ブラジル連邦共和国サンパウロ証券取引所に上場している株式を主要投資対象とします。運用は、サンパウロに運用の本拠を置くHSBC バンク ブラジル エス エイ - Banco Multiploが行います。原則として為替ヘッジは行いません。
ベンチマークは、MSCIブラジル10/40指数※(円ベース)です。
ベンチマークは、MSCIブラジル10/40指数※(円ベース)です。
1. ファンドの目的
当ファンドは、主にブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)の証券取引所に上場されている株式に投資するHSBC ブラジル マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
当ファンドは、主にブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)の証券取引所に上場されている株式に投資するHSBC ブラジル マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
2. ファンドの基本的性格
当ファンドは追加型株式投資信託「国際株式型(中南米型)」※に属します。
当ファンドは追加型株式投資信託「国際株式型(中南米型)」※に属します。
※「国際株式型(中南米型)」とは、社団法人投資信託協会が定める分類方法において、「約款上の株式組入限度70%以上のファンドで、主として中南米の株式に投資するもの」として分類されるファンドをいいます。
3. 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
4. ファンドの特色
(1)当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンド(当ファンド)とし、その資金を主としてマザーファンドであるHSBCブラジル マザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンドに投資する際の投資コストはかかりません。また、将来、新たなベビーファンドを設定し、マザーファンドへ投資することがあります。
ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンド(当ファンド)とし、その資金を主としてマザーファンドであるHSBCブラジル マザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンドに投資する際の投資コストはかかりません。また、将来、新たなベビーファンドを設定し、マザーファンドへ投資することがあります。

(2)MSCIブラジル10/40指数※(円ベース)をベンチマークとして、中長期的に当該インデックスを上回る投資成果を目指します。
(3)HSBCインベストメンツグループに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
(4)運用委託契約に基づいて、HSBC バンク ブラジル エス エイ-Banco Multiploにマザーファンドの運用指図に関する権限を委託します。
(5)原則として為替ヘッジは行いません。
(6)実質株式組入比率は原則として高位に維持します。
※MSCIブラジル10/40指数とは、ブラジルの証券取引所に上場する企業を対象とした一般的な指数であるMSCIブラジル指数に対し、投資信託に合わせた調整(時価総額が大きな銘柄で一銘柄毎の構成比率の上限を10%以下となるようにする、5%を超える銘柄グループの合計が上限40%を超えないようにする等の規制)を加えた浮動株調整後時価総額加重平均を算出した指数をいいます。なお、当該指数は、MSCIが開発、計算した指数で、同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

