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インカム収入を高める「プレミアム戦略」

2012年頃から注目度が高まってきたカバード・コールを利用したプレミアム戦略ファンドの紹介です。

複数のインカム収益で高い分配金水準を狙う!

通常のファンドは、株式・リート投資であれば配当、債券投資であれば金利がインカム収入となります。プレミアム戦略ファンドはこれらの投資対象資産や投資対象通貨のコール・オプションを売ることでプラスアルファのインカム収入を狙います。

各ファンドのインカム収益構造の比較
ファンド 投資資産 資産オプション 為替オプション 為替プレミアム
ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型) 好配当株 好配当株
好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨 セレクト・プレミアムコース 米国株 米国株 5通貨 5通貨
好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクトコース 米国株 米国株 5通貨
豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型) 豪州株 豪州株指数 豪ドル
米国小型株ツインα(毎月分配型) 米小型株 米小型株指数 米ドル
欧州株ツインα(毎月分配型) 欧州株 欧州株指数 ユーロ

「カバードコール戦略」とは、ある特定の資産の一定以上の値上がり益を放棄する対価として、プレミアムを受け取る取引を言います。

通常の資産の購入の場合
通常、資産を購入すると、価格の値上がりで収益、値下がりで損失が発生します。
通常の資産の購入の場合

カバードコール戦略の場合
カバードコール戦略の場合

プレミアム収入は、「値上がりが実現する可能性を加味した値上がり益」を放棄する見合いとなりますので、「一定の価格」の価格設定、市場の変動予想等により変動します。

  • 「一定の価格」 ⇒ 高ければ高いほど(放棄する値上がり益は少なくなるため)プレミアム収入は減少
  • 「市場の変動予想」 ⇒ 高ければ高いほど(放棄する値上がり益が実現する確率は高くなるため)プレミアム収入は増加

「為替取引」のしくみを活用してさらなる収益を狙う取引です。

米ドル建て海外債券投資でプレミアムの獲得を狙う例
米ドル建て海外債券投資でプレミアムの獲得を狙う例

  • ※1取引対象通貨が円以外の場合には、当該取引対象通貨の対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。
  • ※2米ドル金利より高い金利(短期金利)の通貨に為替取引を行う場合、「為替取引によるプレミアム」の獲得が期待できます。一方、米ドル金利より低い金利の通貨に為替取引を行う場合には「為替取引によるコスト」が生じます。
  • 上図はイメージ図であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保障するものではありません。

出所:三菱UFJ国際投信「通貨選択型ファンドまるわかり読本」

各ファンドの直近の分配金状況

ファンド 直近分配金
(2015/9)
基準価額
(2015/9/30)
純資産
(2015/9/30)
ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型) 300円 12,922円 61億円
好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨 セレクト・プレミアムコース 170円 5,648円 61億円
好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクトコース 150円 6,166円 2.6億円
豪州高配当株ツインαファンド(毎月分配型) 170円 5,175円 233億円
米国小型株ツインα(毎月分配型) 150円 7,744円 139億円
欧州株ツインα(毎月分配型) 150円 6,507円 76億円
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。分配対象収益が少額の場合は分配を行わないことがあります。
  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

通貨選択型ファンドの注意

この投資信託は、通貨選択型投資信託に該当します。
通貨選択型投資信託とは、株式や債券等といった投資対象資産に加えて、為替ヘッジの対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。

特に次に掲げる事項について十分ご注意ください。

  • 1.投資対象資産が値上がりした場合や利子・配当が支払われた場合は、基準価額の上昇要因となり、逆に、投資対象資産が値下がりした場合には、基準価額の下落要因となること。
  • 2.「選択した通貨」(コース)の短期金利が、投資信託の「投資対象資産の通貨」の短期金利よりも高い場合は、その金利差による「為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)」が期待できるが、逆に、「選択した通貨」(コース)の短期金利のほうが低い場合には、「為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)」が発生すること。
  • 3.選択した通貨」の円に対する為替変動の影響により、「選択した通貨」の対円レートが上昇(円安)した場合は、為替差益を得ることができるが、逆に、「選択した通貨」の対円レートが下落(円高)した場合は、為替差損が発生すること。

お取引に際しては、目論見書に記載されているリスク、手数料等の他、市場変動要因による想定損失額、解約に関する注意等を十分ご確認ください。

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