取扱商品

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OSE-FX 商品概要

商品概要

取引方法/取引形態 インターネット/オークション方式+マーケットメイカー制度
取扱通貨 11通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、スイスフラン/円、カナダドル/円、ニュージーランドドル/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル)
取引レート提示 複数気配(上下8本ずつ)
取引単位/1回当り上限 1枚単位(1枚=1万通貨単位・ランド/円のみ1枚=10万通貨)/1,000枚まで
取引手数料 92円 税抜/片道1枚あたり
必要証拠金 大阪取引所が定める証拠金基準額または、法定預託金(想定元本(取引通貨の数量)×取引レート)の4%以上の金額)のいずれか大きい額。
  • 毎週、週初に大阪取引所より公表されます。適用期間中の市場の状況等により、全部又は一部の金融指標に係る証拠金基準額を変更することがあります。
株券/投資信託の担保活用
  • 当社ルールの範囲内において、株券や投資信託もFX証拠金としてご利用いただけます。
  • 株券の担保掛目は前々営業日の最終価格(気配)の70%、投資信託の担保掛目は前々営業日の基準価額の70%です。
ご注意
  • 建玉評価損、未決済SWAP損および未決済諸経費は現金による証拠金差入が必要です。

    日次処理時に[OSE-FX証拠金現金+現金授受予定額<0]となりますと、現金追証が発生します。価格変動による損失がない場合でも現金追証が発生する場合があります。
    (現金授受予定額=建玉評価損益+未決済SWAP損益-未決済諸経費+受渡未到来決済金額)

  • 建玉を決済し、決済損、諸経費、スワップポイントがOSE-FX証拠金現金では不足する場合はご入金が必要です。
  • 投資信託については、一般型のみ代用有価証券として差し入れ可能です。累投型、MMF、中期国債ファンドは代用有価証券にできません。
ロスカット方式 5分間隔でチェックし、口座内の証拠金率が75%割った場合にロスカット(総額方式)
証拠金管理ルール 原則一日一回、当社営業日の朝に以下の判定を行います。
  • 1.受入FX証拠金(FX用証拠金合計額)と必要FX証拠金の比較
  • 2.FX証拠金現金と未決済FX建玉の評価損益(+スワップポイント-諸経費)の比較
  • 3.FX決済差金とFX証拠金現金の比較
→上記判定の結果、当社の定める条件を満たしていない場合には、1.2.は追加証拠金発生、3.はお預り金からの強制振替実行 となります。
  • 詳細は取引ルール参照
両建てについて 同一通貨ペアの両建ても可能です。
両建て時の証拠金は、売建玉又は買建玉の多い方の数量を採用するマックス(MAX)方式で求めます。
  • 両建て取引は経済合理性に欠くおそれがあり、費用も二重にかかることをご理解のうえで、お取引ください。
取引時間
取引可能時間
日本時間月~木曜日午前8時~翌午前7時、金曜日午前8時~翌午前6時30分/米国標準時
注文受付可能時間
日本時間月~木曜日午前7時45分~翌午前7時、金曜日午前7時45分~翌午前6時30分/米国標準時 
(米国夏時間は開始および終了時間がいずれも1時間繰り上げ)
  • システム処理の関係上、日次処理前後30分は予約注文の受付ができません。
  • 米国夏時間(サマータイム)の適用期間は、原則として3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなります。
注文期日 最大7日間、取引所にて繰越
注文の種類 成行、FAK、FOK、FAS、ベストレート、指値、リミテッドマーケット、ストップ、ストップリミット、指成、W指値®、Uターン、リレー、約定±指値、複数決済など豊富な注文が可能です。
注値幅制限等 直近の基準値段から上下10%を超えて乖離する値段や一定の数量を超える注文は受け付られません。また、基準値段から約定制限値幅(上下0.5%又は1%)を超えて乖離する約定を原則として成立させないこととします。
成行等の注文でも、約定制限値幅内の対当する呼値と全部約定できなかった場合には、残りの数量の注文は失効して、一部約定となります。
  • 基準値段は、原則として、直近のマーケットメイカー最良気配仲値とします。
スワップポイント 2ヶ国通貨間の金利差を為替レートのポイントで表したものです。「高金利通貨買い・低金利通貨売り」の場合はポイントの受取りとなり、逆に「高金利通貨売り・低金利通貨買い」の場合はポイントをお支払いいただきます。
取引規定等の交付 取引規定等やお客さま向けの取引報告書関連の交付はすべて電子交付となります。
ご注意 OSE-FXでは、お客様が行う取引の金額がその取引についてお客様が預託しなければならない証拠金の額に比べて大きい額であることから、時として多額の損失が生じる可能性を有しています。したがって、OSE-FXの開始にあたっては、以下の内容を十分に把握する必要があります。外国為替取引では、外国為替相場や各国通貨の金利の変動等によりお客様に損失が生じるおそれがあります。また、その損失の額は、お客様が預託されている証拠金の額を上回る可能性があります。

OSE-FX取扱通貨ペア

通貨ペア 取引単位 呼値単位 1呼値当り損益額
米ドル/円 USD/JPY 10,000 0.01 100円
ユーロ/円 EUR/JPY 10,000 0.01 100円
英ポンド/円 GBP/JPY 10,000 0.01 100円
豪ドル/円 AUD/JPY 10,000 0.01 100円
スイスフラン/円 CHF/JPY 10,000 0.01 100円
カナダドル/円 CAD/JPY 10,000 0.01 100円
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY 10,000 0.01 100円
南アフリカランド/円 ZAR/JPY 100,000 0.01 1,000円
ユーロ/米ドル EUR/USD 10,000 0.0001 1USD
英ポンド/米ドル GBP/USD 10,000 0.0001 1USD
豪ドル/米ドル AUD/USD 10,000 0.0001 1USD
  • 南アフリカランド/円のみ取引単位が10万通貨単位。手数料は10万通貨(1取引単位)あたり92円。

