日本時間午前6時57分(米国夏時間の場合,午前5時57分)から約15分間程度(システムの日次処理)
  • 取引時間外に成行注文は受付いたしません。
  • 米国夏時間(サマータイム)の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
注文期日
  • 取消するまで:お客さまが取消されるまで有効
  • 週末まで:注文を出した週の金曜日ニューヨーク午後4時まで有効
  • 当日限り:注文を出した日のニューヨーク午後5時まで有効(金曜日は1時間繰り上げ)
注文の種類 成行、指値、逆指値、イフダン、OCO、複数決済など豊富な注文が可能です。
スワップポイント 2ヶ国通貨間の金利差を為替レートのポイントで表したものです。「高金利通貨買い・低金利通貨売り」の場合はポイントの受取りとなり、逆に「高金利通貨売り・低金利通貨買い」の場合はポイントをお支払いいただきます。
取引規定等の交付 取引規定等やお客さま向けの取引報告書関連の交付はすべて電子交付となります。
ご注意 店頭外国為替証拠金取引は元本や利益を保証するものではありません。為替変動リスクや金利変動等のリスクを伴います。また、取引金額はお客さまが預託しなければならない証拠金の額に比べて大きい額となっており、投資額以上の損失が生じる可能性があります。
お取引に際しては、店頭外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面をよくお読みください。

法人のお客様の法定預託金

法人のお客様は、証拠金規制の解除が可能となっており、下記の方法により解除登録が行えます。

(法人のお客様)証拠金規制の解除方法

証拠金規制の非適用をご希望される場合、当社ログイン後マイページ「電子契約」画面、「店頭FX証拠金規制」にて規制解除手続きを行ってください。

  • 手続きを行っていない法人のお客様は、個人口座と同基準の証拠金規制(法定預託金:想定元本(取引通貨の数量×取引レート)×4%)となっていることから注意が必要です。

各コースと1万通貨あたりの必要証拠金

各コースと1万通貨あたりの必要証拠金

  • 2015年7月23日現在。
  • 2010年8月1日より「金融商品取引業等に関する内閣府令」が一部改正されたことに伴い、取引口座の純資産*1が法定預託金*2を下回る場合、法定預託金以上の店頭FX証拠金の差し入れが必要となりました。
    • *1純資産:取引口座残高に評価損益を加減し、未払新規手数料を差し引いた金額
    • *2法定預託金:想定元本(取引通貨の数量X 取引レート)の4%以上の金額

自動ロスカット・追証・レバレッジ規制ルールのまとめ

自動ロスカット・追証・レバレッジ規制ルールのまとめ

お取扱商品の重要事項の説明

金融商品の販売等に関する法律において、金融商品販売業者等は「有価証券等の金融商品の販売等が行われるまでの間に、顧客に対し、価格変動リスク、信用リスク、権利行使・契約解除の期間の制限(以下、「重要事項」という。)について説明しなければならない。(同法第3条第1項)」旨が規定されていることにより、当社は、お取扱商品について説明すべき「重要事項」を下記の通りまとめました。

外国為替証拠金取引の重要事項

店頭外国為替証拠金取引

価格変動リスク

  • 外国為替相場の変動リスク
  • 通貨金利(スワップポイント)の変動リスク

信用リスク

  • 当社の信用リスク
  • カバー取引先の信用リスク

その他

  • 税務上のリスク
  • ロスカットルールのリスク
  • 店頭外国為替証拠金取引では、お客様が行う取引の金額が、その取引についてお客様が預託しなければならない証拠金の額に比べて大きい額となっており、外国為替相場や各国通貨の金利の変動等によりお客様に損失が生じるおそれがあります。また、その損失の額は、お客様が預託されている証拠金の額を上回る可能性があります。店頭外国為替証拠金取引では損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。
  • 外国為替証拠金取引の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては提示する売値と 買値の間には差額があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。
  • 外国為替証拠金取引をおこなうには、各FX商品により異なりますが必要証拠金は取引金額に証拠金率4%~100%(最大レバレッジ25倍)を乗じた金額になります。(必要証拠金額の約1倍~約25倍までの取引が可能です。)
  • 法人のお客様の場合
  • シストレFXは、取引金額の1%(最大レバレッジ100倍)まで設定可能。
  • 店頭FXは、 取引金額の2.5%(最大レバレッジ40倍)まで設定可能。

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