主として、ラテンアメリカ諸国の株式(同地域において重要な事業展開を行っていると考えられる同地域以外の企業の株式を含みます。)を主要な投資対象とし、ブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券に投資します。副次的な投資対象として、海外の短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。
1.ラテンアメリカ諸国の株式に投資します。
※ラテンアメリカには、メキシコ、中米、南米、およびプエルトリコ等カリブ海のスペイン語諸島を含みます。
■遠くて近いアミーゴの国
ラテンアメリカの国々は、地球上では日本の反対側に位置し、日本から距離的に一番遠い地域です。しかしながら日本とラテンアメリカ諸国は、近代以降非常に友好的な関係を保ち続けています。
明治期において日本は数々の欧米列強諸国との不平等条約に頭を悩ませていましたが、1888年にメキシコと、アジア諸国以外では初めての対等条約(日墨修好通商条約)締結に成功し、その後の不平等条約改正交渉に弾みをつけるものとなりました。また、1899年からペルーをはじめ、多くのラテンアメリカ諸国へ日本人が移住を開始しました。今日においてはブラジル・ペルーなどから日系人を中心に多くの人々が来日し、多方面において活躍しています。
明治期において日本は数々の欧米列強諸国との不平等条約に頭を悩ませていましたが、1888年にメキシコと、アジア諸国以外では初めての対等条約(日墨修好通商条約)締結に成功し、その後の不平等条約改正交渉に弾みをつけるものとなりました。また、1899年からペルーをはじめ、多くのラテンアメリカ諸国へ日本人が移住を開始しました。今日においてはブラジル・ペルーなどから日系人を中心に多くの人々が来日し、多方面において活躍しています。
■期待される高成長
ラテンアメリカ諸国の多くは新興国であり、今後先進国と比較してより経済成長が期待されると考えられます。
ラテンアメリカ諸国の多くは新興国であり、今後先進国と比較してより経済成長が期待されると考えられます。
■バランスのとれた産業構造
・改善するマクロ環境
1982年のメキシコ金融危機を発端にラテンアメリカ諸国は累積債務危機に陥っていましたが、1990年以降は民主化と市場経済体制が整い、経済成長が進むにつれて債務は改善されていきました。
1982年のメキシコ金融危機を発端にラテンアメリカ諸国は累積債務危機に陥っていましたが、1990年以降は民主化と市場経済体制が整い、経済成長が進むにつれて債務は改善されていきました。
・豊富な資源
ラテンアメリカ諸国には、豊富なエネルギー資源(石油)・鉱物資源(鉄鋼・銅鉱・銀鉱等)が存在します。農産物においては肥沃な土地に恵まれた大規模農業により、世界の食料庫としての役割を担っています。
ラテンアメリカ諸国には、豊富なエネルギー資源(石油)・鉱物資源(鉄鋼・銅鉱・銀鉱等)が存在します。農産物においては肥沃な土地に恵まれた大規模農業により、世界の食料庫としての役割を担っています。
・フルセット型工業
軽工業・自動車・航空機・先端技術等において、先進国に匹敵するほどの工業化が進んでいます。ブラジルの自動車生産台数はイタリアを上回り、ブラジルとメキシコの合計生産台数はフランス、韓国を超え、世界有数の自動車生産地域になっています。
軽工業・自動車・航空機・先端技術等において、先進国に匹敵するほどの工業化が進んでいます。ブラジルの自動車生産台数はイタリアを上回り、ブラジルとメキシコの合計生産台数はフランス、韓国を超え、世界有数の自動車生産地域になっています。
2.MSCI EMフリー・ラテン・アメリカ・インデックス(円換算ベース)を参考指標にします。
3.ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。
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4.外貨建資産については原則として為替ヘッジを行ないません。
| 投信会社 | ブラックロック・ジャパン |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託 国際株式一般型 |
| 信託期限 | 原則として無期限 |
| お申込単位 | 一般コース1万口単位です。 |
| 自動けいぞく投資コース1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込み日の翌営業日の基準価額 |
| お申込手数料 | 1.05%(税抜1.00%) |
| 決算日 | 決算日は4月1日および10月1日(休業日の場合は翌営業日) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年1.9845%
※上記信託報酬のほか、信託事務の諸費用等が別途、信託財産より支払われます。
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| 信託財産留保額 | なし |













08/07/31



