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グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)

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市場の魅力 ~ 3つの成長ドライバー ~

  • 高齢化の進展に伴う医療費の増加(先進国)
  • 人口増加と所得増から見込まれる医療費の増加(新興国)
  • バイオテクノロジーの進化と治療領域の広がり(バイオ医療品の発展)

高齢化の進展に伴う医療費の増加(先進国)

  • 先進国では高齢化が一段と進展する見込みです。
  • 高齢者人口の増加は、医薬品需要の長期的な拡大を支える要因になると考えられます。
  • 65歳以上の人口、割合

    (期間:1950年~2050年、10年毎) 【出所】国連World Population Prospects : The 2015 Revision
    2020年以降は国連による推測値
    ※本頁における先進国、新興国は国連の定義によります。
  • 日本の年齢階層別1人当たり年間医療費(平成25年度)

    【出所】厚生労働省「医療給付実態調査」

人口増加と所得増から見込まれる医療費の増加(新興国)

  • 世界の人口は、新興国を中心に増加する見込みです。
  • GDPと医療支出には相関関係が読み取れます。新興国では、今後経済成長により1人当たりGDPが高まることで医療支出の増加が見込まれ、世界全体の医薬品需要を牽引すると予想されます。
  • 世界の人口推移

    (期間:1950年~2050年、5年毎)
    【出所】国連World Population Prospects : The 2015 Revision
    2015年以降は国連による推測値
  • GDPと医療費支出の関係

    (基準年:2013年)
    【出所】世界銀行、IMF World Economic Outlook Database,April 2015
    ※赤線は累乗近似曲線で傾向を示しています。

バイオテクノロジーの進化と治療領域の広がり(バイオ医療品の発展)

バイオ医療品の売上高拡大

2014年の世界の医薬品売上高ランキングを見ると、2005年と比べバイオ医薬品の売り上げが増加してきました。今後もバイオ医薬品は難治療分野への展開が見込まれ、売り上げの拡大が期待されます。

世界の医療品売上高上位10品目(2005年vs2014年)※上記は製品名・メーカー名をご紹介するものであり、上記銘柄の購入を推奨するものではありません。
また、これらの銘柄が必ずファンドに組入れられるとは限りません。
※赤字はバイオ医薬品
【出所】セジデム・ストラテジックデータ株式会社ユート・ブレーン事業部の調査による

難治療薬の開発により市場は30年を超え拡大

主な米国製薬企業(※2)の年間合計売上高は1980年から30年以上、拡大してきました。この背景として、医学を始めとした様々な分野での技術革新に伴い、難治療分野での新薬の開発・普及が進んだことが挙げられます。 「アンメット・メディカル・ニーズ(※1)」への対応が進展すること等により、さらなる市場拡大が期待されます。

  • ※1未だに有効な治療法が確立されておらず、医薬品などの開発も進んでいない疾病に対する医療ニーズ。がんや認知症、更には稀少疾病と言われる患者数が少ない難病に対する新薬への期待は高い。

主な米国製薬企業(*2)の年間合計売上高と注目されてきた治療領域(期間:1980年~2014年、年次)【出所】PhRMA “2015 PLOFILE BIOPHARMACEUTICAL RESEARCH INDUSTRY”より三菱UFJ国際投信作成

  • ※2PhRMA member companiesを指します。

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

ファンドの目的

信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

01. 世界主要先進国市場のヘルスケア・バイオ関連企業の株式を主要投資対象とします。

  • 世界主要先進国市場の中から、製薬、バイオテクノロジー、医療製品、医療・健康サービス関連企業等の株式に分散投資を行います。
  • 株式の組入れは、原則フルインベストメントとします。

主なヘルスケア・バイオ産業

02. ファンダメンタルズの健全な企業への長期的なバリュー投資を行います。

  • 新商品の開発、企業の合併・統合、政策変更等を背景としたヘルスケア・バイオ市場の変化によってもたらされる投資機会に着目します。
  • 銘柄選定は、ヘルスケア・バイオ関連企業のファンダメンタルズ分析に基づいて行います。企業の事業見通し、新商品の見込み、企業戦略、競合性等に重点を置いたボトムアップ・アプローチを行います。
  • 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。

資金動向や市況動向等によっては、特色1、特色2のような運用ができない場合があります。

03. 運用指図に関する権限の全部または一部をウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーに委託します。

  • ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーは、1928年に創業した米国最古の運用機関の一つです。
  • ヘルスケア・セクターでは世界最大規模のファンドの運用アドバイザーを受託しています。

  • 毎年2月27日および8月27日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。

収益分配方針

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 委託会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して、分配金額を決定します。

将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。

原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000円(10,000口当たり)を超えている場合には、当該超えている部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を行います。(資金動向や市況動向等により変更する場合があります)

グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド<愛称:健次>の分配方針のイメージ

当ファンドは、原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000円(10,000口当たり)を超えている場合には、当該超えている部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を行います。(資金動向や市況動向等により変更する場合があります。)

  • (注)分配後の基準価額が必ずしも10,000円になるとは限りません。
  • 上記はイメージ図であり、実際の収益分配金の額は基準価額水準・市況動向等を勘案して決定しますので、将来の分配をお約束するものではありません。 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。

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【Morningstar Award“ Fund of the Year 2015”について】

Morningstar Award “Fund of the Year 2015”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2015年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型 部門は、2015年12月末において当該部門に属するファンド1,088本の中から選考されました。

ご注意事項【投資信託について】

  • お客さまにご負担いただく費用等の合計額については、お申込代金や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
  • 上記グラフ等は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 投資信託の購入は、基準価額の変動により元本を割り込み損失を被ることがあります。
  • お取引の際は、目論見書、約款・規程集および 契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品特性やリスクおよび お取引ルール等をよくご理解の上、ご自身のご判断で無理のない資産運用を行ってください。

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