「ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)」が表す商品市況の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指します。
・ 「ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)」とはドイツ銀行グループが提供するコモディティ(商品)・インデックスである「DBLCI (ドイツ銀行グループ商品指数)」を為替ヘッジをつけることなく、円換算したものです。英語表記はDBLCI TM Total Return Unhedged JPYとなります。
・ コモディティとは、一般に、エネルギー、農産物、非鉄金属等の各種商品のことを指します。




◆本ファンドのリスクについて
当ファンドは、市場価格の変動する証券に投資しますので、以下のような多様なリスクを伴います。したがって、元金が保証されているものではありません。リスクとは、投資によって資金を失う可能性、期待通りの収益を得られない可能性です。当ファンドの基準価額に影響を及ぼすリスクとしては、主として以下のようなものがあげられます。
1.市場リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の価格は、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の騰落率に概ね連動しますので、当ファンドは、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の変動の影響を大きく受けて変動します。ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)は、複数の商品先物で構成された指数であり、指数を構成する商品先物の価格は、それぞれの商品の需給関係、為替、金利の変化等さまざまな要因により大きく変動します。また、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)は、円換算した指数であることから、為替変動の影響を受けて変動します。したがって、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の変動により、組入れたユーロ円債の価格が変動するため、当ファンドの基準価額は大きく変動することとなります。
2.信用リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、当ファンドの基準価額も影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。
3.金利変動リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の価格は、金利の変動の影響を受けます。したがって、当ファンドの基準価額は金利の変動の影響を受けます。
4.商品指数との連動性に関するリスク
当ファンドはマザーファンドの受益証券への投資を通じて、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)に概ね連動するユーロ円債を実質的に高位に組入れて運用を行いますが、ファンドの基準価額の騰落率とドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の騰落率とは必ずしも一致しません。これは、主として流動性を確保するためファンドの一部を短期金融商品で運用することからユーロ円債の組入比率が100%でないこと、ユーロ円債の売買価格と評価価格との差、資金の流出入と実際にユーロ円債を売買するタイミングのずれ、売買コスト・信託報酬・監査報酬等の費用をファンドで負担すること等によるものです。なお、組入れるユーロ円債において、インデックス管理コストとして年間1.0%が徴収されるため、ファンドの騰落率が商品指数の騰落率に対して下方に乖離する要因となります。また、ファンドの投資成果がドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)と連動することまたは上回ることを保証するものではありません。
5. 組入れユーロ円債の再投資のリスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債を償還等の事由により入れ替えを行う場合、同一条件のユーロ円債に再投資できない場合があります。この場合、組入れユーロ円債の指数との連動性や売買コスト等の諸条件が変更となり当ファンドの基準価額の騰落率等に影響が生じる場合があります。また、入れ替えるユーロ円債の条件が著しく異なる場合等には、当ファンドを償還することがあります。
6. 解約申込に伴う基準価額の下落に関するリスク
短期間に相当金額の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするため組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
7.コール・ローン等の相手先に関するリスク
ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります(信用リスク)。この場合、基準価額が下落する要因となります。
その他、ファミリーファンド方式に関わる留意点、法令・税制・会計等の変更可能性に関わる留意点、販売会社に関わる留意点などがあります。詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)にて必ずご確認ください。
1.市場リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の価格は、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の騰落率に概ね連動しますので、当ファンドは、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の変動の影響を大きく受けて変動します。ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)は、複数の商品先物で構成された指数であり、指数を構成する商品先物の価格は、それぞれの商品の需給関係、為替、金利の変化等さまざまな要因により大きく変動します。また、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)は、円換算した指数であることから、為替変動の影響を受けて変動します。したがって、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の変動により、組入れたユーロ円債の価格が変動するため、当ファンドの基準価額は大きく変動することとなります。
2.信用リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、当ファンドの基準価額も影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。
3.金利変動リスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債の価格は、金利の変動の影響を受けます。したがって、当ファンドの基準価額は金利の変動の影響を受けます。
4.商品指数との連動性に関するリスク
当ファンドはマザーファンドの受益証券への投資を通じて、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)に概ね連動するユーロ円債を実質的に高位に組入れて運用を行いますが、ファンドの基準価額の騰落率とドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の騰落率とは必ずしも一致しません。これは、主として流動性を確保するためファンドの一部を短期金融商品で運用することからユーロ円債の組入比率が100%でないこと、ユーロ円債の売買価格と評価価格との差、資金の流出入と実際にユーロ円債を売買するタイミングのずれ、売買コスト・信託報酬・監査報酬等の費用をファンドで負担すること等によるものです。なお、組入れるユーロ円債において、インデックス管理コストとして年間1.0%が徴収されるため、ファンドの騰落率が商品指数の騰落率に対して下方に乖離する要因となります。また、ファンドの投資成果がドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)と連動することまたは上回ることを保証するものではありません。
5. 組入れユーロ円債の再投資のリスク
マザーファンドの主要投資対象であるユーロ円債を償還等の事由により入れ替えを行う場合、同一条件のユーロ円債に再投資できない場合があります。この場合、組入れユーロ円債の指数との連動性や売買コスト等の諸条件が変更となり当ファンドの基準価額の騰落率等に影響が生じる場合があります。また、入れ替えるユーロ円債の条件が著しく異なる場合等には、当ファンドを償還することがあります。
6. 解約申込に伴う基準価額の下落に関するリスク
短期間に相当金額の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするため組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
7.コール・ローン等の相手先に関するリスク
ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります(信用リスク)。この場合、基準価額が下落する要因となります。
その他、ファミリーファンド方式に関わる留意点、法令・税制・会計等の変更可能性に関わる留意点、販売会社に関わる留意点などがあります。詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)にて必ずご確認ください。
| 投信会社 | 損保ジャパン・アセットマネジメント株式会社 |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託/バランス型 |
| 設定日 | 2007年8月13日 |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 | 一般コース1万口単位です。 |
| 自動けいぞく投資コース1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 | 1.05% |
| 決算日 | 年1回(原則、5月24日。当該日が休業日の場合は翌営業日とします。) |
| 信託報酬 | ファンドの純資産総額に対して年率1.1025%(税抜 1.05%)を乗じて得た額とします。 |
| 信託財産留保額 | 1(万)口につき基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。 |
| 収益分配 | 毎決算日に、委託会社が利子・配当収入、売買益(評価損益を含みます。)等の中から基準価額の水準等を勘案して分配します。「自動けいぞく投資契約」を結ばれた場合、分配金は税金を差し引いた後自動的に再投資されます。
※基準価額水準、市場動向等によっては分配を行わないことがあります。 |













08/08/29