◆本ファンドのリスクについて
当ファンドは実質的に海外の株式を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、実質的な組入株式の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
以下は、当ファンド(マザーファンドを含みます。)に関する投資リスク(基準価額に影響を及ぼすリスク)の一部要約であり、すべてのリスクを網羅するものではありません。
当ファンド(マザーファンドを含みます。)の主なリスクおよび留意点は以下のとおりです。
【1】 価格変動リスク
(1)株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は短期的または長期的に大きく下落することがあります。株式市場には株価の上昇と下落の波があり、これが繰り返される傾向にあります。現時点で価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。組入銘柄の株価が大きく下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
(2)信用リスク
株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産時に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる可能性があります。債券等への投資を行う場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。
(3)解約資金の流出に伴うリスク
短期間に大量の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするため組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。
(4)為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動の他、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利変動、政治・経済情勢、為替市場の需給、その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となります。
(5)流動性リスク
急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。
(6)カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本取引に関する規制の変更や新たな規制が設けられた場合には、投資方針に沿った運用が困難になることがあります。
(7)その他
当ファンドが投資する公社債、および短期金融商品に債務不履行が発生した場合、または予測される場合には、当該公社債および短期金融商品の価格が下落し、基準価額が下落する要因となります。
【2】デリバティブ取引のリスク
当ファンドはデリバティブに投資することがあります。デリバティブの運用には、ヘッジする商品とヘッジされるべき資産との間に相関性を欠いてしまう可能性、流動性を欠く可能性、証拠金を積むことによるリスクなど様々なリスクが伴います。これらの運用手法は、投資信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避する目的のみならず、効率的な運用に資する目的でも用いられることもありますが、実際の価格変動が委託会社の見通しと異な った場合に当ファンドが損失を被るリスクを伴います。
【3】法令・税制・会計等の変更の可能性にかかわる留意点
法令・税制・会計方法は今後変更される可能性があります。
【4】その他の留意点
取得申込者から販売会社に申込金が支払われた場合であっても、販売会社より委託会社に対して申込代金の払込みが現実になされるまでは、当ファンドも委託会社もいかなる責任も負わず、かつ、その後、受託会社に払込みがなされるまでは、取得申込者はいかなる権利も取得しません。
一部解約金、収益分配金および償還金の支払いはすべて販売会社を通じて行われます。委託会社は、それぞれの場合においてその金額を販売会社に対して支払った後は、受益者への支払いについての責任を負いません。
委託会社は、販売会社とは別法人であり、委託会社は設定・運用を善良なる管理者の注意をもって行う責任を負担し、販売会社は販売(申込代金の預り等を含みます。)について、それぞれ責任を負担しており、互いに他について責任を負担しません。
以下は、当ファンド(マザーファンドを含みます。)に関する投資リスク(基準価額に影響を及ぼすリスク)の一部要約であり、すべてのリスクを網羅するものではありません。
当ファンド(マザーファンドを含みます。)の主なリスクおよび留意点は以下のとおりです。
【1】 価格変動リスク
(1)株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は短期的または長期的に大きく下落することがあります。株式市場には株価の上昇と下落の波があり、これが繰り返される傾向にあります。現時点で価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。組入銘柄の株価が大きく下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
(2)信用リスク
株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産時に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる可能性があります。債券等への投資を行う場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。
(3)解約資金の流出に伴うリスク
短期間に大量の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするため組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。
(4)為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動の他、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利変動、政治・経済情勢、為替市場の需給、その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となります。
(5)流動性リスク
急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。
(6)カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本取引に関する規制の変更や新たな規制が設けられた場合には、投資方針に沿った運用が困難になることがあります。
(7)その他
当ファンドが投資する公社債、および短期金融商品に債務不履行が発生した場合、または予測される場合には、当該公社債および短期金融商品の価格が下落し、基準価額が下落する要因となります。
【2】デリバティブ取引のリスク
当ファンドはデリバティブに投資することがあります。デリバティブの運用には、ヘッジする商品とヘッジされるべき資産との間に相関性を欠いてしまう可能性、流動性を欠く可能性、証拠金を積むことによるリスクなど様々なリスクが伴います。これらの運用手法は、投資信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避する目的のみならず、効率的な運用に資する目的でも用いられることもありますが、実際の価格変動が委託会社の見通しと異な った場合に当ファンドが損失を被るリスクを伴います。
【3】法令・税制・会計等の変更の可能性にかかわる留意点
法令・税制・会計方法は今後変更される可能性があります。
【4】その他の留意点
取得申込者から販売会社に申込金が支払われた場合であっても、販売会社より委託会社に対して申込代金の払込みが現実になされるまでは、当ファンドも委託会社もいかなる責任も負わず、かつ、その後、受託会社に払込みがなされるまでは、取得申込者はいかなる権利も取得しません。
一部解約金、収益分配金および償還金の支払いはすべて販売会社を通じて行われます。委託会社は、それぞれの場合においてその金額を販売会社に対して支払った後は、受益者への支払いについての責任を負いません。
委託会社は、販売会社とは別法人であり、委託会社は設定・運用を善良なる管理者の注意をもって行う責任を負担し、販売会社は販売(申込代金の預り等を含みます。)について、それぞれ責任を負担しており、互いに他について責任を負担しません。
※リスクに関する詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
| 投信会社 | HSBC投信株式会社 |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託、国際株式型(中南米型) |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 | 一般コース1万口単位です。 |
| 自動けいぞく投資コース1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 | 100万円未満:3.15% 100万円以上500万円未満:2.10% 500万円以上:1.05% |
| 決算日 | 決算日は毎年3月30日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して 年1.995%(税抜1.90%) |
| 信託財産留保額 | なし |













08/08/29

