主としてブラジル、ロシア、インドおよび中国(以下「BRICs」といいます。)の企業およびBRICs経済に関連する企業の発行する株式を実質的な主要投資対象とします。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントによる現地における企業調査等に基づき、優れた経営陣のもと持続的な成長の見込まれる銘柄を選定しポートフ ォリオを構築します。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントによる現地における企業調査等に基づき、優れた経営陣のもと持続的な成長の見込まれる銘柄を選定しポートフ ォリオを構築します。
1. 主としてブラジル、ロシア、インドおよび中国(以下「BRICs」といいます。)の企業およびBRICs経済に関連する企業の発行する株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指します。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2. ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントによる現地における企業調査等に基づき、優れた経営陣のもと持続的な成長の見込まれる銘柄を選定し、ポートフ ォリオを構築します。
3. 3ヵ月毎の決算時(毎年2月、5月、8月、11月の14日。ただし、休業日の場合は翌営業日。初回決算日:2008年5月14日。)に、投資信託証券を通じて組入れている株式の値上がり益や為替の評価益等を中心に、収益分配を行います。(ただし、分配対象額が少額の場合や基準価額の水準等によっては、分配を行わない場合があります。)
4. 本ファンドにはBRICsへの投資に伴うリスクなど、様々なリスクが伴いますので、本ファンドへの投資にあたっては、長期での投資が可能な余裕資金の範囲で投資を行うことが肝要です。
【注】市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※1 本ファンドは、MSCI BRIC カスタム・インデックス(円換算ベース)を運用上の参考指標とします。本書においてMSCI BRIC カスタム・インデックスとは、MSCIが算出しているMSCI BRIC インデックスの構成銘柄について、MSCIが「1銘柄の構成割合がインデックス全体の5%を超えない」かつ「2.5%超の構成割合を有する銘柄を合計した比率が、インデックス全体の25%を超えない」という基準に基づき算出している指数をいいます。
※2 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズで運用を行います。
◆本ファンドのリスクについて
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。本ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「BRICsへの投資に伴うリスク」、「株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)・集中投資リスク」、「為替リスク」および「アクティブ運用に関するリスク」などがあります。以下に記載するリスクは、「投資信託説明書(交付目論見書)」に記載するもののうち、一部のリスクを要約したものです。
■BRICsへの投資に伴うリスク
本ファンドはエマージング市場に分類されるBRICsへの集中投資であり、先進国の市場への投資と比較して、カントリー・リスクの中でも特に次のような留意点があります。すなわち、財産の収用・国有化等のリスクや社会・政治・経済の不安定要素がより大きいこと、市場規模が小さく取引高が低いことから流動性が低く、流動性の高い場合に比べ、市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があること、為替レートやその他現地通貨の交換に要するコストの変動が激しいこと、取引の決済制度上の問題、海外との資金決済上の問題等が挙げられます。その他にも、会計基準の違いから現地の企業に関する十分な情報が得られない、あるいは、一般に証券市場における規制がより緩やかである、といった問題もあります。BRICsへの投資にあたっては、長期での投資が可能な余裕資金の範囲で投資を行うことが肝要です。
■株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)・集中投資リスク
本ファンドは、外国株式を投資対象とする投資信託証券に投資しますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動等の様々なリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に株式の下降局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が高いと考えられます。また、本ファンドが組入れる投資信託証券は、少数の銘柄に集中して投資を行いますので、一般的に多数の銘柄に分散投資した場合と比較して、ボラティリティ(価格変動率)が高くより大きなリスクがある場合があります。一般には株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、資資金が回収できなくなることもあります。
■為替リスク
本ファンドの外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジは行いません。したがって、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。
■アクティブ運用に関するリスク
本ファンドが投資する投資信託証券の組入れ銘柄は、ベンチマークとするインデックスの構成銘柄から大きく異なる場合があります。その結果、各投資信託証券の純資産価格の値動きが、ベンチマークの動きから大きくかい離することがあります。
※くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「リスクについて知りたい」をご覧ください。
※くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。お申込の詳細については、販売会社にお問い合わせのうえ、ご確認ください。
■BRICsへの投資に伴うリスク
本ファンドはエマージング市場に分類されるBRICsへの集中投資であり、先進国の市場への投資と比較して、カントリー・リスクの中でも特に次のような留意点があります。すなわち、財産の収用・国有化等のリスクや社会・政治・経済の不安定要素がより大きいこと、市場規模が小さく取引高が低いことから流動性が低く、流動性の高い場合に比べ、市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があること、為替レートやその他現地通貨の交換に要するコストの変動が激しいこと、取引の決済制度上の問題、海外との資金決済上の問題等が挙げられます。その他にも、会計基準の違いから現地の企業に関する十分な情報が得られない、あるいは、一般に証券市場における規制がより緩やかである、といった問題もあります。BRICsへの投資にあたっては、長期での投資が可能な余裕資金の範囲で投資を行うことが肝要です。
■株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)・集中投資リスク
本ファンドは、外国株式を投資対象とする投資信託証券に投資しますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動等の様々なリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に株式の下降局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が高いと考えられます。また、本ファンドが組入れる投資信託証券は、少数の銘柄に集中して投資を行いますので、一般的に多数の銘柄に分散投資した場合と比較して、ボラティリティ(価格変動率)が高くより大きなリスクがある場合があります。一般には株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、資資金が回収できなくなることもあります。
■為替リスク
本ファンドの外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジは行いません。したがって、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。
■アクティブ運用に関するリスク
本ファンドが投資する投資信託証券の組入れ銘柄は、ベンチマークとするインデックスの構成銘柄から大きく異なる場合があります。その結果、各投資信託証券の純資産価格の値動きが、ベンチマークの動きから大きくかい離することがあります。
| 投信会社 | ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント |
| 商品分類 | 追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ |
| 信託期限 | 2018年5月14日 |
| お申込単位 | 一般コース1万口単位です。 |
| 自動けいぞく投資コース1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 | 2.10% |
| 決算日 | 3ヵ月毎の決算時(2月、5月、8月、11月の各14日。 ただし、休業日の場合は翌営業日。 (初回決算日:2008年5月14日) |













08/07/31

