KABU.COM注目ファンド特集

ファンドの特長を解説し、ファンドを特長ごとにピックアップした特集ページです。
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Market informationマーケット関連情報

ファンドアナリストのつぶやき部屋 Murmur room ファンドアナリスト 浅野玲子

2017年6月の投信市場は、海外株式関連ファンドを中心に資金流入はプラスとなりました。上場来高値を更新した米国株式をはじめとして、世界的に株式市場が好感されているのでしょう。今回は新規設定された新興国株式関連ファンドが上位に入ったことで、資金流入ランキングに少し変化が見え始めています。新興国株式は年初来で良好なパフォーマンスとなっていますので、今一度注目してもいいかもしれませんね。

(2017/7/3)

2017年5月の投信市場は、前月から一転、流出に転じました。日経平均が一時2万円付近まで達したことを受け、日本株ファンドを中心に利益確定売りが加速したためです。投資家のキャッシュ化が進むなか、投資先がみつらないという現象が起きているようですね。これまでリスク選好の方も、この機会にリスク控えめのファンドに目を向けても良さそうな気がします。

(2017/6/1)

2017年4月の投信市場は前月に続き流入超でしたが、流入額は前月対比で減少しました。前月に引き続き、米国やグローバルリートを中心とした流出が続いているものの、足下アジアリートに流入が見られています。アジアリートの構成国は概ねシンガポールや香港といったアジアの中では先進国に位置する国々ですので、比較的安定した成長を狙うには面白いかもしれませんね。

(2017/5/2)

足下、ユーロドルのインプライド・ボラティリティ(予想変動率)が2016年6月のBREXIT以来の高まりを見せています。VIX指数も年初来最高水準に達しており、マーケットでは株式、為替ともにリスクが強く意識されていそうです。急激な変動には要注意ですが、買い場のチャンスも見つけやすいかもしれませんね。

(2017/4/13)

2017年3月の投信市場は前月に続き流入超、2016年1月以来の流入額となりました。引き続き、オーストラリアやAI関連中心に海外株式が買われているようですね。足下の変化としては、米国ハイ・イールド債等の海外債券への流入が増え始めたことです。米国国債の利回りが緩やかになる中、利回りが相対的に高いハイ・イールド債が選好されはじめたのでしょう。利回り重視の方は一度ご検討されてもいいかもしれませんね。

(2017/4/4)

2017年2月の投信市場は、4ヵ月ぶりの資金流入超となりました。資金流入額TOP10のうち、4本が新規設定のAI関連ファンドと、テーマ型投信に注目が集まっています。AI関連ファンドは大きく分けると、①AIが運用するファンド、②AI関連企業の株式に投資を行うファンドの2つあります。当社でも①、②いずれも取扱いがございます。(詳しくは、テーマ別カテゴリ別特集のAI特集をご覧ください)最近はいずれも新規設定が多くなっていますので、引き続きテーマ型投信物色は続きそうですね。

(2017/3/7)

2017年1月の投信市場は、ハイ・イールド債や新興国債券等の高利回り資産が流入を牽引したものの、前月に続きリートの流出によって流出超となりました。ここで資金流入ランキングの上位にも入り始めている高利回り資産の1つとして注目したいのがロシア・ルーブル債ファンドです。その理由は、原油価格の落ち着きや米トランプ大統領との外交政策期待等もあり、通貨ルーブルが対主要通貨で魅力的な水準にあることに加え、ロシア10年国債利回りが8.1%と新興国の中でも相対的に高いためです。当社でも1月30日よりノーロードでロシア・ルーブル債ファンドの取扱いを始めているので、ぜひ注目してみてくださいね。

(2017/02/02)

先日、新光 US-REITオープン(愛称:ゼウス)の運用報告会にいってまいりました。お話を伺うと、米国リートの投資環境は2016年夏のピークに比べると落ち着いてきており、投資しやすい環境ともいえそうです。分配金引下げによる海外リートファンドの資金流出が続いていますが、決してリートの投資環境が悪くなってしまった訳ではなく、適正な分配金水準に見直しが入ったものと考えられます。ですので、現在リートファンドを保有されている方も購入を検討されている方も、ぜひ上記を踏まえて投資判断を行っていただきたいと思います。

(2017/01/26)

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