自動売買No.1!14種類の豊富な発注方式

OSE-FXでは多彩な発注方法がご利用いただけます。業界最多の発注方式を誇る当社の自動売買とあわせて、14種類の発注方式による多彩なリスク管理が可能です。

OSE-FX特有の発注方式

FAK
(Fill and Kill)
注文
価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで約定できる枚数が成立し、残りの枚数はキャンセルされる注文です。
FAS
(Fill and Store)
注文
価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで約定できる枚数が成立し、残りの枚数は約定値段と同じ値段の指値注文として残る注文です。
FOK
(Fill or Kill)
注文
価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで全数量が約定できない場合は、全数量キャンセルされる注文です。
ベストレート注文 価格を指定せずに発注し、この注文が最良気配値となる注文手法です。注文受付時の同じ側にある最良気配値から、買い注文の場合は呼び値の単位だけ高い価格での指値となり、売り注文の場合は呼び値の単位だけ低い価格での指値となります。
リミテッド
マーケット注文
注文価格の上限または下限を指定して発注し、板にある最良気配値から順次、指定価格まで取引を成立させ、残りの枚数はキャンセルされる注文です。

従来より当社で可能だった発注方式

成行注文 お客さまが取引レートを指定せず市場の実勢レートで売買を行う方式です。板にある最良価格から順次該当する枚数分が約定します。
指値注文 売買するレートを指定する方式です。買いの場合には現在の実勢レート(ビッドレート:買値)より低いレートを、売りの場合には実勢レート(オファーレート:売値)より高いレートをお客さまに指定していただきます。
逆指値注文 指値注文と同じく売買するレートを指定する方式です。しかし、指値注文と異なり、買いの場合には現在の実勢レート(オファーレート)より高いレートを、又、売りの場合には逆に実勢レート(ビッドレート)より低いレートをお客さまに指定していただきます。尚、逆指値注文の場合は、外国為替取引の性質上、スリッペ-ジ(お客さまの指定レートより不利なレートで約定すること)が生じます。
時間指定注文 価格及び時間を指定して発注し、指定した時間に残数量がある場合、残数量分は成行となる注文です。
W指値®
(成行、指値)注文
売買注文の際に、時価の上下で指値と逆指値を同時にできる注文です。
Uターン注文® 新規注文の際に、その通貨ペアの返済注文まで予約することのできる注文です。
リレー注文® 「A通貨ペアの決済注文が約定したらB通貨ペアの新規注文を発注する」というように、最初の注文が約定すれば自動的に次の注文を発注します。
約定±指値
(成行、指値)注文
約定価格を基準とした注文が出せる自動売買です。 約定±指値注文はUターン注文®とセットで発注し、約定単価より相対価格を求める注文です。
複数決済 ポジションの通貨の種類にかかわらず、一回の操作で複数のポジションを同時に成行で発注する機能です。決済発注済みのポジションも選択できます。その場合、注文中の決済注文取消操作は省略されます。

OSE-FXはSLA(サービス品質保証制度)対象!

注文の取引所等への取次時間が、5分を超えて遅延しないことを保証するSLA(サービス品質保証制度)。カブドットコム証券なら万一、遅延した場合でも、このSLAにより、お客さまのご注文が保証されます。

OSE-FXのレートをリアルタイム通知~為替カブコール

「為替カブコール」は、あらかじめご指定いただいた通貨の為替レート(大阪取引所の「OSE-FX」の取引価格)が目標値に達したら、リアルタイムでお客さまにメールにて自動通知するサービスです。為替相場を頻繁にチェックしていなくても、重要な為替レートの変動をタイムリーに知ることができます。

お取扱商品の重要事項の説明

金融商品の販売等に関する法律において、金融商品販売業者等は「有価証券等の金融商品の販売等が行われるまでの間に、顧客に対し、価格変動リスク、信用リスク、権利行使・契約解除の期間の制限(以下、「重要事項」という。)について説明しなければならない。(同法第3条第1項)」旨が規定されていることにより、当社は、お取扱商品について説明すべき「重要事項」を下記の通りまとめました。

有価証券等の種類

価格変動リスク
金利、通貨の価格、有価証券市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として元本欠損が生ずるおそれがある時は、その旨及び当該指標を記載。
信用リスク
当該有価証券の販売等を行う者その他の者の業務又は財産の状況の変化を直接の原因として元本欠損が生ずるおそれがある時は、その旨及び当該者を記載。
権利行使・契約解除の制限
当該有価証券の販売等の対象である権利を行使することができる期間の制限又は当該有価証券の販売等に係る契約の解除をすることができる期間の制限がある時は、その旨を記載。
  • 「元本欠損が生ずるおそれ」「当初元本を上回る損失が生ずるおそれ」を具体的に記載。

外国為替証拠金取引の重要事項

取引所外国為替証拠金取引

価格変動リスク

  • 外国為替相場の変動リスク
  • 通貨金利(スワップポイント)の変動リスク

信用リスク

当社の信用リスク

その他

ロストカットルールのリスク

  • 取引所外国為替証拠金取引では、お客様が行う取引の金額が、その取引についてお客様が預託しなければならない証拠金の額に比べて大きい額となっており、外国為替相場や各国通貨の金利の変動等によりお客様に損失が生じるおそれがあります。また、その損失の額は、お客様が預託されている証拠金の額を上回る可能性があります。取引所外国為替証拠金取引では損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。

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